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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

南京楼(旭川市神楽) 

そろそろ旭川の話に戻ります。
もう8月も中旬になるのですが、まだ5月以降のネタが残っていて、順次紹介しようと思います。
ネタが貯まっているのはここ最近ブログの更新頻度が少ないためなのですが、理由の一つはポケモンGOだったりします。
サービスが始まってからずっと欠かさずに続けてはいたのですが、これまでは通勤途中や休日に出掛けるついでに細々とやっていた程度でした。
ただ、最近レイドバトルが始まり、特に伝説ポケモンが登場してからは仕事帰りに連日街を彷徨って帰宅が遅く、ついついブログ更新が疎かになってしまっていました。
レイドバトルをやってみてわかったのは今でもやっている人が結構多いんだな、と。
横浜で行われたイベントも盛況のようだし、旭川でもルギアのために住宅街の中の小さな公園に50人くらいが集まったり、この三連休も多くの人と一緒にバトルしたりと、実はまだまだ勢いがあるようです。

話を戻して5月のこと。
中華料理が食べたくて南京楼へ行きました。
旭川での最初の中華です。
国道237号線沿い、ホーマックの向かいで道の駅あさひかわも近く、場所はわかり易いと思います。
店内はL字型のカウンターが8席と、4人掛けのテーブル席が2です。
予想外に混む店で、特に昼時は早めに入らないとすぐに満席になったり、14:30までのランチタイムを待たずに終了したりとなかなかの人気店のようです。
この日は二人で行って、私は炒飯、連れは海老炒飯、それと一品料理から回鍋肉を注文しました。

まずは炒飯(スープ・新香付)(630円)。

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写真ではわかりにくいかもですが結構ボリュームのある炒飯で、ワカメのスープとザーサイが付きます。
具材は刻んだチャーシュー、人参、長ネギ、椎茸、卵で、上に紅ショウガがトッピングされています。
醤油が利いていて塩は控えめながらしっかりした味付けになっています。
チャーシューは味が濃いめで、炒飯の好いアクセントになっているかと思います。
スープは丁度良いくらいの塩加減で、ザーサイも独特な味ながらなかなか悪くないかと。


それと蝦仁炒飯(スープ・新香付)(850円)。

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実は南京楼へ行って美味しかった旨の話を身内にしたところ行ってみたいと言われ、この翌週に再訪して海老炒飯を食べました。
スープとザーサイは炒飯と同じもののため写真は省略します。

具材は炒飯と同じで、チャーシューじゃなくて大きめの海老がたっぷりと入っています。
炒飯よりも卵が多く使われていますが、これはたまたまかもしれません。
炒飯は醤油が利いて塩は控えめですが、こちらは海老だからか逆に塩味が程よくその中に醤油の風味って感じの味わいです。
もうちょっとパラっと感は欲しいかなとも思いますが、なかなか美味しく炒飯よりもこちらの方が好みに思いました。


回鍋肉(1,060円)。

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思ったより大きな皿で、25cmはあるでしょうか?函館の幸珍で食べた麻婆豆腐を思わせるサイズです。
豚肉、キャベツ、ピーマン、長ネギで豚肉が厚めで食べ応えがあるのが高ポイントです。
甘辛い味付けで、油はかなり多く使われていますがしつこくない仕上がりになっています。
このときは二人でしたが、炒飯も量が多かった上に回鍋肉がこのサイズだったのでかなり満腹になってしまいました。


それから再訪した際に食べた麻婆豆腐(1,060円)。

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こちらも回鍋肉同様、大きな皿で出てきます。
薄切りの豆腐が特徴で、タケノコが好い感じに主張しているのと、挽肉が大きいのが食べ応えがあって好みです。
ただ、結構辛く仕上がっているものの、辛さが花椒ではなく唐辛子主体なのがちょっと残念なところです。
これは好みもありますが、麻婆豆腐は花椒が利いた辛さの方が好きなので、そこは惜しいなと思いました。

以上、どれもかなりのボリュームな上に美味しいので混むのも納得です。
周りを見ると炒飯を頼む客が目立っていたのと、あとはラーメンの種類が豊富でチャンポン麺や広東麺を頼む客も多かったように思います。


店はこんな感じ。丁度客がいないタイミングで撮りました。
因みに水はセルフサービスとなっています。
ところで、店名のロゴ?だと「南京楼」、外の看板は「中華料理 南京楼」となっていて、暖簾は「純北京料理 南京楼」となっています。
正しい店名はどれなんだろうと思うのと、純北京料理なのに“南京”楼ってのが面白いところです。

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今回は食べなかったけれど餃子もあって食べてみたいのですが、他にも気になる中華の店があるのでそっちを行ってから今度は蝦仁炒飯と餃子にしようかななんて思っています。
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2017/08/15 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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