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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

焼鳥専門店かしらや(函館市海岸町) 

引越しの片付けなんかをやっていてかなり日が開いてしまいましたが、函館ネタはまだ続きます。
転勤が決まってからのことで、職場の上司や同僚と最後に何度か土日の昼飲みをやったり、気になっていた居酒屋に行ったりしたのですが、そのうちの一軒で海岸町のかしらやに行きました。
函館の焼き鳥では一番有名な店かと思います。
このかしらや、大門にもあって本店と支店なんだろうと思っていたらどうやら違うようで、詳しくはわかりませんが、以前紹介したカレーライスの小いけのような関係らしいです。

この日のメンバーは5人だったのですが、私は引越し絡みの用事があって休暇を取っていたので一人だけ現地集合です。
18時半の予約でしたが、30分程早く着いたのでブログ用の写真を撮るのにフライングでビール一杯と焼き鳥を軽くいただきました。
まずはビールを。
ザ・プレミアム・モルツ生(450円)。

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お通しは漬物です。

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この店の特徴ですが箸がありません。
なので手か爪楊枝で食べることになります。


では焼き鳥を。

この店、“かしらや”の店名だけあって一番の売りはかしらで、それが1本50円と驚きの安さです。
ただ、1人前は5本単位での注文なので一人だと沢山の種類を食べられないのが難点でもあります。
とは言えまずはかしら(タレ)を1人前(50円×5本)。

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皆が揃うと塩を頼むだろうと思ってタレにしました。
かしらは豚のこめかみや頬肉の部位で、柔らかくて脂身と赤身が混ざった味わいになっています。
5本は多いように思いますが、小振りなので思ったよりすんなり食べられます。
タレは黄色っぽい、比較的薄めな色あいで、甘辛さの中に微かに生姜?っぽさも感じられます。


続いてヒナネギ(タレ)を1人前(70円×5本)。

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俗に言うねぎま、焼き鳥の定番です。
これも後で塩を頼むだろうからタレを選びました。
かしらと同じタレ、肉が白いのでこちらの方がタレの色あいがわかりやすいでしょうか。


焼き鳥10本とビールでそこそこ満足してしまったのですが、ここからが本番です。
18時半になって皆が揃ったのでカウンターから小上がりに移り、まずはビールで乾杯。

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ではあらためて焼き鳥を注文。
基本的に1人前5本での注文なので、このときのように5人がベストな人数かと。

かしら(塩)1人前(50円×5本)。

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レバー(タレ)1人前(50円×5本)。

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砂肝(塩)1人前(60円×5本)。

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タン(塩)1人前(60円×5本)。

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とりハツ(タレ)1人前(60円×5本)。

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ハツ(塩)1人前(60円×5本)。

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ヒナネギ(塩)1人前(70円×5本)。

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とり皮(塩)1人前(60円×5本)。

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合鴨つくね(タレ)2人前(100円×3本×2)。

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つくねは1人前3本、細かくてつるっとした食感のつくねです。
以上、焼き鳥はこんな感じで注文しました。
全体的に小振りではありますが兎に角安い!のが嬉しい点です。
炭で焼いているだけあってどれも美味しく、塩をメインに注文しましたが、やはりタレの方が店の特徴が出るかと思います。

焼き鳥の他にたたきも注文しました。
鶏たたき(400円)。

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ネギ、生姜、醤油でいただきます。
箸がないため串が添えられています。
慣れている客は自分で割り箸や紙皿を持参するとのことです。


続いて蝦夷鹿肉のたたき(600円)。

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こちらはネギと味噌で。
鹿はもうちょっと火が入っていない方が良いかなとは思いましたが、どちらも焼き鳥同様美味しかったと思います。


それと日本酒もいただきました。
立山(一合650円)です。

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地酒も数種類取り揃えていて、特に富山県の立山は好きな日本酒なので、迷わずこれを選びました。
以上となります。
結構頼みましたが安くて美味しく、満足できる店かと思います。


店はカウンターと小上がりが別の部屋になっていて、この他に個室もあります。

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面白いのは入口が二つあって、焼き場を挟んだ左右のカウンター席に繋がっています。
勿論店内は繋がっているので、どちらから入っても同じです。
かなり混む店で、私は早めに入ったのでカウンターで食べていましたが、小上がり席も個室もカウンターも全て予約で埋まっていて、何組か飛び込み客が断られていました。

函館では一番安い焼き鳥店で間違いないかと思います。
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2017/04/23 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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