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暮らしと居合と食べ歩き

’20.4.3から釧路で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

北海道稽古会懇親会~活魚料理いか清(函館市本町) 其の二 

初日の稽古の後、いか清で夕食です。
前に記事にした際、函館への来客があった時の夕食には良いと書きましたが、今回まさに函館への来客なので選んでみました。

当初は稽古記事の中で「夜はいか清に行きました」とさらっと書こうかと思っていたのですが、料理の写真を全て撮ったので折角だし別の独立した記事にすることに。

この日は15人で5千円飲み放題のコース、料理が3,500円で飲み放題が1,500円って内容です。
まずは乾杯。

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こうして見ると自分一人だけやたら色白いな汗

では料理です。

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2015/10/19 Mon. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

魚河岸酒場 魚一心(函館市松風町) 

先月初めのこと。
職場のOBで今でもたまに飲みに連れて行ってくれる大先輩から突然「暇か?」と電話があり、バイクで東北を旅していて帰りに函館に寄るから今夜食事を一緒にどうだ?とのこと。
是非!と言うことで急遽店を探して函館駅前エリアにある魚一心へ行ってきました。

刺身が美味しい居酒屋として函館では有名な店のようです。
入ったのは18時半くらいでしたがほぼ満席で、辛うじて奥の方のテーブルに席が空いていて座ることができました。
店内はカウンターと相席のような形になるテーブル、2階にも席があるようです。

まずは乾杯にビールの中ジョッキ(520円)、それとお通しを。

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お通しは鶏の唐揚げでした。地味に嬉しいお通しです。

では注文した料理を。
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2015/07/09 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 6edit

活魚料理いか清(函館市本町) 

連休に両親と妹が函館に来て、夜は一緒に食事を。

店選びは任せるけれど居酒屋がいいなと言われて、それならと選んだのがいか清。
評判が良く函館では有名な居酒屋なのですが、これまで行ったことがなかったので良い機会だし予約して行ってきました。

掘り炬燵の個室だったので落ち着いて食事ができました。
まずはビールで乾杯。サッポロ生ビール(500円)です。

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お通し。

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ツブ貝、ふき、凍み豆腐です。
薄味ですが美味しく、なかなか好印象です。

ここからは適当にいろいろ注文。
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2015/05/17 Sun. 21:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

自由創作みがと居座(青森県青森市本町) 

青森での初日の夜のこと。

この日は仕事終了後、会場になったホテルで立食での交流会が行われ、その2次会って訳じゃないのですが同じく北海道から参加した同僚とみがとへ。
創作料理の居酒屋のようです。
なぜこのお店を知っているのかと言うと、同じ職場の女性の弟さんが料理を作っているとのことで教えてもらっていた訳です。

青森の居酒屋の情報なんてないし、折角なので時間があれば行ってみようと思っていたので初日夜に行ってみました。

飲み物の写真を撮りませんでしたがまずは一番搾りのジョッキで乾杯。

まずはお通し3種。結構豪華なお通しです。

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2014/08/10 Sun. 21:30 | trackback: 0 | comment: 3edit

旬味 千(函館市梁川町) 

札幌での話からまた函館の話に戻ります。

先週金曜日のこと。
前に雑誌で見て気になっていた居酒屋へ行ってみました。

梁川町にある千です。
場所がわかりにくく、スマホで場所を探さなければわからないかな、と思ったのですが適当に歩いていたら着いてしまったので運が良いなと思い入りました。

このお店が気になったのは釜飯が食べられるのと、大串焼きや厚焼き玉子が美味しそうだったからです。

お店に入り、掘りごたつの個室に通されました。

まずは取り敢えずって訳ではないですがビールを。
ドライプレミアム(648円)です。

お通し(378円)として茄子の煮浸しが出されました。
これはなかなか美味しかったと思います。

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ただこのお店、日本酒や焼酎に拘ったものがあるのでそちらの方がお勧めかもしれません。


さて、釜飯は食べるとして、他にメニューで大串焼きや厚焼き玉子について店員さんに聞いたところどうも一人で食べるような量ではないとのこと。
串も玉子焼きも3~4人向けのようです汗

それは次の機会にするか・・・ではどうしようと思い目に付いたのが鹿の炭火焼き。

これは美味しそう、というか美味しいだろってことで結局自慢の釜飯若鶏(950円)と炭火焼きえぞ鹿(1,728円)を注文。

炭を熾したり、釜飯の用意をしたりでどちらも時間が掛かるようですがビールを飲みながら待ちます。

まずは釜飯が出されますが、火が消えて暫くするまで食べられません。
食べるタイミングは店員さんが時間を見ているので合図してくれるようです。

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その間にえぞ鹿の炭火焼き。

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鹿肉の他に長ネギともみじおろし、ポン酢が付きます。
これは自分で炭で炙り食べるスタイルです。
出来れば肉はもっと大きく切ってほしいところですが、流石に美味しいと言うかこれで美味しくない訳がないなと苦笑

鹿を半分以上食べた頃かな?
釜飯の蓋が開けられました。

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具材は鶏肉に椎茸、筍と鶉の卵です。
それに味噌汁と漬物が付きます。

釜飯ですが、味は悪くないけれど火が足りないんじゃないかなと思います。
好みにもよるのかもしれませんが、もっと釜の底のご飯が焦げ付いておこげができるくらいじゃないとダメだろと思うのですが・・・
そこは残念な点でした。

お会計はビール一杯と釜飯と炭火焼きで4千円弱になりました。
他のメニューは食べていませんが、値段設定が結構どれも高めだしコスパとしてはどうだろうって感じはします。

ただこのときは一人で来ているし、ご飯の量も3~4人で分けても良いくらいはあるので複数人で来てみないと何とも言えないような気もします。

と、言うかこの手の居酒屋はいろんなメニューを食べたいと思ったら一人で行くべきじゃないな、と苦笑
今度は3~4人で行って串や玉子焼きなんかも食べたいと思います(行く相手いるかな汗・・・どなたか名乗り出ていただければ大歓迎です)
2014/07/22 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit