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暮らしと居合と食べ歩き

’14.4.4から函館で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

お食事処さい藤(函館市新川町) 其の三 

とんかつを食べにさい藤へ行ってきました・・・と言っても実は結構前~去年の夏頃の話でして、写真を撮ったのに記事にしていなかったなと思い今回紹介することにしました。
ブログに登場するのはこれで3回目ですが、実は顔を覚えられているくらいには再訪している店です。

今回は最初に紹介したときと同じく最上級ロースカツ(1,500円)を注文。

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2017/02/19 Sun. 19:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

洋風ダイニングふじい(函館市港町) 

週末のランチで港町のふじいに行ってきました。
場所は以前紹介した情熱食堂が入っているパチンコ店のガイアのほぼ向かいあたり、わかり易い場所かと。

このときは13時半過ぎのちょっと遅めのランチだったのですが、集団の客がいたようでほぼ満席、幸い奥の個室のようになっている席が空いていたのでそこに案内されました。
メニューは店名どおり洋食が中心。その中でもサチク麦豚を使ったものが売りのようで、ステーキやカツレツなんかもありましたが、今回はとんかつを食べてみました。

匠の豚サチク麦豚 赤豚とんかつ ライス・味噌汁付(1,400円)

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ロースかつ、サラダ、ご飯、味噌汁、漬物の構成です。


赤豚とんかつとサラダ。

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かつは150gくらいとのこと。
折角のブランド豚なのでもうちょっと厚みが欲しいところでもありますが、とんかつ専門店ではないのでそれはちょっと高望みでしょうか。
肉は歯応えがあって、肉自体の味もしっかり感じられます。
塩加減は控えめで、自家製のソースをかける前提なのかと思います。
ただ、場所によってしっかり利いていたところもあったので、やや不均一かもです。
ソースはさらっとしたもので醤油的な感じもあってこれはなかなか好印象です。
衣は粗めのパン粉でサクッとしていてこれも悪くないのですが、全体的に和なとんかつよりは洋食店的なアプローチかなって印象です。

サラダはとても綺麗で流石は洋食店かと。
キュウリやトマトが飾り切りされていて、ラディッシュや紅芯大根が使われているのはお洒落です。
ドレッシングは和風のものです。


ご飯、味噌汁、漬物。

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ご飯は悪くなかったけれどやや柔らかめで、もうちょっと固い方が好みです。
味噌汁はなめこ。優しい感じの味わいです。


メニューには書かれていませんでしたが、ドリンクが付くので食後にコーヒーを。

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以上となります。
美味しい肉で全体的にも悪くなかったのですが、洋食店なのでステーキが良かったかなとも思います。
その他、ハンバーグやナポリタン、グラタンなんかの洋食の定番ものも気になるところです。


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店内は奥の席から撮ったので細長く見えますが、実際には結構広く、お洒落な雰囲気の店です。
それと関係ないのですが、店主の声がちょっと大塚明夫っぽくていい声だなーなんて思いました。
2017/02/05 Sun. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

とんかつ成蔵(東京都新宿区高田馬場) 

東京ネタも残り僅かとなりました。
東京では5軒のとんかつ店へ行きましたが、今回がその5軒目。
高田馬場にある成蔵です。
ここは食べログの日本全国のとんかつランキングで不動の1位になっている、かなり有名な店です。
食べログのランキング=美味しいって訳でもないとは思いますが、ここを日本一と挙げる方も多いのではないでしょうか。

店は高田馬場駅から歩いて5分くらいでしょうか?場所はとてもわかり易いかと思います。
さて、この日は開店30分前に着いたのですが、既に30人くらい並んでいました。
ただ、もうすっかり慣れたので並ぶのは気にならず、のんびりと待つことに。
ある程度進むと注文を訊かれるのは他店と一緒で、1時間以上待ってやっと席に。
店内はカウンターが6席と2人掛けのテーブルが6となっています。

メニューですが、この店はシャ豚ブリアンと名付けられたヒレかつが有名なのですがここはやはりロースを。
ロースも鹿児島県産黒豚に煌麦豚とブランド豚もありましたが、今回はこの店メインの霧降高原豚のものにしました。
さらにロース、上ロース、特ロースと3種類ありますがここは特ロースで。

霧降高原豚特ロースかつ(250g)定食(2,620)円です。

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2016/12/21 Wed. 08:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

とんかつ丸一(東京都大田区蒲田) 

ここ最近の函館での食べ歩きをひととおり紹介したので再び東京編に戻ります。
蒲田にあるとんかつの超有名店、丸一へ行きました。
蒲田は何故かとんかつの激戦区で、以前紹介したの他、残念ながら9月に閉店してしまいましたがこれも名店の鈴文もありました。
今回の丸一も人によっては日本で一番と挙げられる店の一つで、東京でのとんかつ4軒目です。

ただこの店、どうも縁がなくて最初に行った際は12時ちょっと前に着いて小雨の中を暫く並んでいたものの、目当てのメニューが早々に売り切れとのことで並んでいる最中に断念。
では翌日にと思ったら日曜日は定休日orz
さらにその翌週。やや出遅れたものの開店時間の11時くらいに着き、既にかなりの行列でしたが、三度目の正直で漸く目当てのものが食べられました。

店内はカウンターのみで13席だったかな?
混むため開店の1時間近く前に行かない限りは必ず並ぶことになりますが、この店も並んでいる途中で注文を聞かれるスタイルため、席に着いてからはそんなに待たされません。

今回頼んだものは極上ロースかつ定食(2,500円)です。

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この店で一番良いものですが、数量限定なのか売り切れるのは早いようです。
因みにロースかつだとロースかつ定食が1,300円、小上ロースかつ定食が1,700円、上ロースかつ定食が2,200円です。
定食はとんかつにキャベツ、ライス、とん汁、お新香と王道な構成です。


ではその極上ロースかつ。

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この店も檍同様、豚肉は林SPFを使用していて、芯が赤くても大丈夫なとんかつです。
衣の色も濃いめで綺麗に付いています。
肉の柔らかさと味わい、ちょっと多めの脂身も甘くてクセがなく流石は名店。
ソースと岩塩があってどちらも美味しいですが、下味もしっかりしているためそのままでもかなりの美味しさです。
細すぎないキャベツもシャキッとしてこれも好かったです。


ライス、とん汁、お新香。

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ご飯は程良い固さ。
とん汁とお新香はオーソドックスなもので、これらも悪くないと思います。
総合的にかなり満足なとんかつで、行列ができるのとネット等の評判も納得できるものでした。


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細い道路に面していて、店の前には4~5人くらいしか並んでいませんが、道路の反対側にはずらっと並んでいます。
東京の有名なとんかつ店ってどこもこんな感じで、慣れるとこれが当たり前のように思えてしまいます。
2016/12/04 Sun. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

とんかつ燕楽(東京都大田区池上) 

金曜日の夜に東京から函館に戻りました。
一か月半の滞在だったので荷物の片付けなんかがなかなか大変でしたが、漸く落ち着いて録画していた相棒やガンダムを観ているところです。

それにしても北海道は寒いですね。
東京と函館では10℃以上の気温差があるので当然なのですが、木曜日まで室内では半袖で過ごしていたので信じられない寒さに感じてしまいます苦笑

・・・と、前置きが長くなりましたが東京でのこと。
池上にある燕楽へ行きました。
東京にはとんかつの名店と言われている店がいくつかありますが、その中で気になっていて前から行きたかった店が5軒くらいあり、少なくともそれらは回るつもりでいてその3軒目です。

この店も混むのだろうと思い、開店時間の11時に合わせて着きましたが誰も並んでいません。
場所が池上だし、遠いからかな?と思って入ったら店内は既に満席汗
ただ、2階が空いているとのことで2階へ案内されました。
2階はまだ誰もいなかったので丁度1階が埋まったところのようです。
因みに1階はカウンター席が8席と奥に4人掛けのテーブルが1つ、2階は座敷で6人座れるテーブルが2つとなっています。

注文ですがいつもどおりロースの一番良いものを。
ロース定食(2,200円)です。

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ロースの定食ではこの他に昼・カツランチ(950円)、とんかつ定食(1,300円)の3種類があります。
オーソドックスな定食の構成ですがポテトサラダが自慢のようで、店内に掲げられた五つのこだわり食材(肉、ラード、米、パン粉、ポテトサラダ)の一つに挙げられています。


ロースかつ。

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山形県の平田牧場三元豚を使用していること。
肉の厚さは満足なもので芯が赤いということはありませんが、丁度芯まで火が通ったくらいの火加減でした。
衣は細かめなパン粉で色は丸五ほどではないけれどやや薄め、揚げ具合は見事かと。
塩加減は控えめで、そのままでも悪くはありませんが、備え付けられた岩塩かソースをかけて食べるのが前提な味付けのようです。


ご飯、味噌汁、漬物。

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ご飯は長野県駒ヶ根のこしひかりとのこと。
なかなか美味しく、写真だと茶碗が大きめなので少なく見えますが、普通な量があります。

味噌汁は豚汁で白味噌が特徴的です。
豚肉、大根、牛蒡、人参で、肉はそんなに多くなかったのですが、大きく切られた大根が好かったなと。

漬物は3種類、量も多く食べ応えがあります。


それからポテトサラダ。

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自家製マヨネーズで作ったもので、芋が大きくてこれも食べ応えがあって美味しいものでした。

全体的にオーソドックスな昔ながらのとんかつ定食だけど質が高い印象です。


店内で2階です。1階は写真を撮るのは遠慮してほしいとのことだったので撮っていません。

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このときは私一人でしたがすぐに客が3組ほど来て満席(相席)となりました。


外観も定食同様、昔ながらのとんかつ店って感じのものです。

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池上まで行くのは結構遠かったのですが行った甲斐はあったなと思えるものでした。
2016/10/30 Sun. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit