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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

十割の香 和寒雪割そば(旭川市近文) 

今回は雪が降る前の10月末のこと。
旭川へ来て半年以上経って初めて蕎麦を食べに行きました。
旭川は近くに蕎麦生産量が日本一の幌加内町があるため、手打ち蕎麦の店がかなり多いんだろうなと楽しみにしていたのですが、思ったよりと言うかかなり少ないようです。
地元の同僚の話だと旭川はラーメンの街で、拘った蕎麦の店はあまりないんじゃないかなとのこと。
確かにラーメン店と、ついでに焼肉店はかなり多いのですが、今時な手打ち蕎麦の店は探せばあるのでしょうが殆ど見かけません。

そんな中で見つけたのが近文の住宅街の中にある和寒雪割りそば。
店名どおり和寒産の蕎麦を使った店で、しかも店主が栽培から製麺まで行っている自家栽培の十割蕎麦とのこと。
これは期待できそうです。
住宅を改装した店内は3部屋のうち2部屋がテーブル席で1部屋が座敷席、私は2人で行きましたが奥の4人掛けのテーブル席を案内されました。
メニューは蕎麦各種の他、カツ丼、天丼、豚丼とそれらとそれらのセット、自社農園で作ったゆめぴりかのおにぎりなんかもあります。
それらから今回は天ざるそばとおにぎりを注文することにしました。

最初にサービスでかぼちゃだんごが。

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和寒と言えば南瓜ですが、これも自社農園の南瓜を使った手作りのもの。
南瓜そのものって味で美味しく、かなり嬉しいサービスです。
これは一本400gの冷凍でも販売しているとのこと。


続いて蕎麦を。
天ざるそば(900円)です。

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2018/03/18 Sun. 02:30 | trackback: 0 | comment: 4edit

ステーキ道場(旭川市2条通) 

今日はもっと早く更新するつもりだったのですが相棒の最終回だったのでそれを観てから記事を書いています。
先週の加藤清史郎がS11に登場した頃と比べてかなり大人になっていることにも驚かされましたが、今回の青木の結末にも驚きと言うか予想外なものでした。
なんだか来シーズン序盤で退場してしまいそうな感じもありますが、今後の展開が気になるところです。
それと相棒を観終わってネットのニュースでも驚きが。
スティーブン・ホーキング博士が亡くなったとのこと。病状を考えると意外ではないのかもしれませんが、とても残念なニュースでした。

そんな訳で今日はいろいろなことがありましたが本題に戻ります。
肉の食べ歩き記事が続いていますが、今回もまた肉で1月の旭川でのこと。
ステーキ道場へ行ってきました。
此処、去年の11月にオープンしたばかりの店で開店時から気にはなっていたのですがなかなか行く機会がなく、1月末頃の週末に駅方面へ行って、昼食どうしようかと思った際にこの店を思い出して行ってみた次第です。

場所は買物公園通りにある彫刻「サキソフォン吹きと猫」のところを旭川駅を背にして左へ入ったところ。
店内は入口から見て縦に細長いような造りで、手前に2人掛けのテーブル席が2つとカウンターが6席、奥にもカウンター席が3席くらいかな?ありました。
ほぼ満席で一番手前のカウンター席に座りましたが、入口すぐのところでちょっと寒いかもです。

メニューはランプステーキ、旨味牛、ハンバーグの3種類で、ハンバーグは200gと400gの2種類ですが、ランプステーキと旨味牛はそれぞれ180g~ら結構細かく量が選べます。
今回の目当てはステーキで、旨味牛はどんなものだろうと思ったら壁に説明書きが貼ってあって、サーロインに脂肪を注入して霜降りにしたものとのこと。
霜降りのインジェクション加工肉よりは赤身肉が好みなのでランプステーキを1ポンド、それにグラスワインを頼むことにしました。

ランプステーキ 450g(ポンド)(1,944円)です。

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ステーキにコーンとほうれん草のソテー、それにステーキソースが付いたワンプレートになります。
注文の際、特に焼き方は訊かれませんでしたがレアで出されるようです。
鉄板がかなり熱いので、ミディアム~ウェルダンが好みなら暫く火が通るのを待って食べるスタイルなのかな?
ステーキは初めからカットされていますが、かなり大きいのでナイフは使うことになるかと。
出来れば切らずに塊で出してほしいところですが、薄切りで大判なものではなく、厚みのある大きな肉なのは好感の持てる点です。
ただ、肉の芯が冷たいのはちょっと残念なところです。
肉は胡椒がかなり強いのと、そのまま食べるのが好みのため結局ソースは使いませんでした。
そこまで上質な肉と言う訳ではありませんが、味も食感も悪くはなく、450gで2千円以下なのはとてもリーズナブルかと思います。

