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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

平田内温泉熊の湯へ 

太田神社へ行った後、今度は汗を流そうと二海郡八雲町熊石平町にある熊の湯へ。

根室にいたことがあると熊の湯と言えば羅臼町を思い浮かべてしまいますが、道南にも熊の湯があります。
と、言うか道外にも何ヶ所か熊の湯と言う名称の温泉があるようです。

太田神社の入口からは車で30分くらいの距離でしょうか?函館への帰り道からちょっと寄り道って感じの場所です。
国道229号線から山へ向かう道に入り、ひらたない荘や大きな滑り台のあるキャンプ場を過ぎると行き止まりに駐車場があり、そこに車を停めます。

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そこから50mくらい歩くと左手に源泉かな?かなり熱い湯が出ていて、卵を茹でている方がいました。

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その右手に熊の湯の看板が。

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その先に小さな男女別の脱衣小屋があり、そこから数メートル歩くと露天風呂があります(脱衣小屋ですが、同僚とお子さんが着替え中でしたので写真を遠慮したのと、後から撮ったもののカメラがダメでピントが全然合わなく断念しました涙)。

こちらの熊の湯も羅臼同様、脱衣所と露天風呂のみの無料の温泉ですが、イメージとしては養老牛にあるからまつの湯なんかの方がイメージは近いように思います。


一見、お風呂って感じではありませんがこれが熊の湯。

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とても熱いので川の水をホースで引っ張ってきて埋めて入ります。
このときは我々以外に入浴客がいなかったので遠慮なく入浴しましたが、混浴で外からも見えるような風呂なので、人が多かったら入るのは躊躇うかもです。


川の傍にあるので周りの景色はなかなか見事です。

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以上です。
正直、脱衣所もお湯もあまり綺麗ではなく、汗を流してさっぱりすると言うよりは秘湯に入ったという満足感を得るためだけに湯に浸かったような気がします。

帰りは近くにあるひらたない荘のあわびの湯でゆっくり入浴し直しました。

太田神社もですが達成感はあるものの、途中でカメラの調子が悪くなってしまったせいで満足な写真を撮ることができなく、記事としては不満な点があるのが心残りです。
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2015/07/06 Mon. 23:00 | trackback: 0 | comment: 8edit