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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

とんかつ燕楽(東京都大田区池上) 

金曜日の夜に東京から函館に戻りました。
一か月半の滞在だったので荷物の片付けなんかがなかなか大変でしたが、漸く落ち着いて録画していた相棒やガンダムを観ているところです。

それにしても北海道は寒いですね。
東京と函館では10℃以上の気温差があるので当然なのですが、木曜日まで室内では半袖で過ごしていたので信じられない寒さに感じてしまいます苦笑

・・・と、前置きが長くなりましたが東京でのこと。
池上にある燕楽へ行きました。
東京にはとんかつの名店と言われている店がいくつかありますが、その中で気になっていて前から行きたかった店が5軒くらいあり、少なくともそれらは回るつもりでいてその3軒目です。

この店も混むのだろうと思い、開店時間の11時に合わせて着きましたが誰も並んでいません。
場所が池上だし、遠いからかな?と思って入ったら店内は既に満席汗
ただ、2階が空いているとのことで2階へ案内されました。
2階はまだ誰もいなかったので丁度1階が埋まったところのようです。
因みに1階はカウンター席が8席と奥に4人掛けのテーブルが1つ、2階は座敷で6人座れるテーブルが2つとなっています。

注文ですがいつもどおりロースの一番良いものを。
ロース定食(2,200円)です。

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ロースの定食ではこの他に昼・カツランチ(950円)、とんかつ定食(1,300円)の3種類があります。
オーソドックスな定食の構成ですがポテトサラダが自慢のようで、店内に掲げられた五つのこだわり食材(肉、ラード、米、パン粉、ポテトサラダ)の一つに挙げられています。


ロースかつ。

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山形県の平田牧場三元豚を使用していること。
肉の厚さは満足なもので芯が赤いということはありませんが、丁度芯まで火が通ったくらいの火加減でした。
衣は細かめなパン粉で色は丸五ほどではないけれどやや薄め、揚げ具合は見事かと。
塩加減は控えめで、そのままでも悪くはありませんが、備え付けられた岩塩かソースをかけて食べるのが前提な味付けのようです。


ご飯、味噌汁、漬物。

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ご飯は長野県駒ヶ根のこしひかりとのこと。
なかなか美味しく、写真だと茶碗が大きめなので少なく見えますが、普通な量があります。

味噌汁は豚汁で白味噌が特徴的です。
豚肉、大根、牛蒡、人参で、肉はそんなに多くなかったのですが、大きく切られた大根が好かったなと。

漬物は3種類、量も多く食べ応えがあります。


それからポテトサラダ。

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自家製マヨネーズで作ったもので、芋が大きくてこれも食べ応えがあって美味しいものでした。

全体的にオーソドックスな昔ながらのとんかつ定食だけど質が高い印象です。


店内で2階です。1階は写真を撮るのは遠慮してほしいとのことだったので撮っていません。

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このときは私一人でしたがすぐに客が3組ほど来て満席(相席)となりました。


外観も定食同様、昔ながらのとんかつ店って感じのものです。

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池上まで行くのは結構遠かったのですが行った甲斐はあったなと思えるものでした。
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2016/10/30 Sun. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit