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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

Restaurant Ciel Bleu(北見市北七条西) 

美幌に続いて今度は北見の話題を。
ホテル黒部内のレストラン、シェルブルーでオホーツク北見塩やきそばを食べました。
このオホーツク北見塩やきそばは2007年にデビューした北見市のご当地グルメで、以前紹介した芽室町の十勝芽室コーン炒飯同様、雑誌「北海道じゃらん」と共同で開発されたものです。
根室に住んでいた頃から気にはなっていたのですが、そのうち食べようと思っているうちに函館に引っ越してしまって食べる機会が失われたものの、今回折角近くまで行ったので一度食べてみようと寄った次第です。

市内には塩焼きそばを提供する店が23軒あるらしく、どこが良いのだろうと思いましたが、最初は元祖というか代表的な店がいいかなと思ってシェルブルーを選びました。
雑誌等で紹介される塩焼きそば大抵この店のもののようです。

店内はホテルのレストランらしい佇まいで、メニューに焼きそばがあるのはちょっと違和感がある雰囲気です。
それではオホーツク北見塩やきそば(972円)です。

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焼きそばにスープ、フライドオニオンが付きます。
写真には撮りませんでしたが、運ばれてテーブルに置かれた後にホタテベースの塩だれをかけてくれます。
それとレモン果汁も用意され、好みでかけるようになっています。

焼きそばはタマネギ、アスパラ、しめじ、きくらげ、赤ピーマン、ホタテ、じゃがいもと具沢山で、その上に温泉玉子がトッピングされています。
薄味のように見えますが、結構しっかり味が付いていて思ったより食べ応えもあります。
具材は特に野菜類が美味しいなと思いました。中でもタマネギの甘さは流石北見かと。
じゃがいもも美味しいのですが、焼きそばの具材として合っているかというとどうかなって思います。
ホタテも悪くないのですが、この味だと貝柱のみの方がいいんじゃないのかなと思いました。特に卵巣の部分はない方が良いのではと。
温泉卵も味がマイルドになってまた別の味が楽しめるのですが、折角の塩味なのでなくてもいいか、またはフライドオニオン同様別添えの方がいいのではと思いましたが、それだと見た目が今一つになってしまうでしょうか。

スープは中華スープっぽい味わいで、オニオンベースかと思います。
海苔が好いアクセントになっています。


それと食後にコーヒーも付きます。

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以上です。ソース焼きそばとはまた違う味わいで、ホタテやタマネギの味を活かしているのは北見のご当地グルメらしくて好いなと思いました。
ただ、トータルの味わいを考えてホタテや卵などもう一工夫あってもいいかなって印象です。


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このレストラン、ソムリエが在籍しているそうで、オススメのワインをいただくのもいいなと思ったのですが、生憎車だったのでそれは断念しました。

ところで根本的な話になりますが、北見って地ビールや焼き肉があるのでそれをもっと推せばわざわざ新しいご当地グルメなんて作らなくても良いのではと思います。
他の地域もですけれど根室のエスカロップや帯広の豚丼など昔からあるものはいいとして、新しく作ったものって無理やり感があって不自然に思うこともあります。
まあ、美味しければなんでもいいんですけどね。
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2016/09/04 Sun. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit