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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

びえい「丘のくら」(上川郡美瑛町本町) 

続けて美瑛でのドライブのことを。
次は美瑛町の道の駅、びえい「丘のくら」へ行きました。
この道の駅、JR美瑛駅のすぐ隣なのでとてもわかり易い場所かと思います。
目当てはここの青いソフトクリーム。
実はちょっと前にも美瑛方面へ行った際に食べたことがあるのですが、なかなか美味しくてまた美瑛方面へ行ったら食べたいなと思っていたところでした。

青い池ソフト(500円)です。

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美瑛らしく青い池をイメージして作られたソフトクリームで、今年の3月に発売された新商品です。
アメリカで売っている青いケーキみたいな凄い色ではありますが、味はヨーグルト風味の優しい味わいです。
フリーザーは日世、コーンも日世のNo.1フレアートップコーンを使っています。
滑らかさの中に微かなシャリっと感が感じられる食感で、適度な甘さと旭山公園のフローズンヨーグルトソフトクリームほどではありませんが、ちゃんとヨーグルトの風味も感じられます。
500円とちょっと高めではありますが、青い池のような綺麗な色あいとヨーグルト風味のソフトクリームはなかなか珍しいので、美瑛を訪れた際は立ち寄って食べる価値はあると思います。


それともう一つ。
これは今回ではありませんが通常のソフトクリームも食べました。
びえい牛乳を使ったソフトクリームで、通常のサイズの2倍のものがあったので折角なのでそちらを。

ジャンボソフト(500円)です。

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因みに通常のびえい牛乳ソフトは300円になります。
こちらも青い池ソフトと同様、日世のフリーザー。
コーンはサイズが大きいのでNo.8ワイドトップコーンを使用しています。
食感は青い池ソフトと概ね同様です。
味わいは濃厚な牛乳って訳ではありませんが、あっさりした中にしっかりと牛乳感があってなかなか好印象なソフトクリームかと。


店内は結構広く、道の駅らしくお土産類も豊富です。

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ソフトクリームやドリンク類の他にコロッケやあげいもなんかも売っているのですが一つ疑問が。
ここでは豚丼やカレーなんかの食事メニューもあるのですが、店は香麦食堂となっていて、1枚目の写真がそうなのですが、ソフトクリームや軽食を扱っているのも香麦食堂なのか、それとも丘のくら直営?なのかがよくわかりません。
厨房は一緒なので香麦食堂なんだろうけど、ホームページのお知らせを見ると青い池ソフトは丘のくらからのお知らせで、香麦食堂からのお知らせではなかったので、別なのかな?と。
まあ、どうでも良い話なんですが「細かいことが気になってしまうのが、僕の悪い癖」なものでちょっと気になった次第です。
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2017/08/27 Sun. 19:30 | trackback: 0 | comment: 2edit