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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

いきなりステーキ立川北口店(東京都立川市曙町) 

いろいろと忙しくて一週間ぶりの更新です。
今回は都心から離れて立川市での昼食のことを。
実は私が滞在している場所は都心よりもどっちかというと三鷹や立川なんかに近いエリアのため立川へは行きやすい上、立川はららぽーとやIKEAなんかがあって見所が多く、また駅前も飲食店が多かったりデパートも並んでいるなど、意外に魅力のあるエリアです。

先月の週末のこと、立川の駅前を散策していると昼時になったので、そろそろ銀座にでも移動しようかと思ったらいきなりステーキを見つけました。
でも東京滞在中に行っておきたい店がいくつもあるので、ふと見つけた店は気になっても選ばないようにしているのですが、ここは一度食べてみたいとも思っていたので予定を変更して入ることに。

店内に入ると席に案内されますが、立ち食いなのかと思ったらちゃんと椅子がありました。
肉は1グラム当たりいくらの量り売りになっていて、それを好みの部位と量をオーダーして炭火で焼いてくれるシステムで、以前紹介した札幌のビーフインパクトと同じような感じです・・・まあ、このシステムはいきなりステーキが先なんですけどね。

サイドメニューやドリンクはテーブルで注文しますが、肉はオーダーカウンターで肉の種類と量、焼き方を伝えると塊から切り出してくれます。
そしてテーブルへ戻り運ばれてくるのを待つという注文方法です。

今回はUSアンガス牛サーロインステーキ(1グラム当たり7.5円+税)を1ポンドで注文しました。
450gで頼みましたが誤差が出るようで実際は465g(4,018円)です。

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1ポンド超と大きめの肉にしたのでライスやサラダは頼まずにステーキのみ、まさにいきなり!ステーキかと。
なかなかの厚さがある肉で見た目の迫力も結構なものです。
焼き加減も好い感じのレアで、アンガス牛の赤身が牛肉らしい味わいが美味しく、赤身のステーキが好きな私としては期待以上のものでした。

下にタマネギが敷かれていて、添えられているのはコーンのみ、あとはバターとガーリックチップスがトッピングされているのみのシンプルな構成で、これも札幌のビーフインパクトと全く同じではありますが、いきなりステーキの方がやや高いけれどほぼ同じグラム数でも肉が厚いので、こちらの方が魅力的かと。


因みにオーダーカウンターで切り出してもらったときはこんな感じです。

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ここから脂身を切り落として量ったら465gでした。


それとグラスの赤ワインを頼みました。
スペインのセニョリオ・デ・オルガス(540円)です。

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グラスワインは赤3種類と白1種類があって、どれも540円です。
ライトボディの赤になります。軽めな飲み口だからなのかこれが一番人気のようです。

当初は一時期話題になったとは言え、チェーン店だしそんな大したことはないのではなんて思っていましたが、思った以上に美味しくて満足なランチになりました。


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後から知ったのですが、今回行った立川駅の北口の他、南口にも店舗があるようです。
2軒もあるとは立川市なかなかやるなと思いました。
北海道には店舗がないのでそのうち上陸してくれないかな、なんて思います。
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2016/10/14 Fri. 18:00 | trackback: 0 | comment: 4edit