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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

ソルベージュ ミントチョコ飲み比べ~CAFÉ de CRIÉ 札幌道新ビル(札幌市中央区) 

日が変わったので昨日のこと。過去の食べ歩き記事が沢山ありますが旬なものなので先に紹介します。
ポケモンGOののEXレイドパスが札幌から届いたので昨日は札幌へ行ったのですが、カフェ・ド・クリエに寄ってソルベージュのミントチョコ3種類を飲み比べてみました。

ミントチョコは通常のものとミントが倍になったものの2種類があるのですが、これに加えて8月10日から今日までの限定でミントが3倍になったものが販売されているとの情報を得て、期間中に飲んでみたいと思っていたところです。
それで販売最終日ギリギリになりましたが丁度札幌に滞在しているし、無事ミュウツーもゲットできて落ち着いたところだったので行ってみた次第です。

札幌市内に3店舗あるのですが、今回は北海道新聞本社ビル1Fの店舗へ。

左から
ソルベージュ®︎ミントチョコ(R)(440円)
ソルベージュ®︎エクストラミントチョコ〜2018〜(R)(460円)
ソルベージュ®︎超エクストラミントチョコ〜2018〜(R)(550円)
です。

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ミントチョコとエクストラミントチョコはレギュラー、トール、ラージの3種類ありますが、超エクストラミントチョコはレギュラー1種類のみとなります。
基本的には3種類とも同じ構成で、チョコチップの入ったミント風味のフローズンドリンクの上にこれまたミント風味のホイップクリームがトッピングされていますが、ミントが強いほど青が濃くなっています。

まずはミントチョコ。
これのみホイップクリームにチョコレートソースがかけられています。
ミント感はありますが甘さの方が強いかなって味で、粗めに砕かれたチョコチップに加えてチョコレートソースがかけられているのもあってチョコレート感も結構強い味です。
ホイップクリームは甘さ控えめのもので、ミント感はあまり感じられないかな?
氷のシャリっと感とチョコレートのパリッと感の食感とミントの清涼感が夏向けなドリンクって感じです。

続いてエクストラミントチョコ 〜2018〜。
2018が付いていますが、今年は昨年のものより1.5倍のミント感とのこと。
ミントを前面に出すためか、チョコレートソースはかけられていません。
ミントチョコよりも濃い青になっていますが、ミントの清涼感も明らかに強くなっています。
それとチョコチップはこちらの方が粗く砕かれているように思います。
ミントチョコはミント=チョコって印象ですが、こちらはミント>チョコって味かと。

最後は超エクストラミントチョコ 〜2018〜。
エクストラミントチョコの3倍の爽快感とのこと。青いけれど赤い彗星っぽい味わいになっています。
確かに青い色もより濃く、ミントの清涼感もかなり強めです。
勿論甘さもチョコレートの風味も感じられますが、ミントの風味が他のものより強く、チョコミン党も満足できるレベルの爽快さかと思います。

以上3種類飲み比べてみましたが、飲みやすさならミントチョコ、清涼感も楽しめながらチョコとのバランスも味わうのならエクストラ、ミントの刺激と清涼感が欲しければ超エクストラってところでしょうか。
私はミントの刺激が一番強い超エクストラが気に入りました。


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ミント味のフローズンドリンクは暑い夏にピッタリな清涼感かと。
超エクストラは昨日で販売終了ですが、また来年リニューアルして再登場するかと思うので、期待して待ちたいと思います。

因みにこのカフェ・ド・クリエ、ソルベージュだけじゃなくドリンクの種類が豊富なのと、スイーツやパスタも美味しそうなものがありました。
それらを目的に入ってみるのも良さそうです。
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2018/08/20 Mon. 02:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

月と太陽BREWING(札幌市中央区) 

また札幌での話で、順番は前後しますがラ・ジョストラの前に行った店のことを。
ここが2軒目で、どこかクラフトビールの店をと思って、創成川沿いにある月と太陽ブルーイングへ行きました。

このクラフトビールですが、'90年代に地ビールと呼ばれていた頃にブームになって一度下火になったものの、ここ数年またブームになっていて札幌ではクラフトビール専門のバーや居酒屋がかなり増えました。
マニアックでクセの強いビールが好きな私にとっては嬉しい流行ですが、特に札幌ではクラフトビールと肉バルはどこを選べばいいのかわからないくらいに沢山店があります。
そんな中でこの月と太陽~は全国のクラフトビールの他に自家製のビールまであるのが魅力です。
それもあってか、かなりどころじゃないくらい混む店らしく、飛び込みで入るのは難しいようで予約が必須とのことです。
この日は行く直前に電話してみたのですが、運良く立ち飲み席で良ければ入れるとのことだったので、すぐ行く旨伝え予約しました。

南三条東1丁目の創成川沿いなのでわかり易い場所ではありますが、そんなに目立つ店でもないので意識していないと通り過ぎてしまうかもしれませんが、白い暖簾に外から醸造タンクが見えるのですぐにわかるかと思います。
店内はカウンターが9席と立ち飲み用のカウンターが3、奥はテーブル席が結構あるようです。

立ち飲みのカウンターを案内され、まずは乾杯にビールを注文。
この店ではワインやカクテルもありますが、売りは自家製のものを含む日替わりの10種類のクラフトビールということなので、当然ここは自家製のビールを。
冷吟閑酔 PINT(450ml)(900円)です。

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2017/08/01 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

Wine bar Louise(旭川市4条通) 

ビールの次はワインの話題です。
札幌ネタがまだ残ってはいるのですが、もう5月も中を過ぎたのでそろそろ旭川でのことを。
連休中のことでワインバーのルイーズへ行きました。
この店、函館のシャトー・ド・ラ・ポンプで旭川に行くのならこの店が良いと勧められたワインバーです。

実は4月に一度職場の同僚と行ったのですが、後から見ると混んでいて店内の写真が今一つかなと思い、再訪したら記事にするつもりでいたものの、思ったより早くその機会に。

今回は身内と二人で、軽くつまみを頼みつつ泡、白、赤をグラスで一杯ずついただきました。
店はこの日も混んでいましたが一番奥のカウンター席が丁度空いていたのでそこに座りまずはグラスのシャンパーニュを。

ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル(1,000円)

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セパージュはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエをほぼ均等に使っているようです。
泡が細かく、爽やかな感じでバランスの良いシャンパーニュって印象です。
因みに先月も同じものを飲んだのすが、これはそのときの写真でテーブル席で撮ったものです。今回のカウンター席で撮ったものだと光の関係で泡が見えにくかったので前回撮ったものを使いました。

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2017/05/18 Thu. 01:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

IRISH PUB O'Neill's(札幌市中央区) 

もう一つ札幌でのことを。
札幌へ行った際の昼のことで、用事が済んで時間がちょっとあったのでパセオ1階にあるオニールズに寄りました。
この店、何度か行っていて、札幌のアイリッシュパブでは一番有名かと思います。
東京滞在中に八王子のシャーロック・ホームズへ行きましたが、それ以来イギリス系のパブが自分の中で流行っています。
札幌でもアイリッシュパブで検索して探しましたが思ったより店が少なく、一番先にヒットするのがこの店です。

ここは昼からずっと営業していて、お昼時はプレートランチを中心としたカフェ的な感じですが、ギネスをはじめとしたビールはちゃんと昼から飲むことができます。

ここではいつもビール一杯とつまみにローストビーフを頼んで長居せずさっと帰るのですが、今回はブログ用にビールをお代わりしました。

まずはキルケニー HALF(500円)。

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この後ギネスを頼むのでハーフサイズで。
アイリッシュパブにはこれがないとなって銘柄です。
ダークな色合いと香ばしさはありますが比較的飲みやすいビールかと思います。


続いてはギネス 1PINT(950円)。

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こちらはパイントでいただきました。
通常手に入れやすいビールの中では一番好きな銘柄です。
店で出されるものなので冷えているのですが、常温くらいにした方が好みです。


