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暮らしと居合と食べ歩き

’20.4.3から釧路で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

シュシュ エルミタージュ(札幌市北区) 

これも先月の札幌でのことです。
昼食をどこにしようと考え、北二十四条のエルミタージュへ行ってみることに。
折角の札幌なので昼食はちょっと変わったものにしようと思い、○○料理といろんな国の名前で検索していて見つけたロシア料理の店です。

11:30の開店と同時に入ったのですが既に数組の客が。予約席もあったし結構人気の店なのでしょうか。
テーブルは2人掛けが3、4人掛けが2、6人掛けが1だったかと思います。

ランチメニューは11種類のセットとコース1種類があって、その中から人気№1で内容的にも充実しているエルミセット(1,620円)を頼むことにしました。
内容はボルシチスープ、つぼ焼き、ピロシキ、サラダ、ソフトドリンク、ケフィアヨーグルトとなっています。
今回はそれ+グラスワインを頼みました。
では出てきた順に紹介します。

まずはボルシチスープ。

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ビーツの色あいが綺麗なスープです。
キャベツ、人参、牛肉とオーソドックスなものでそれぞれ結構煮込まれていますが、スープは澄んでいるのが流石と思います。
サワークリームが添えられているのも定番ですが、自家製とのことでこれも好いアクセントになっています。


サラダ。

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面白い形の器に盛られています。
ドレッシングの他、チーズが降られているのが好い感じです。


ここでグラスワイン。
ロシア料理店だけあってワインのラインナップはグルジアやロシアのものになります。
その他、ロシアのビールがあったり、ウォッカも数種類があるのがロシア料理店らしいな、と。
その中から選んだのはグルジアのムツヴァネ 白(グラス648円)。

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ムツヴァネは葡萄の品種の名前で、グルジアの白ワインを代表するものです。
爽やかながらも味が強く感じられて美味しいワインだと思います。


料理に戻ってピロシキ。

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ピロシキはお肉、キャベツ、ポテトの3種類から選べて一番オーソドックスなお肉を選択。
1個のものを半分に切って出されます。
よくあるザクッとした食感のカレーパン的なピロシキとは違い、表面がカリッとして中がしっとりした重ための食感のパンで油はそんなに強くありません。
中は挽肉、ゆで卵、春雨、タマネギで、味のしっかり加減とパンの食感が好く、かなり美味しかったと思います。


つぼ焼き。

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ロシア料理でいうグリヴイーで、クリームシチューにパンを被せて焼いたものです。
布が巻かれていますが、これは器がとんでもなく熱くて触れないからです。
シチューは具沢山で、じゃがいも、人参、蓮根、ブロッコリー、タマネギ、しめじ、マッシュルーム、ベーコン、海老だったかな?
シチュー自体は結構濃い味つけです。
パンはもっちりした食感のものです。パン自体には味はあまりないので、シチューに浸して食べると丁度良い味です。


ケフィアヨーグルト。

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自家製のヨーグルトとのこと。
プレーン、ストロベリー、ブルーベリーの他、この時期限定でさくらんぼも選ぶことができ、ここは迷わずさくらんぼを。
ヨーグルトの下のソースが綺麗なピンクでさくらんぼが4粒種ごと入っています。


ドリンクはロシアチャイ(+216円)にしました。

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紅茶にイチゴのコンポートが付いていて、これも自家製とのこと。
甘いイチゴと紅茶が良く合っていて、美味しい食後のドリンクでした。

以上です。いろいろと手作りに拘っているのが好印象で、料理も悪くなかったと思います。
本場のロシア料理は食べたことはありませんが、どちらかというと日本人向けな味付けにしているのでしょうか?
使われている具材も味付けもクセのない食べやすいものだった印象です。


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店内も明るい雰囲気で接客も良く、またアラカルトメニューもロシアらしく魅力的なものが多かったので、機会があればディナーで再訪したいところです。
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2016/08/08 Mon. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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