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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

ぼくのかんがえたさいきょうの焼きそば 

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今月初めのこと、9月に書いた焼きそばテイスティングの際に“ぼくのかんがえたさいきょうの焼きそば”の企画についてちょっと書きましたが、思ったより早く食材が揃ったので作ってみました。


まず主役の麺ですが、青森で食べてとても気に入った焼きそばの両横綱、やきそばの鈴木後藤食堂で使用している原田製麺の麺を取り寄せました。

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これが思ったより安くて一袋200g入りで65円で、生麺の状態です。
今回は5袋入手しましたが、送料含めても千円しないくらいです。


それともう一つの主役であるソース。
今回はヘルメスウスターソースを取り寄せました。

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大阪の株式会社石見食品工業所が製造するソースで、何年か前にテレビで紹介されて一時期は入手困難だったものです。
味わいはスタンダードなウスターソースですが、スパイシーさと野菜の甘さのバランスがとても良く、我が家にある他のものと味を比べてみましたが、これは確かに美味しいソースだと思います。

これに前回使用したオジカソースの他、オイスターソース、醤油等を使っています。

具材は豚肉とキャベツのみでどちらも地物です。
豚肉は森町のひこま豚の切り落としで、前にとんかつを食べに行ったひこま豚食堂で買いました(ここは肉の小売もしています)。
キャベツは行きつけの八百屋で買いましたが、市内で採れたものとのことです。
サラダに美味しいような柔らかいキャベツで、炒め物にはちょっと勿体なかったかもですが、贅沢に使ってみました。

あと、今回油はラードを使用しています。

材料はこんな感じです。

そして調理ですが、生麺なのでまずは下拵えから。
鈴木では麺を茹でているようですが、固めの麺が好みなのもあって3~4分程度蒸して、その後さっと湯の中をくぐらせる程度に仕上げています。

それから豚肉とキャベツを炒めて、一度よけてから麺を軽く焦げめが付くくらいに焼いてから炒め、再度仕上げに全体を炒める感じです。

麺、ソース、豚肉、キャベツ、ラードと現時点で一番美味しいかなと考えたさいきょうの焼きそばだけあって、かなり美味しくできたと思います。
特に太い麺に絡めたヘルメスソースがとても美味しく、野菜や果実の味わいが強いオジカソースも良い脇役になってくれています。

麺はこれで決まりと思いますが、ソースは関西を中心にまだまだ種類があるのと、ブレンドすると組み合わせも無限なのでもっと美味しいものがあるのかもしれませんが、今のところぼくのかんがえたさいきょうの焼きそばはこの組み合わせかなと思います。
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2015/11/20 Fri. 02:00 | trackback: 0 | comment: 2edit