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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

函館千秋庵総本家(函館市宝来町) 

連休中の話に戻ります。
阿佐利での食事の後、折角なのですぐ近くにある千秋庵へ。

千秋庵と言うと北海道民には♪出てきた出てきた山親爺♪のCMでお馴染みですが、そちらは札幌の千秋庵のことで今回行ったのは函館の千秋庵総本家です。
札幌の千秋庵は1921年創業の老舗ですがこちら函館は1860年、萬延元年の創業とかなりの歴史を感じさせます。

元々は函館の千秋庵が最初で、そこから小樽千秋庵に暖簾分けし、そこから札幌千秋庵に分かれたようです。
因みに札幌から暖簾分けされた帯広千秋庵が現在の六花亭だったりします。

そう聞くと函館の千秋庵は凄いな、と。流石総本家を名乗るだけあるなと思います。

さてその千秋庵、阿佐利とは信号一つ分、歩いて1分かからないくらいの距離にあります。

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阿佐利同様、とても歴史を感じさせる建物です。


店内です。

ssashk2.jpg

テーブルはないもののちょっと腰かけることができて、買ったお菓子を中で食べることができます。
並ぶほどではないのですが、次から次へと客が入り、結構待ってうまく人が切れたところで写真を撮りました。

それでは食べたお菓子を。
気になるお菓子がいくつもあったのですが、食後なこともあって二人で3つだけ買って半分ずつ食べました。

まずはどらやき(194円)。

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元祖山親爺と並んで千秋庵総本家を代表するお菓子です。
生地は触るとしっとりした感触でもちっとした食感。
甘さは抑えめです。
餡は粒餡なのですが、潰したような感じで漉し餡との中間のような食感です。

これはとても美味しい!です。
これまで食べたどらやきの中でも抜群で、感動するくらいの美味しさでした。
あまりに美味しかったので持ち帰り用にも買ったくらいです。


次はとらが焼(216円)。

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創立120年を記念して作られたお菓子とのことで、寅年だったのでとらが焼らしいです。
名前の通り虎模様になっていて、ホットケーキみたいです。
甘露煮にした栗が一個まるごと入っています。

こちらの生地はもちっと感などはどらやきには及ばないかな?
どちらかと言うと他店の一般的などらやきに近い感じです。
こちらも粒餡です。栗が結構食べ応えがあります。


それと桜だより(160円)。

ssashk-skrd1.jpg

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ssashk-skrd3.jpg

こちらは生地のピンク色が綺麗です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、白餡に桜葉が入っていて緑色の餡になっています。
名前のとおり桜の風味が強く、桜餅が好きな私にとってはなかなかの好印象です。
春にピッタリなお菓子かと思います。

以上です。
今思えば元祖山親爺も買っておけば良かったなと・・・
他にも美味しそうなお菓子がいろいろあったのと、どらやきがまた食べたいので近いうちに買いに行くと思います。
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2015/05/29 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

どら焼きと言えば、やっぱり千秋庵ですよね!
私も大好きです!
この前、函館に遊びにきていた友達に、お土産にもたせたくらい好きです。
美味い!と、断言できるお菓子ですよね(*^^*)

なお #- | URL | 2015/05/29 15:43 * edit *

Re: タイトルなし

こんばんは。

初めて食べましたが、これまで食べたどらやきの中で一番の美味しさだと思います(^^)

iceicelc #- | URL | 2015/05/29 23:23 * edit *

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