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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

Wine bar Louise(旭川市4条通) 

ビールの次はワインの話題です。
札幌ネタがまだ残ってはいるのですが、もう5月も中を過ぎたのでそろそろ旭川でのことを。
連休中のことでワインバーのルイーズへ行きました。
この店、函館のシャトー・ド・ラ・ポンプで旭川に行くのならこの店が良いと勧められたワインバーです。

実は4月に一度職場の同僚と行ったのですが、後から見ると混んでいて店内の写真が今一つかなと思い、再訪したら記事にするつもりでいたものの、思ったより早くその機会に。

今回は身内と二人で、軽くつまみを頼みつつ泡、白、赤をグラスで一杯ずついただきました。
店はこの日も混んでいましたが一番奥のカウンター席が丁度空いていたのでそこに座りまずはグラスのシャンパーニュを。

ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル(1,000円)

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セパージュはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエをほぼ均等に使っているようです。
泡が細かく、爽やかな感じでバランスの良いシャンパーニュって印象です。
因みに先月も同じものを飲んだのすが、これはそのときの写真でテーブル席で撮ったものです。今回のカウンター席で撮ったものだと光の関係で泡が見えにくかったので前回撮ったものを使いました。

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2017/05/18 Thu. 01:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

IRISH PUB O'Neill's(札幌市中央区) 

もう一つ札幌でのことを。
札幌へ行った際の昼のことで、用事が済んで時間がちょっとあったのでパセオ1階にあるオニールズに寄りました。
この店、何度か行っていて、札幌のアイリッシュパブでは一番有名かと思います。
東京滞在中に八王子のシャーロック・ホームズへ行きましたが、それ以来イギリス系のパブが自分の中で流行っています。
札幌でもアイリッシュパブで検索して探しましたが思ったより店が少なく、一番先にヒットするのがこの店です。

ここは昼からずっと営業していて、お昼時はプレートランチを中心としたカフェ的な感じですが、ギネスをはじめとしたビールはちゃんと昼から飲むことができます。

ここではいつもビール一杯とつまみにローストビーフを頼んで長居せずさっと帰るのですが、今回はブログ用にビールをお代わりしました。

まずはキルケニー HALF(500円)。

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この後ギネスを頼むのでハーフサイズで。
アイリッシュパブにはこれがないとなって銘柄です。
ダークな色合いと香ばしさはありますが比較的飲みやすいビールかと思います。


続いてはギネス 1PINT(950円)。

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こちらはパイントでいただきました。
通常手に入れやすいビールの中では一番好きな銘柄です。
店で出されるものなので冷えているのですが、常温くらいにした方が好みです。


ローストビーフ(650円)。

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ここでよく頼むのがこれです。
昼だとサラダやパンがワンプレートになったローストビーフプレート(950円)もあるのですが、食事じゃなくてビールを軽く飲むだけって使い方をするので、単品で頼んでいます。
夜だとシェパーズパイなんかも頼みますが、昼はやっていないのが残念なところです。
もっと赤い方が良いなとは思いますが、柔らかく胡椒が利いた味わいは悪くないと思います。

以上になりますが、ノーチャージなのでメニューの値段だけなのが嬉しいとこころです。


店内はこんな感じで広いのですが、意外と昼から結構混んでいて、夜だとカウンターしか空いていないことも多い人気店です。
一人なのでいつもはカウンターに座るのですが、今回は空いていたのとブログの写真を撮るのにテーブル席に座りました。

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パセオ内と場所も良いので、札幌シネマフロンティアで映画を観るときの前後に利用することが多い店です。
2017/05/16 Tue. 01:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

最後の挨拶 4~シャトー・ド・ラ・ポンプ(函館市本町) 其の三 

最後の挨拶で再訪したシリーズの最後はワインバーのシャトー・ド・ラ・ポンプ。
これが函館最後の記事になります(多分)。
そう言えばこのブログで最初に記事にした函館の店もここでした。
ブログで登場するのは3回目ですが、顔を覚えられている程度には行ってるお気に入りの店です。

北海道に二人しかいない(増えていなければ)マスターソムリエが店主のこの店、小さな店ですが落ち着いた雰囲気と丁寧なワインの説明、接客ともに大満足なワインバーです。
この店では空いていればカウンター3席のうち一番奥にいつも座っていました。

さて、この日は職場の送別会があって、一次会の後私は一人でこの店へ。
この日は珍しく他に客がいなく、一人貸切状態でワインをいただきました。

最初はいつもどおりグラスのシャンパーニュを。
ヴーヴ・オーフレイ ブリュット(1,000円)。

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メニューに書かれていたものとは違う銘柄でした。
ピノ・ムニエ主体のもので、柔らかい口当たりと口の中に広がる細かい泡がシャンパーニュらしさを感じさせます。


それから白と赤を一杯ずつグラスで。
この店のグラスワインはほぼ月替わりで特定の地域をテーマにしているのですが、今月はスイス。
スイスワイン、そう言えば飲んだことがありません。
スイス国内での消費が殆どであまり他国には出回らないようです。

まずは白。メニューどおりに書きます。
2種類あって、ラヴォー・デザレー・メディネット '15 L.Bovard(2,000円)を選択。

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セパージュはシャスラのみ。
辛口のものですが独特な風味があって、柑橘っぽさの中になんとなく甘さも感じられるような深い味わいです。


次に赤ですが、これも2種類あってエンブレム・メルロー/ギャマレ '14 Uvavins(1,200円)を。

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スイスの赤はピノ・ノワールが多いらしいのですが、これは名称どおりメルローとギャマレを使ったもの。
ギャマレは知りませんでしたが、スイス原産の比較的新しい品種のようです。
果実味とタンニンのバランスが好い感じで、なかなか美味しいと赤だと思います。


それとお通しでチーズ、パン、ドライフルーツです。

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中でもチーズは函館のもの。
以前七飯町のヒュッテの記事で紹介したことのある、あるぱ~じゅのコンジュリーブルーです。
函館を離れることを伝えたところ、それでは最後に函館のチーズを、と出してくれました。
風味が強く、ワインに良く合うチーズです。

以上、ワインとチーズ、ワインの話を愉しみながらとても満足な一人だけの二次会になりました。


函館にはいくつかワインバーがあると思いますが、最初に入ったこの店がとても気に入ってしまい、結局この店しか行きませんでした。

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次は旭川に行くことを話したところ、此方のオススメなワインバーを教えてくれたのでそのうちこのブログで紹介したいと思います。
2017/04/30 Sun. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

想いやり生乳 

今回はちょっと珍しい牛乳の話です。
以前、TSUTAYA北見店に入っているヴィーダカフェで想いやりソフトを食べた話を記事にしましたが、今回はその材料となっている想いやり生乳を入手したので飲んでみました。
想いやりソフトを食べた際、そのうち牛乳も飲んでみたいと思っていたのですが、今回私の友人がそのときの記事を読んでわざわざ入手してくれたものです。

想いやり生乳(180ml、518円)。

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中札内村の有限会社想いやりファームが製造する日本で唯一の加熱殺菌をせずに飲める搾ったままの生乳で、種類別は“特別牛乳”となっています。
成分は無脂乳固形分8.5%以上、乳脂肪分3.3%以上、生乳100%です。

瓶は紙の蓋で昔ながらのスタイル、開けると上部が分離してクリームが浮いているのが好い感じ。
さて、味ですがかなり重たくて濃厚な牛乳をイメージしていましたが全く逆で、牛乳独特のクセや臭みが全くない、とてもあっさりとした味わいで飲み口もさらっとしています。
ただ、牛乳のコクや甘さはしっかり感じられます。
これまでの牛乳のイメージで飲むと不思議な感じですが、とても美味しい牛乳です。

無殺菌だけあって雑菌はほぼないため、賞味期限が過ぎても腐敗臭がない限り何日後でも大丈夫とのことです。
また、牛乳を飲んでお腹を壊してしまう方でも飲めるとのことで、財布には厳しいですがそれ以外はとても優しい牛乳です。
これは飲むことができて良かったなと思えるものでした。
因みに大きさはこの180mlと720ml(1,728円)の2種類があります。
牛乳としてはかなり高価なのと、出荷されている量も少ないようなのでそうそう簡単には買えませんが、今度は大きいものをジョッキで飲んでみたいなと思います。
2017/01/06 Fri. 23:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

お正月のお酒2種 

明けましておめでとうございます。

毎年のことですが年末年始は札幌で過ごしていて、2日の夜に函館に戻りました。
そんな訳でクリスマス以降此処を放置していましたが、今日から再開しますので今年も宜しくお願いします。

新年最初はお正月らしくお酒の話を。
まずは2016年最大のヒット作になった「君の名は。」。
興行収入が200億円を超えて、アナ雪やタイタニック超えも見えてきました。
私も二度観に行きましたが、どこまで伸びるのか楽しみなところです。
・・・って、お酒の話と言いながら何故「君の名は。」?って感じですが、今回入手したのは劇中に登場するあの“口噛み酒”・・・ではなくて、口噛み酒の容器をイメージしたものに入った日本酒です。

蓬莱 聖地の酒(420ml、3,240円)です。

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作品は東京都の他に岐阜県飛騨市が舞台になっていますが、これはその飛騨市にある有限会社渡辺酒造店が造る純米吟醸酒になります。
仕込み水は自家井戸清水の「不老不死の水」で、米は酒米「ひだほまれ」を60%精米しているとのこと。
現役女子高生仕込みの巫女の口噛み酒じゃないのは残念なところですが、舞台のモデルになっている気多若宮神社で祈祷を受けたものとのことです。
味は・・・実は正月は他にお酒がいろいろあって、結局まだ飲んでいません苦笑
とは言え折角買ったので近日中に飲んでみるつもりです。


もう一つ。
これは9月~10月の東京在住中の際に広島県から来ていた方が持ってきたお酒の一つで、これがあまりに美味しくて函館に戻ってから取り寄せました。

大長檸檬酒(500ml、1,025円)です。

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広島県竹原市の中尾醸造株式会社が造る甘味果実酒です。
知りませんでしたが広島県は日本一のレモンの産地で、中でも大崎下島の豊町は国産レモン発祥の地とのことです。
そこの大長レモンの果汁を発酵熟成させたものがこの檸檬酒になります。
原材料は大長レモンのみで、レモンのワインってところでしょうか。
アルコール分は8%ですが、レモンも発酵して酒になるとは初めて知りました。
レモンの酸味と苦味が感じられ、レモンのイメージそのままのすっきりした味わいです。
ストレートでもロックでも美味しく、レモンが好きだったらかなりオススメなお酒です。

いつも正月のお酒はフランスやイタリア、スペインのワインが多いのですが、今年は紹介したものも含め日本のお酒を堪能しました。
2017/01/04 Wed. 22:00 | trackback: 0 | comment: 4edit