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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

ファミリーとんかつの店 あかずきん(河西郡芽室町) 

今日は20時から「相棒 season14」が始まるので早めに記事を仕上げてしまおうと思います。
今期は相棒の他、同じ水曜日の「無痛~診える眼~」、土曜日の「掟上今日子の備忘録」、日曜日の「エンジェル・ハート」、同じく日曜の「下町ロケット」と観るつもりのドラマが多くて結構大変だったりします汗

さて、本題です。根室のグラン・シェフへ行った翌朝、函館へ戻る途中に帯広のウエモンズハートへ行った記事を書きましたが、その後の昼食の話です。

帯広市内で豚丼とかインデアンカレー、前に行った我逢亭でとんかつもいいなとか考えたのですが、前から行こうと思いながらずっと行ってなかったコーン炒飯を食べに芽室町へ行くことにしました。

正式には“十勝芽室コーン炒飯”と呼ぶようですが、スイートコーンの作付面積、収穫量ともに日本一と言うことで2008年に開発された芽室町のご当地グルメで、炒飯の味付けはコーンの搾りかす入りコーンバターとか、卵2個を使用する等の10のルールを元に町内の飲食店何軒かで提供しています。

今回選んだ店はあかずきん、とんかつがメインのファミリーレストランです。

コーン炒飯はAノーマル、Bとんかつのせ、Cコーン入ウインナーのせの3種類。
今回は最初なので普通のものにしようと思い、ノーマルを注文。

十勝芽室コーン炒飯Aノーマル(918円)です。

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写真で見たことはありますが本当にコーンたっぷりで下の炒飯が見えないくらいです。
お子様ランチのような旗が立てられていますが、これはどの店も共通なのでしょうか?

味ですが、コーンは勿論ですがバターの風味がかなり利いています。
バターがメインのバター醤油って感じです。
ルールにある、スイートコーンの粒を丸ごと使用した“特製コーンバター(コーンの搾りかす入り)”が活かされているのだと思います。
ただ、コーンとバターの風味が強くて美味しい反面、炒飯のインパクトが弱いかもって気はしますが、コーンを楽しむのならこれで正解なのかもしれません。

サラダは豆が使われているのが好印象です。
スープにもコーンが使われているのと、デザートのヨーグルトにもコーンのソースが使われていて、これが意外になかなか美味しかったと思います。
まさにコーン尽くしで、コーン好きには嬉しいメニューだと思います。


店内は結構広く、入ったときは空いていましたが、昼時だけあって後から家族連れや仕事中の昼食で来た人などで賑わっていました。

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他にとんかつの店だけあってとんかつもなかなか魅力的でした。
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2015/10/14 Wed. 19:00 | trackback: 0 | comment: 4edit