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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

シャトー・ド・ラ・ポンプ(函館市本町) 其の二 

4月末の話に戻りますが、’14.4.18で記事にしたワインバー、シャトー・ド・ラ・ポンプへまた行ってきました。
実は4月11日に初めて行ってからこの時点で3回行ってるので、私にしては通っているほうです。

このときは身内と一緒だったのでボトルを注文して飲みました。
一人で飲めなくもないのですが、やはりボトルは2人以上じゃないと、と思います。

まずは一杯目定番なシャンパーニュを。写真は省略しますがフランソワ・ローネでした。
セパージュは6種類とのこと。品種の内訳は・・・ちょっと覚えていないです恥

次はグラスで前回も飲んだヴォーヌ・ロマネとジュヴレ・シャンベルタンを。
同時に飲んで比べてみました。

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見た目の差はほとんどありませんが、ヴォーヌ・ロマネは柔らかい印象。
味がしっかりしているのはジュヴレ・シャンベルタンでしょうか?
同時に飲んでみると違いがよくわかります。


そしてボトルを。
前回メニューを見て気になっていたシャトー・ラ・トゥール・フィジャックの1980年です。
ボルドー、サンテミリオンのワインで私はかなり好みの地区です。
1980年は評価の良くない年ではありますが、この頃のワインはあまり目にすることがないため是非飲んでみたいな、と。

コルクもかなり古くなっていましたが、流石はプロのソムリエ、コルクを傷めず見事に開けてくれます。

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蝋燭を使ってのデキャンタージュがまた見事です。

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さて、そのシャトー・ラ・トゥール・フィジャック。

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年は良くないようですがとても美味しかったと思います。
メルロー主体のサンテミリオンらしい感じもします(当たり前か汗)。

年数も経っていますが、コンディションにもよるけれど以前飲んだことがある’90年代のワインより古ぼけた感じはしませんでした。

良い経験ができた夜だったと思います。


この日のおつまみは前回同様チーズ取合せとガーリックソーセージ、それにフォアグラのパテです。
お通しのパンとチーズ取合せは今回写真を省略しますが、ソーセージとパテは同じお皿で出てきたので載せてみます。

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チーズもですがどれもワインが進むおつまみです。


今月はまたグラスワインのラインナップが変わっているでしょうから、近日中に行ってみたいと思います。
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2014/05/07 Wed. 23:00 | trackback: 0 | comment: 1edit

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# |  | 2014/05/08 20:30 * edit *

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