因みに頼みませんでしたがライスはお代わり自由で270円、ガーリックと野菜増量は0円とのことです。
あとガーリックライス(648円)が結構売りのようです。


それとグラスワイン。
カルロ ロッシ(赤・白) グラスワイン(410円)です。

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白もありましたがやはりここは赤かと。
折角のステーキ専門店なのでもうちょっと凝った銘柄があっても良いのにとも思いますが、まあ無難なところでしょうか。
アルコールはこの他にビールやハイボール、サワーなど居酒屋的に種類がありました。

以上になります。
ステーキの店では1ポンドにグラスワインを頼むのが私の中で定番になりつつありますが、安さだとこれまでで一番でしょうか。
ランプステーキの180gだと1,080円でそれにライスを足しても1,500円以下のため、比較的気軽に使える店かと思います。


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それとこの店、ポイントカードがあって、道場の名前だけに食べた量によって白~師範代まで昇段し、それぞれに応じた特典があります。
いきなりステーキのマイレージと同じようなシステムです。
レジで会計時にカードを作る際、先客を見ると殆どの方が本名で登録していましたが、名前は何でも良いとのことなので私はネットでよく使う名前にしました。
今回が450gで、次の黄色(3.000g)になるまでかなりあるので私が旭川在住中にそこまで行くことはないかと思いますが、大きなステーキが食べたくなったらそのうち再訪してみようかなと思っています。
2018/03/15 Thu. 00:30 | trackback: 0 | comment: 4edit

そば処 四篠庵 本店(旭川市4条通) 

まだ去年の話も沢山あるのですが、ちょっと飛ばして先月のことを。
カツ丼を食べに四篠庵へ行きました。
場所は店名どおり4条通沿い、ほぼ豊岡ってくらいの場所です。
4条通だからよじょうあんかと思っていたらしじょうあんと読むそうです。
ここ、ジャンルとしては昔ながらの蕎麦屋なのですがカツ丼が有名なようで、職場でとんかつの話になった際、この店のカツ丼がかなり厚くてボリュームが凄いと教えられて、それではと行ってみた次第です。

週末の昼時に入ったのもあってかなりの混んでいましたが、運良く4人掛けのテーブル席に座ることができました。
店内はこのテーブル席の他、店内中央に8席のテーブルと奥に小上がりです。

さて注文ですが、各種そば、うどんの他に天丼やとり天丼、カレー丼なんかもありましたが迷わずカツ丼にしました。
周りを見るとそば処なのにカツ丼、またはカツ丼とそばのセットを頼んでいる客が殆どのようで、そば単品の客は僅かでした。

それではカツ丼(970円)です。

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カツ丼に味噌汁、漬物が付きます。


まずはカツ丼。

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噂どおりのかなり肉厚なカツです。
厚さだと以前紹介した函館のさい藤くらいでしょうか。
とんかつ専門店でもこれだけの厚さはなかなか見ないのに、蕎麦屋でこの厚さはかなりのものかと。
丼の大きさは普通ですが、この厚さのカツとご飯もたっぷり盛られていて、かなりのボリュームです。
カツは香ばしく揚がっていて、胡椒が結構利いています。
それとタマネギの他、刻んだタケノコが入っているのが特徴的で、食感、味ともに好いアクセントになっていると思います。
つゆの加減も濃いめの味ながら濃すぎず出汁も利いているのと卵の火加減も程良く、また、ご飯の粒も立っていて、ボリュームだけじゃなく思った以上に美味しいカツ丼でした。


味噌汁、漬物。

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味噌汁は白味噌にワカメとネギのシンプルなもの。
漬物は沢庵です。
これらはまあ普通ってところでしょうか。

以上になりますが、味、ボリュームともに満足なカツ丼で、地元民には有名なのと殆どの客がカツ丼を頼むのも納得です。
ただ、これだけのカツだとカツ丼だけじゃなくとんかつ定食として食べてみたいところですが、ご飯ものは丼ものだけで定食はないのが残念なところです。


店内はこんな感じ。

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客がひっきりなしに入るからか店の広さの割にスタッフは多く、食器も客が帰るとすぐに片付ける手際の良さが好印象でした。
2018/03/08 Thu. 23:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

成吉思汗 大黒屋(旭川市4条通) 

まだ雪が降る前の札幌ネタが沢山あるのですが、旭川市民なのにここのところ札幌ネタがずっと続いているので久々に旭川の食べ歩きネタを紹介します。
去年の年末のことですがジンギスカンを食べに大黒屋へ行きました。
旭川で一番有名なジンギスカンの店で、一度行こうと思いながらもかなり混むとの話でそのうちと思っていたのですが、友人が旭川に遊びに来るとのことなので良い機会だなと思って予約しました。

開店と同時の17時なら予約できるとのことなのでそれでお願いしましたが、遅刻厳禁で1分でも遅れたらキャンセル扱いになるとのこと。
随分と厳しいなと思いながらも5分くらい前に着くようにしたら成程、納得です。
店が開く前から向かいの待合所に予約客とフリーの客が溢れています。
確かにこれだけの客が待っているのに遅刻したら後回しにされてしまうな、と。
開店と同時に店内に入り、小上がりの席を案内されました。

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七輪の上にかなり年季の入ったジンギスカン鍋です。
では注文を。

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2018/02/28 Wed. 23:30 | trackback: 0 | comment: 4edit

パティスリーしらさき(札幌市中央区) 

また更新が滞ってしまいましたが、今度はインフルエンザに罹ってしまいました。
先週日曜日に熱っぽいなと思って早く寝たのですが、月曜朝に計ると高熱が汗
これはまずいかもと思って近くの内科に行くとやはりインフルエンザとのこと涙
不思議なもので月、火くらいは熱はあったものの体調自体は仕事行けそうなくらいのコンディションだったのですが、熱が下がった水曜日くらいからは熱で体力が落ちたのか、とても体がだるくて殆ど起きていられなく、結局土曜日に食料品を買いに外へ出るまでずっと寝て過ごしていた次第です。
明日から仕事に復帰ですが、散々な一週間でした。

そんな訳で久々の更新となりますが引き続き9月の札幌でのこと。
桑園にあるしらさきへ行きました。
実はここ、以前は根室で営業していて2012年に札幌に移転した店です。
根室にいた頃にちょっとだけ紹介したことがありますが、根室にあった当時は市内で一番の洋菓子店と断言できたくらいの店で、なくなったのはとても残念だったことを覚えています。

札幌に移転後、一度行ってみようと思いながら5年も経ってしまいましたが漸く行くことができました。
白を基調とした明るく清潔感のある店内で、2組のみですがイートインのスペースもあります。
洋菓子は根室にあった頃からグレードアップされたようなケーキや新作だなってものもありましたが、根室当時と同じでおぉ、懐かしいって思えるケーキや焼き菓子もありました。

その中からケーキ2種とアイスコーヒーを頼んで店内でいただきました。
まずはミルフィーユ(320円)。

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以前紹介した写真にもミルフィーユがありますが、より洗練された見た目になっています。
生地はバターは強くなく薄めの焼き色ではありますがサクッとした食感が好く、バニラビーンズの入ったカスタードクリームが濃厚で好いバランスの美味しさです。
以前はイチゴが載っているだけでしたが、イチゴとブルーベリー、それに粉糖で化粧されているのが札幌仕様でしょうか。


それとレアチーズ(350円)。

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根室にあった頃はこの店のレアチーズがとても好きで毎回買っていました。
以前の写真にも当時のレアチーズがありますが、レアチーズは札幌に来てなのか年数なのかは不明ですが、かなり姿を変えたようです。
たっぷりのレアチーズムース、ブルーベリーピュレ、スポンジの構成で、上は粉糖で飾られブルーベリーが載せられています。
レアチーズは塩気が感じられ、しっかりとしたチーズの味が出ています。
スポンジはしっとりしていて、好い食感。これは以前からですがこの店のスポンジはなかなか美味しいと思います。
レアチーズとブルーベリーは相性が良いのですが、これも間違いのない美味しさでした。


アイスコーヒー(250円)。

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他にホットコーヒー、紅茶、オレンジジュースがありました。
特別なものではありませんが、イートイン向けにドリンクがあるのはちょっと嬉しいポイントです。


それと今の時季はないかもしれませんが、ソフトクリームも扱っていたので食べてみました。
ソフトクリーム(320円)。

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コーンはメイプルとワッフルが選べ、メイプルを選択。
奥で作って持ってくるためフリーザーは不明ですが、恐らく日世かと。
洋菓子店らしいクリーム感と甘さが強いソフトクリームで、ブラックのアイスコーヒーに丁度良い甘さかと。


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接客は根室の頃と同じ女性で、私のことを覚えてくれていました。
当時よりはケーキの単価は上がったように思いますが(当然ですが)、札幌市内の店としては比較的安価なのと、以前と変わらず味も間違いのない美味しさでまた利用したいなと思える店でした。
2018/02/25 Sun. 21:00 | trackback: 0 | comment: 2edit