ローストビーフ(650円)。

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ここでよく頼むのがこれです。
昼だとサラダやパンがワンプレートになったローストビーフプレート(950円)もあるのですが、食事じゃなくてビールを軽く飲むだけって使い方をするので、単品で頼んでいます。
夜だとシェパーズパイなんかも頼みますが、昼はやっていないのが残念なところです。
もっと赤い方が良いなとは思いますが、柔らかく胡椒が利いた味わいは悪くないと思います。

以上になりますが、ノーチャージなのでメニューの値段だけなのが嬉しいとこころです。


店内はこんな感じで広いのですが、意外と昼から結構混んでいて、夜だとカウンターしか空いていないことも多い人気店です。
一人なのでいつもはカウンターに座るのですが、今回は空いていたのとブログの写真を撮るのにテーブル席に座りました。

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パセオ内と場所も良いので、札幌シネマフロンティアで映画を観るときの前後に利用することが多い店です。
2017/05/16 Tue. 01:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

最後の挨拶 4~シャトー・ド・ラ・ポンプ(函館市本町) 其の三 

最後の挨拶で再訪したシリーズの最後はワインバーのシャトー・ド・ラ・ポンプ。
これが函館最後の記事になります(多分)。
そう言えばこのブログで最初に記事にした函館の店もここでした。
ブログで登場するのは3回目ですが、顔を覚えられている程度には行ってるお気に入りの店です。

北海道に二人しかいない(増えていなければ)マスターソムリエが店主のこの店、小さな店ですが落ち着いた雰囲気と丁寧なワインの説明、接客ともに大満足なワインバーです。
この店では空いていればカウンター3席のうち一番奥にいつも座っていました。

さて、この日は職場の送別会があって、一次会の後私は一人でこの店へ。
この日は珍しく他に客がいなく、一人貸切状態でワインをいただきました。

最初はいつもどおりグラスのシャンパーニュを。
ヴーヴ・オーフレイ ブリュット(1,000円)。

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メニューに書かれていたものとは違う銘柄でした。
ピノ・ムニエ主体のもので、柔らかい口当たりと口の中に広がる細かい泡がシャンパーニュらしさを感じさせます。


それから白と赤を一杯ずつグラスで。
この店のグラスワインはほぼ月替わりで特定の地域をテーマにしているのですが、今月はスイス。
スイスワイン、そう言えば飲んだことがありません。
スイス国内での消費が殆どであまり他国には出回らないようです。

まずは白。メニューどおりに書きます。
2種類あって、ラヴォー・デザレー・メディネット '15 L.Bovard(2,000円)を選択。

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セパージュはシャスラのみ。
辛口のものですが独特な風味があって、柑橘っぽさの中になんとなく甘さも感じられるような深い味わいです。


次に赤ですが、これも2種類あってエンブレム・メルロー/ギャマレ '14 Uvavins(1,200円)を。

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スイスの赤はピノ・ノワールが多いらしいのですが、これは名称どおりメルローとギャマレを使ったもの。
ギャマレは知りませんでしたが、スイス原産の比較的新しい品種のようです。
果実味とタンニンのバランスが好い感じで、なかなか美味しいと赤だと思います。


それとお通しでチーズ、パン、ドライフルーツです。

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中でもチーズは函館のもの。
以前七飯町のヒュッテの記事で紹介したことのある、あるぱ~じゅのコンジュリーブルーです。
函館を離れることを伝えたところ、それでは最後に函館のチーズを、と出してくれました。
風味が強く、ワインに良く合うチーズです。

以上、ワインとチーズ、ワインの話を愉しみながらとても満足な一人だけの二次会になりました。


函館にはいくつかワインバーがあると思いますが、最初に入ったこの店がとても気に入ってしまい、結局この店しか行きませんでした。

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次は旭川に行くことを話したところ、此方のオススメなワインバーを教えてくれたのでそのうちこのブログで紹介したいと思います。
2017/04/30 Sun. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit