11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

広島風お好み焼き ひなちゃん(札幌市中央区) 

ここのところ残業が続いたり用事で札幌へ行ったりと時間がなく、この記事も3月28日~30日くらいには公開するつもりがずっと編集中で放置していました汗

さて、新年度になりましたがこのブログではまだ去年の話、今回も10月のことで狸小路6丁目のひなちゃんへお好み焼きを食べに行きました。
この店、以前から狸小路を歩く度に気になっていたものの、なかなか踏み切れず毎回スルーしていたのですが、一度行ってみようと身内と二人で入ってみることに。

実は狸小路には此処のように気になりつつもまだ入っていない店が10軒以上あります汗
私は転勤族で旭川には再来年の3月まで住む予定なのですが、札幌から近い旭川在住のうちにこれらの店をできるだけ行ってみたいと思っているところです。
過去の経験からですが、札幌に住んでしまうと逆に行かなくなってしまうので今のような環境が良い機会かな、と。

・・・話が逸れました。ひなちゃんの話に戻ります。
実はこの店、行くのは2回目になります。
7月に一度行って記事にする準備をしていたのですが、その後店の外観が改装されてしまい、これはもう一度行ってから記事にしようと思い、今回の10月の再訪となった次第です。
店内は長いカウンター席が14、それと奥に6人掛けのテーブル席があるようです。
アルコールに合いそうなおつまみや鉄板焼き主体の一品料理なんかもありますが、店名どおり広島風のお好み焼きがメインの店です。
広島風のお好み焼きの特徴として麺が入りますが、焼きそばの他にうどんもあってこれは両方食べようということで、お好み焼きのそばとうどん、2種類を頼んでシェアしました。

まずはもち肉玉そば・ネギのせ(1,134円)。

hohinac-mntsn1.jpg

hohinac-mntsn2.jpg

hohinac-mntsn3.jpg

大阪風のお好み焼きの混ぜ焼きと違い、広島風なので重ね焼きで作られています。
クレープのように薄く焼いた生地の上に千切りのキャベツ、もやし、揚げ玉、豚肉、その上にさらに生地を少々、それと餅かな?を載せてひっくり返して焼きます。
茹でた麺を別に焼いてからその上に最初の生地を重ね、その上に卵、そしてソース、ゴマ、ネギで完成です。

大阪風と違って生地にキャベツ等を混ぜていないため、焼いているところを見るとお好み焼きとしての一体感はどうなのかなと思っていましたが、食べると全然そんなことはなく、一体感はしっかりとあります。
かけられているソースは広島らしくカープソース。
名前は知っていたものの味わうのは初めてで、甘さの中にスパイシーさが感じられるなかなか美味しいソースです。


テーブルにはソースやマヨネーズ、紅ショウガ等が置かれています。

hohinac4.jpg

マヨネーズとカープソースをたっぷりかけていただくのも好いのですが、中でも特に美味しいと思ったのがレモスコです。
以前大長檸檬酒を紹介した際にも書きましたが広島はレモンの産地で、これも広島産のレモン、それに酢と青唐辛子を使ったレモン味のタバスコって感じの調味料です。
これがとても気に入ってしまい、その後カルディで見つけたので入手し、今は常に冷蔵庫に入っています。


話を戻します。
もう一枚注文したのが、肉玉うどん(864円)。

hohinac-ntu1.jpg

hohinac-ntu2.jpg

hohinac-ntu3.jpg

こちらはベーシックな豚肉と玉子で麺をうどんにしたもの。
カープソース、青のり、ゴマがたっぷりとかけられています。
うどんのお好み焼きを食べるのは初めてですが、冷凍のうどんを使っていましたがコシのある食感とあっさりした味わいは思った以上にお好み焼きと相性が良いと思います。
焼きそばとどっちが好いか迷う美味しさでした。


それと飲み物を。
お好み焼きにはやはりビールと言いたいところですが、他の客が頼んでいるのを見てこれはと気になって注文したのが最強!!レモンサワー(650円)。

hohinac-skls.jpg

地味に店オリジナルのジョッキだったりします。
凍らせたレモンがたっぷりと入ったサワーです。
これ、レモンはそのままでお代わりもできて400円とお得なのですが、二杯目になるので最初の凍ったレモンの冷たさが失われてしまうのがちょっと残念な点です。

以上です。広島風のお好み焼きってお祭りの屋台では食べたことがありますが、ちゃんとした店で食べるのは初めてだと思います。
大阪風に慣れているため、重ね焼きで調理しているのを見ると最初違和感がありましたが、思った以上に美味しく気に入りました。


hohinac2.jpg

hohinac3.jpg

hohinac1-n.jpg


因みに外観を改装する前はこんな感じでした。

hohinac1-o.jpg

皆、丁寧で愛想も良い接客なのですが、ちょっと気になったのがバイトのスタッフが手際が悪いのか何度か店主に怒られていました。
ほぼカウンターのみで店側の動きがわかるような造りのため、客にそのような様子が見えてしまうのはどうかな、と。
ただ、接客自体は悪くなくお好み焼きも美味しいため、暖かくなって冷たいレモンサワーが美味しい頃になったら再訪したいなと思っています。
スポンサーサイト
2018/04/11 Wed. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

久々の更新ですね。
広島風のお好み焼きは、混ぜないんですね。
函館で食べるお好み焼き屋は、混ぜるところが多いです。
重ねる生地だとモチモチ感がないのかな。
レモン風味は抵抗があるな・・・

kome #- | URL | 2018/04/12 21:18 * edit *

Re: タイトルなし

>>komeさん

3月末~4月初めは残業が続いたのと、あとはそのせいもあってテレビの録画を消化しないとハードディスクの容量が厳しくなってきて、ブログを更新する時間がなかなか取れませんでした汗
殆どのお好み焼きは大阪風だと思います。私も自分で作るときは生地を混ぜるし。
生地に山芋は入らないので、もちっと感とはまた違うものだと思います。

レモスコ、さっぱりしていて辛く、かなりオススメです。
たこ焼きやお好み焼きの他、皮をパリッと焼いた鶏肉なんかにもとても合います。
函館だと蔦屋書店にカルディが入っているのでそこで買えるのではと思います。

iceicelc #- | URL | 2018/04/13 07:01 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://iceicelc.blog.fc2.com/tb.php/955-30cfbfc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)