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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

餃子すぐるや(札幌市中央区) 

蕎麦とわいん関での食事の後、二軒目に餃子の専門店、すぐるやへ行きました。
ネットでいろいろなジャンルの専門店を検索していたところ餃子で見つけたのがこの店で、とても魅力的だったのでこの機会に行こうと思っていました。

店の場所はすすきのの細い路地の雑居ビルにあり、ちょっとわかりにくいかもしれません。
カウンター7席のみの小さな店でメニューはお通しといもの華(どんなものだろう?)、6種類の餃子、ドリンクのみ。

二軒目なのもあってそんなに食べられないのと、次の店も予定していたので、ビールとオーソドックスな焼き餃子、それに水餃子を注文。
まずは生ビール(500円)で乾杯、それとお通し(200円)です。

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ビールの銘柄はサッポロクラシックです。
お通しは日替わりだと思いますが、この日はマカロニサラダ。
シンプルですが胡椒が利いていてビールが進む味です。


それではメインの餃子を。

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2017/05/13 Sat. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

蕎麦とわいん関(札幌市中央区) 

連休はずっと旭川で過ごし、何軒か食べ歩きもしたのですが、まだ札幌ネタがいくつか残っているので旭川編はもうちょっと先になります。
さて、先日紹介したバディバディでのランチの後の夜のこと。
そのまま二人で前から気になっていた関に行きました。
ここは店名どおり蕎麦とワインがメインの店で、函館で紹介したやまななんかもそうですが、蕎麦とつまみをいただきがらお酒を愉しめる店は結構お気に入りです。

一応と思い、行くちょっと前に電話して予約したのですがそれが正解だったようです。
店内はカウンター6席、2人掛けのテーブルが2、4人掛けのテーブルが2と、そんなに席数はない上に結構混む店のようで、我々の予約で満席になってしまい、あとは予約で一杯で飛び込みでは入れませんでした。

まずはグラスのシャンパーニュで乾杯。
ニコラ・フィアット(1,000円)です。

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蕎麦の店でシャンパーニュをいただけるとはなかなか高ポイント。因みにボトルのシャンパーニュは6種類と結構選べます。
これはピノ・ムニエが主体かな?柔らかく細かい泡の口当たりが好い感じです。


では食事を注文。

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2017/05/09 Tue. 01:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

DOWN HOME FOOD&BAR BUDDY BUDDY(札幌市中央区) 

今日から5月、旭川に住んでそろそろ一ヶ月になる頃で旭川の飲食店も何軒か行っていますが、実はその前の札幌での食べ歩きネタがいくつか残っていて、今回は2月末のまだ雪が残っている頃の話です。

ランチで創成川通り沿いにあるバディバディへ身内と二人で行きました。
目立つ場所にあるので存在は知っていましたが、入るのは初めてです。
この店、アメリカ南部料理の専門店とのこと。
最近、メキシコやアメリカの料理が自分の中で流行っているのでここは是非と思っての選択です。

店内はかなり広く、昼から営業してはいますがメインは夜のようです。
ディナーと違ってランチだとアメリカ南部的なものはあまりなく、カレーやスパゲッティ、オムライス、ハンバーグ等の普通の洋食メニューばかりなのが残念ですが、その中にガンボとジャンバラヤがあったのでそれを頼み二人でシェアしました。

その前にまずはビールを。生とボトルで15種類と結構種類が揃っています。
訊くと昼でもアルコールは普通に提供できるとのことなので、その中からディックスNo.5 ディープブラウン・エール樽生(1,100円)。

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サイズは1パイント(475ml)になります。
この店オリジナルのビールとのこと。
濃いめの味わいながら飲みやすいビールです。これ、美味しいけれど個人的な好みだと冷え過ぎかなって気もします。
ギネスなんかもそうですが、この手のビールは常温に近い方が風味が感じられて好みです。


それではガンボとジャンバラヤを。

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2017/05/01 Mon. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

最後の挨拶 4~シャトー・ド・ラ・ポンプ(函館市本町) 其の三 

最後の挨拶で再訪したシリーズの最後はワインバーのシャトー・ド・ラ・ポンプ。
これが函館最後の記事になります(多分)。
そう言えばこのブログで最初に記事にした函館の店もここでした。
ブログで登場するのは3回目ですが、顔を覚えられている程度には行ってるお気に入りの店です。

北海道に二人しかいない(増えていなければ)マスターソムリエが店主のこの店、小さな店ですが落ち着いた雰囲気と丁寧なワインの説明、接客ともに大満足なワインバーです。
この店では空いていればカウンター3席のうち一番奥にいつも座っていました。

さて、この日は職場の送別会があって、一次会の後私は一人でこの店へ。
この日は珍しく他に客がいなく、一人貸切状態でワインをいただきました。

最初はいつもどおりグラスのシャンパーニュを。
ヴーヴ・オーフレイ ブリュット(1,000円)。

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メニューに書かれていたものとは違う銘柄でした。
ピノ・ムニエ主体のもので、柔らかい口当たりと口の中に広がる細かい泡がシャンパーニュらしさを感じさせます。


それから白と赤を一杯ずつグラスで。
この店のグラスワインはほぼ月替わりで特定の地域をテーマにしているのですが、今月はスイス。
スイスワイン、そう言えば飲んだことがありません。
スイス国内での消費が殆どであまり他国には出回らないようです。

まずは白。メニューどおりに書きます。
2種類あって、ラヴォー・デザレー・メディネット '15 L.Bovard(2,000円)を選択。

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セパージュはシャスラのみ。
辛口のものですが独特な風味があって、柑橘っぽさの中になんとなく甘さも感じられるような深い味わいです。


次に赤ですが、これも2種類あってエンブレム・メルロー/ギャマレ '14 Uvavins(1,200円)を。

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スイスの赤はピノ・ノワールが多いらしいのですが、これは名称どおりメルローとギャマレを使ったもの。
ギャマレは知りませんでしたが、スイス原産の比較的新しい品種のようです。
果実味とタンニンのバランスが好い感じで、なかなか美味しいと赤だと思います。


それとお通しでチーズ、パン、ドライフルーツです。

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中でもチーズは函館のもの。
以前七飯町のヒュッテの記事で紹介したことのある、あるぱ~じゅのコンジュリーブルーです。
函館を離れることを伝えたところ、それでは最後に函館のチーズを、と出してくれました。
風味が強く、ワインに良く合うチーズです。

以上、ワインとチーズ、ワインの話を愉しみながらとても満足な一人だけの二次会になりました。


函館にはいくつかワインバーがあると思いますが、最初に入ったこの店がとても気に入ってしまい、結局この店しか行きませんでした。

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次は旭川に行くことを話したところ、此方のオススメなワインバーを教えてくれたのでそのうちこのブログで紹介したいと思います。
2017/04/30 Sun. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

最後の挨拶 3~こけし(函館市亀田本町) 其の三 

最後の挨拶、今回はたこ焼きのこけしです。
ブログに登場するのは3回目ですが頻繁に行く店で、函館で一番多く通ったのがここです。
カウンター4席のみの小さい店で(奥に小上がりもあったけれど今でも機能しているのかな?)、手前から2つめの席が私の定位置でした。

メニューはタコ焼のみ、たまに“ますたぁ”が肉を焼いたり魚を煮たりとかしていたらそれを御馳走になることもありますけど。
そのタコ焼は5種類、実はその他に裏メニュー的なものもあってそれらも一応コンプリートしました。

今回はいつも食べる私の中での定番。
マヨネーズ入(400円)を塩で。

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この店ではマヨネーズを上からかけたものではなく、メニューどおりマヨネーズ入りで、生地の中にマヨネーズが入っています。
それをソースではなく塩で(実際には塩と胡椒ですが)いただくのが私のお気に入りです。


それともう一つ、久々に頼みましたがソース味(350円)。

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これもいつもは塩で食べているのですが、たまにはノーマルなものをと思っての注文です。
ここのたこ焼きは拘り素材を使っているとか○○産の岩塩を使っているとかではありませんが、食感も焼き加減も美味しく、私は結構好きです。


おまけで焼いているところを。

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すぐ自分でもできるようになりますよなんて言ってますが、この手際の良さは流石ベテランかと。


それと缶ビール(300円)。

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これもメニューには載っていませんが定番で飲んでいるものです。
缶ビールを、と頼んでいますが実際には発泡酒で、その日によって銘柄はまちまちです。
柿の種か、柿の種がないときはおかきが付きます。


こんな感じでたこ焼きとビールをいただきつつ、ますたぁと映画やアニメ、ニュースのマニアックな話で盛り上がりながら過ごしていて、食事に行くよりは友人のところに遊びに行くような感覚で、とても好きな店でした。

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行く度に飾られているものが少しずつ変わっていますが、前回との大きな違いはテレビが大きくなっていることでしょうか。
写真を見て気が付きましたが、入口の暖簾も変わっていました。

こけしのようにカウンターでたこ焼きとビールを楽しめる店が旭川にもあればいいのですが、どうなんでしょう?
また何年後かに函館に転勤で行くことがあるかもしれませんが、そのときまで続いていてほしい店です。
2017/04/29 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit