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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

ちょっと変わったビール2種 

inedit+kriek.jpg

今日は4年に一度の貴重な2月29日でしたが、普通に仕事行って(平日なので当たり前ですが)しかも残業して過ごしてしまいました。
それよりも明日から3月。早いなと思います。


さて、今回はちょっと変わったビールを入手したので紹介します。
まずはイネディット(750ml・1,058円)。

inedit.jpg

スペインのDAMM社と、レストランは閉店しましたが当時奇抜な料理で有名だったエル・ブジの料理長、フェラン・アドリアとの共同開発で生まれたビールです。
これ、ビールのドンペリとも言われているようで、シャンパーニュの代わりに飲める、あらゆる料理に合うものとして作られたものとのことです。

コンセプトからするとシャンパーニュのグラスで飲むべきだったのかもしれませんが、生憎グラスは他のものを飲むのに使っていたのでビールグラスで飲みました。

さてグラスに注ぐと香りが結構豊かで色も綺麗です。
味ですが、コリアンダーやオレンジピールが原料に使われていて、ホワイトビール的な味わいです。
と、言うか原材料的にも以前紹介したホワイトベルグに近い味かと思います。
ホワイトベルグを香り豊かにして上品にしたってイメージでしょうか。

好みの味で美味しいと思いますが、これならホワイトベルグの方が安いし入手し易いし、ホワイトベルグで十分かなって気がします。
逆に言うとホワイトベルグが優秀でコスパが良いとも言えるのですけど。
次に入手する機会があればホワイトベルグと飲み比べしてみるのも面白いかもしれません。

因みに黒字に金の星はサッポロビールのようですが、全く関係ありません。


次はブーン・クリーク(375ml・842円)です。

kriekboon.jpg

こちらはベルギーのブーン醸造所が作る、チェリーを漬け込んだビールになります。
ガーネットのような綺麗な色でチェリーの風味が結構利いています。
実は私、チェリーパイやチェリーコークなど、さくらんぼを使ったお菓子や飲料が結構好きだったりします。
これはビールらしさは弱いけれどチェリーの香りや酸味などカクテルっぽい感じで、あまり一般受けはしないかもしれませんが結構好みなものでした。

ベルギーにはチェリーを漬け込んだビールが他にもあって、こちらもそのうち飲み比べしてみたいなと思っています。

以上2種類、ちょっと珍しいビールでした。
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2016/02/29 Mon. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit