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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

DOWN HOME FOOD&BAR BUDDY BUDDY(札幌市中央区) 其の二 

ここ暫く用事があって週末の度に札幌へ行っているのと平日も帰宅が遅くて時間がなく、かなり久々の更新になります・・・まあ、言い訳ですけど苦笑
そんな訳で本来なら雪景色の中の食べ歩きを載せている筈が未だに秋頃の話です。

さて10月末頃のこと、以前ランチで紹介したバディバディへ今度はディナーに行きました。
実は7月にもディナーで行ってるのですが、料理の写真が今一つ(青い照明の下であまり美味しそうに写らなくて・・・)だったので掲載は見送って、今回の再訪を記事にしています。

この店はランチだとほぼ洋食店な反面、ディナーはアメリカ南部料理専門店らしくその真価を発揮してくれるメニューになっています。
今回はその中からいかにもアメリカっぽいものをいくつか注文してみました。

まずはビール。
ディックスNo.5 ディープブラウン・エール樽生 1pint(475ml)(1,100円)。

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前回ランチの際にも頼んだものです。
この店オリジナルのビールで、アメリカ産カスケイド・ホップを使用しているとのこと。
綺麗な琥珀色で、前回も書きましたが濃いめの味だけれど飲みやすく仕上がっています。
キルケニーとかに近いイメージです。


では料理を。

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2017/12/28 Thu. 03:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

やきそば屋 大通り店(札幌市中央区) 

9月初めの頃、札幌にあるやきそば屋へ行ってみました。
1976年創業の札幌ではかなり有名な店で、大通りの地下街、新大通りビルの地下1階にあります。
大通り店となっていますが店はこの場所のみです。昔は何店舗かあったのを記憶していますが、現在は一店舗だけのようです。
学生の頃に行ったことがあってそれ以来の再訪になりますが、ここって札幌に住んでいれば学生の頃に皆一度は行ってるのではないでしょうか?
そんな店です。

店内はU字というかJ字のカウンター席のみ。
メニューは基本的に焼きそばのみですが、カレーライスや中華飯とセットになったものもあります。
その焼きそばですが、サイズは並(1玉)~信じられねえ(12玉)までの9種類。
それにたまごや野菜、いか、えび、カツ、ハンバーグなど十数種類のトッピングが選べます。
一番大きなサイズとその次のもの以外は券売機で食券を買って注文します。

今回は二人で行って、私は大盛り、連れは並を注文。
まずは並(1玉)(330円)。

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それと大盛り(1.5玉)(380円)。

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並と大盛りの大きさを比較するとこんな感じになります。

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具はキャベツのみでさっと炒めた味のない焼きそばです。
勿論そのまま食べるのではなく、各種ソースをかけて自分なりの味を作って食べるスタイルです。


店内にもこのような張り紙が。

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そのソースは結構種類があってこんな感じです。

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左奥から
酢、正油、焼肉味ソース、ソース
キムチ、ゴマ酢正油、ラー油、特製ソース、特製カレーソース
その他マヨネーズと無料トッピングの紅ショウガもあります。
ソースは適当に並んでいると思ったら置く順番があるそうで、写真を撮っていたら並べ替えてくれました。

ちょっとずつ全種類を試してみましたが、ソースを主体に特製ソースと正油、それにラー油と酢を少々、あとはマヨネーズをトッピングするので落ち着きました。
因みにキムチが人気のようで、ゴマ酢正油は冷やし中華っぽい味、特製カレーはさらっとしているけど思ったよりカレー味なソースになります。

ただ、美味しいかというと微妙なところです。
私はソース焼きそばってとても好きなのですが、その美味しさって麺と一緒に炒めて焦げたソースの香ばしさが大きいんじゃないかと思います。
この店のスタイルだとあとからソースをかけるので、そこはどうしても物足りないかなーと。
でもいろんな味を試したり、超大盛りにチャレンジしたりと楽しめるのと、私では到底食べきれないようなサイズのものでも1,280円という安さは魅力で、そこが人気なんだと思います。


店はこんな感じ。

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おまけでビル入口のところにディスプレイされているサンプルです。

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上から
並 330円(1玉)
大盛 380円(1.5玉)
ジャンボ 430円(2玉)
スーパー 480円(2.5玉)
ミラクル 530円(3玉)
ウルトラ 630円(4玉)
これでもくらえ 880円(7玉)
死んでもしらねぇ 1,080円(9玉)
信じられねえ 1,280円(12玉)
となっています。

私だと食べられるのはジャンボか頑張ってもスーパーくらいまでかなと思いますが、向かいに座った客がウルトラをあっさりと平らげてさっと帰る姿はなんだか男前に見えました。
2017/12/14 Thu. 23:00 | trackback: 0 | comment: 6edit

八紘学園農産物直売所(札幌市豊平区) 其の二 

昨日に続いてもう一軒ソフトクリームの話、今度は札幌市です。
2年前に記事にしたことがある八紘学園、学校法人八紘学園北海道農業専門学校が運営する農産物の直売所です。
ここも11月始めまでのため既にソフトクリームは終了していますが、丘のミルジェ同様、来年の参考にしていただければと思います。

ここは私の中で暫定石狩管内№1、と言うか今のところ全道一の美味しさと言える店です。

ここのソフトクリームはミルクの1種類のみで、コーン、カップそれぞれの大小、それにココアワッフルコーンが選べるようになっています。
今回食べたのはコーンとカップそれぞれを大きいサイズで。
まずはソフトクリーム自家製オリジナルミルク味 大サイズ(270円)。

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それとソフトクリーム自家製オリジナルミルク味 大カップ盛(270円)。

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ツキサップ牛乳を使用していてフリーザーはサンヨーのものです。
オーバーランは低め、ちょっと固めでしっかりしている食感です。
牛乳と砂糖だけを感じる濃厚な味わいで、ミルク感はかなり強め、牧場の牛乳系のソフトクリームが好みな方でしたら絶品と言える美味しさです。

コーンは日世のワッフルコーンを使用していてこれも美味しいコーンではありますが、純粋にソフトクリームの味を楽しめるカップが個人的にはおススメです。

味だけでも全道トップクラスですが、更にボリュームもあってしかも270円という値段はかなり魅力的なソフトクリームと言えます。
更に巻き方が綺麗なのと、いつ食べても味と形状のクオリティが一定なのもこの店の強みかと。


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前回と今回の写真もですが、いつも混んでいます。
この味にこの値段、しかも札幌市内にあるのでこれだけ混むのは納得なのですが、夏の週末はあまりに混んでいて小サイズしか提供できない日があるのは残念な点だったりします。
殆どの店は冬は営業を休んでしまいますが、此処こそ冬もやっていてほしい店です。
2017/12/12 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 8edit

ジェラート工房 丘のMilge(上川郡美瑛町字大村) 其の二 

もう季節外れではありますが9月末のソフトクリームの話を。
来年夏の参考にでもしていただければと思います。

以前、8月に紹介した丘のミルジェを再訪しました。
10月初めには今年の営業を終了してしまうとのことなので年内の食べ納めになります。
旭川市から美瑛町は思ったより近く(車で30分くらい)、ランチで美瑛町へ行った際などソフトクリームが食べたくて実は何度か行ってるくらいに気に入っています。

ソフトクリーム(350円)をカップで。

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結構たっぷりと盛られているのが嬉しいポイントです。
以前も同じことを書いていますが、イアコーンサイレージを食べた牛から絞った牛乳をカルピジャーニのマシンで作ったソフトクリームで、オーバーランは低め、滑らかな食感の中に微かなシャリっと感があります。
濃厚で後味の牛乳感はかなり強く、毎回美味しい!と思えるソフトクリームです。


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あれからまだ記事にしていない店(沢山ありますがもう冬なので来年の雪解け以降に記事にしようと考えています)を含め、市内と近郊のソフトクリームをいろいろと食べ歩いたのですが、上川管内ではやはりここが№1だと思います。
今の季節は食べられませんが、結構自信を持って薦められるソフトクリームです。
2017/12/11 Mon. 21:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

CLAPS DINER(旭川市南6条通) 

旭川のハンバーガーの話を。
10月のことで昼食にクラップスダイナーへ行きました。
以前、ダイヤモンドバーガーの記事の際に旭川には所謂グルメバーガーの店がいくつかあると書きましたが、ここもその一軒。

店内はアメリカンな雰囲気の店で、白×黒の床に赤い天井やソファと、いかにもアメリカのダイナーって感じです。
L字の2部屋になっていて、入口すぐは4人掛けのテーブルが2と2人掛けのテーブルが1にカウンター5席、奥は4人掛けのテーブルが1と高めの2人掛けの丸テーブルが2となっていますが、昼時なのもあって混んでいて奥の丸テーブルの席しか空きがありませんでした。

メニューはハンバーガーが10種類にサラダ、スープ、あとロコモコやオムライスもあるのと、アメリカンな店らしくバナナスプリットやバッファローウィングなんかもありました。
セットが充実していて、ランチのセットの他、好みのハンバーガーにポテトやサラダ、ドリンクなど5パターンの組み合わせのセットもあります。

今回はその中から好みのハンバーガーにノンアルコールビールとポテトのセットを選択。
ダブルチーズバーガー(700円)+D(Direver)Set(450円)。

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DireverはもしかしたらDriverの誤植でしょうか?
ノンアルコールビールなのでドライバーな気がします。
ダブルチーズバーガーは上から
バンズ
マヨネーズソース
タマネギ
ケチャップ
パティ
チーズ
パティ
ピクルス
トマト
レタス
マスタード
バンズ
の構成です。
バンズがパリッと焼かれてい香ばしく仕上がっているのと、パティは肉感があって黒胡椒が利いています。
マヨネーズソースがたっぷりなのとチーズは地味な感じですがコクがあってこれらが好いアクセントになっています。
全体的にオーソドックスなハンバーガーのスタイルですが、黒胡椒の刺激にマイルドなソース、それにケチャップと味のメリハリがあって美味しいハンバーガーでした。

フレンチフライはシューストリングタイプ。
たっぷり盛られているのと塩加減も好い感じです。

ノンアルコールビールはドイツのヴェリタスブロイピュアアンドフリー。
ドイツのノンアルコールビールは以前八雲町のアルポンで別の銘柄のものを飲んだことがあってとても美味しかった印象がありますが、これもなかなかです。
日本のものと違い、ビールからアルコールを抜く作り方なのでビール感が強いのかな?と。
因みにこの店、ビールはアメリカのものを中心に海外のビールが7種類あるのが魅力的です。


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旭川ではこれまで3軒のハンガーガー専門店に行きましたが、セットのバリエーションの豊富さとリーズナブルさはこの店が一番でしょうか。
2017/12/05 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit