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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

パティスリー ラパン・ド・ネージュ 其の二 

再び連休中の話に戻ります。
ラパン・ド・ネージュを再訪しました。
と言っても前回の記事以降、気に入って何度か行ってるんですけどね。

今回もケーキ2種と飲み物ですが、今回はチェリーをテーマに頼みました。
ここ最近、各店でチェリーを使ったケーキが増えていると思います。
私は昔からチェリーを使った菓子もですが、チェリーコークなんかのなんとなくアメリカっぽいチープな感じがするものも結構好きでして、チェリーものが増えているのは嬉しかったりします。
この分だとそろそろチェリーが流行るのではないかと期待しているところです。

話を戻して、クラフティ・リムーザン(324円)、ピスタチオとサクランボのタルト(346円)、飲み物はルージュメティス(432円)です。

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今回もソースとチョコのデコレーションが良い感じのポイントになっています。


まずはクラフティ・リムーザン。

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フランスのリムーザン地方の伝統菓子です。
もちっとした食感の生地に生のさくらんぼを焼きこんでいて、さくらんぼは種ごと使われています。
ベリー系と違ってさくらんぼはそんなに強い風味は出ませんが、シュー生地を固めたような食感の生地に丸ごと使ったさくらんぼの味が染み込むような感じに焼き上がっていて素朴ながら美味しいと思います。


もう一つがピスタチオとサクランボのタルト。

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さくらんぼにピスタチオをタルトに・・・私の好みの要素満載のものになります。
さくらんぼはクラフティと違って生のものではなく、グリオットになります。
ピスタチオの味もしっかり出てるのとタルトもサクッとした食感で、相変わらずレベルが高いタルトだと思います。


それと苺、バナナ、カスタードクリームがケーキに添えられています。

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これもソースのデコレーション同様、イートインならではのものです。


あと、お茶に添えられているメレンゲ菓子。

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前回はイチゴ風味でしたが、今回はココナッツでした。

お茶はアップの写真を撮りませんでしたが、ルージュメティス。
新しく入ったものとのことで、ルイボスティーになります。

今回もどれも美味しく、とても満足な時間を過ごせました。


市内でもトップレベルの店の一つだと思いますが、市役所前なので私の住まいからはちょっと遠くてそんな頻繁には行けないのが残念なところです。

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そろそろ時期的にチェリーを使ったケーキはなくなる頃かと思いますが、別の季節のフルーツを使ったものが出てくると思うのでそれも楽しみなところです。
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2016/05/26 Thu. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

えっ?さくらんぼの季節って
これからじゃないんですか?
新鮮なさくらんぼを乗せたケーキって
見たことがないですね。
1個当たりの単価は高くないと思うので
贅沢に使えると思うのですが・・・
ここのスイーツは一口サイズですね。

kome #- | URL | 2016/05/27 20:50 * edit *

Re: タイトルなし

>>komeさん

確かにさくらんぼは5月~7月が旬なのですが、ケーキとしては今くらいに出回るのが多い気がします。
チェリータルトなんかは私はかなり好きなのですが、日本ではあまり一般的じゃないんでしょうかね?
洋菓子店で目立つようになったのもここ数年じゃないかと。

iceicelc #- | URL | 2016/05/27 21:02 * edit *

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