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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

土方歳三最期の地碑・猿田彦塚の碑(函館市若松町) 

先週末のこと、ちょっと函館観光をしました。

ブログを振り返るとイベントを観に行って記事にすることはあっても、普通に函館市内の観光地を記事にしたのは去年春のトラピスチヌ修道院五稜郭公園、後は今年の桜ヶ丘通りくらいで、食べ歩きじゃない普通の観光はあまりしていないな、と。

折角観光地の函館に住んでいるのにこれじゃ勿体ないなと、ちょっと回ったので紹介します。

まずは若松緑地公園内にある、土方歳三最期の地です。
新選組ファンならば必見の場所かと思います。
私もそこそこ新選組マニアでして、札幌に住んでいた頃に函館へ旅行した際にも此処の他、土方歳三に縁のある場所はひととおり回ったことがあります。

場所は函館市総合福祉センターのすぐ裏。
車で行くのなら福祉センターの駐車場に停めることになるかと。

若松緑地公園の一角に土方歳三コーナーのように設置されています。

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構成は碑と一本木関門、説明の看板の3つです。

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碑には土方歳三の写真が飾られ、常に花が供えられています。
訪れる人が絶えないのか、近くに住む方が花を取り換えているのでしょうか?

関門ですが、この近辺に一本木関門があったと言われているため此処に設置されているとのことで、実際この場所だった訳ではありません。
実際の正確な場所は不明らしいです。
それと土方歳三が銃弾に倒れた場所と埋葬された場所も諸説あって、実際はどこなのかはよくわかっていないようです。

とは言え、土方歳三が戦死したのは函館に間違いはないので、最期の地を訪れるとしたらやはりこの場所になるかと。

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それと同じ若松緑地公園内に猿田彦塚の碑もあります。

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1817年に建立された碑で、当時の箱館村と亀田村との境界標だったそうです。
猿田彦は導きの神とされることから道祖神と同一視されていて、それでの境界標かと。

実際には鶴若稲荷神社の境内にあったものが神社移転の際に失われ、その後発見された碑の破片から復元したものとのこと。

土方歳三に比べると地味なためスルーされがちですが此方も観ておきたい場所です。
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2015/11/08 Sun. 13:00 | trackback: 0 | comment: 2edit