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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

お~いお茶玉露+2種飲み比べ 

以前、ニュースの発売情報で見かけてから一度飲んでみたいと思いながらも、どこを探しても売っていない伊藤園のお~いお茶玉露。
先日札幌でやっと見つけたので入手し、ついでに通常のお~いお茶2種と飲み比べしてみました。

お~いお茶玉露(375ml・1,080円)。

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通常のものはスーパーだと80円前後で買えるのに、なんと一本千円!・・・10倍以上の値段です。
ただ、通常のものはペットボトルに入っていますが、こちらは豪華にガラス製の瓶に入っています。
伊藤園も思い切った商品を発売したものです。

10月26日に発売されたそうですが、函館市内ではあちこち探したけれど現在に至るまで結局見つけることができませんでした。
札幌でも街中や近所のコンビニ、スーパーを探しても全然見つからなく、札幌から函館へ向かう途中に簾舞のサンクスに寄ったらついにありました嬉

レジでどこ探してもなかったんですよねと話すと、値段が高いので仕入れるのに勇気の要る決断だったとのこと。
確かにこんな高いお茶だと仕入れて売れないと結構痛手かと。


さて味ですが、折角なので飲み比べをしてみました。
左から玉露、緑茶、濃い茶です。

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同じ形のグラスが複数あるのはティスティング用のワイングラスだけなので、これを使用。
容量が通常の525mlに対して375mlのため、一回り細くなっています。

飲んだ感想ですが、これはかなり違いました。

まず真ん中の緑茶、これはプレーンと言うか、この手の緑茶の中では最もポピュラーな品ではないでしょうか。
缶入り煎茶の名称での発売からだと30年にもなる定番中の定番です。
味わいは皆さん御存知のすっきりした飲み口で苦味を抑えつつ、お茶らしさが感じられるものです。

次に濃い茶。
そう言えば何度も飲んだことのある緑茶と濃い茶ですが、飲み比べたのは初めてです。
この二つですが意外なことに見た目の差はほとんどありません。
写真だと緑茶の方がやや透明度が高いようにも見えますが、実際はほとんど差がありませんでした。
抹茶を加えているからか、味は緑茶を濃くしたと言うよりは、後味にお茶の苦味や渋味を足したようなものかと。


そして玉露。
色からして明らかに違います。
玉露100%なだけあり味わいも大きく違い、お茶の甘さが強く感じられます。
缶やペットボトル(これはガラスですけど)のお茶よりは水出しの煎茶のような印象です。
調べてみると玉露を低温抽出しているとのこと、成程。

かなり美味しいと思いますが、流石に1,080円という値段はちょっと・・・と思ってしまいます。
300円くらいならちょっと贅沢に何回かに一回は玉露をと思いますが、千円だと洋食店でランチ一回分だったり、チリワインなら美味しいものが一本買えてしまう値段なので、庶民な私には厳しいな、と汗

ただ、話のネタやお土産なんかには面白いと思うので、見かけたらまた買うかもしれません。
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2015/12/16 Wed. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit