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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

Japacheese Asahikawa(旭川市7条通) 

昨日に続いて意外な場所のソフトクリームの話を。
旭川駅前を通る平和通買物公園内、駅側から見て一番外れの方のブロックにジャパチーズという、一昨年の12月にオープンした小さなチーズ工房があります。
引っ越して来たばかりのときに買物公園を歩いていて見つけた店で、その場所でチーズを製造、販売していて、美味しくて何度か買ったことがあるのですが、この前店の前を通るとソフトクリームの看板が!

これはと食べてみることにしました。
牛乳ソフトクリーム(350円)です。

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チーズと同じく、旭川市東鷹栖にある加藤牧場の生乳で作られた、無添加、卵不使用のソフトクリームとのこと。
この店もフリーザーはカルピジャーニ、コーンは日世のNo.1フレアートップコーンです。
オーバーランが高めなのか軽めな食感で、シャリっと感は結構強めです。
甘さは結構ありますがしつこくはなく、美味しい甘さってイメージで、後味にミルクの味わいが感じられます。
砂糖はてんさい含蜜糖を使っているとのことですが、その甘さなのでしょうか?
ここもなかなか美味しい牧場系のソフトクリームです。


おまけでもう一つ。
あぶりチェダー(200円)を食べてみました。

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この店で販売しているチェダーチーズを串に刺してバーナーで炙ったもので、シンプルに火を通しただけのものですが、これがなかなか美味しかったです。


因みに元になっているのがこれです。
チェダー(540円)。

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家にバーナーがあるので真似してみようかなと思い買ってみました。


チーズ、アイスともに拘りが感じられるのと店主の愛想も良く、好印象な店でした。

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チーズも好いですが、買物公園を歩いていてちょっと休憩にソフトクリームを、ってときにもオススメな店です。
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2017/06/15 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

KONA SURF(旭川市緑町) 

今月初めのこと。
何度か紹介したベローズフィールドビーチへハンバーガーを食べに行ったのですが、食べ終えて店を出るとソフトクリームの張り紙に気が付きました。
あれ?ソフトクリームなんてあったのか、全然気が付かなかったと思ったらベローズフィールドビーチではなく、下のサーフショップのようです。
こんなところにソフトクリーム?と思って入ってみるとちゃんとフリーザーがあり、ソフトクリームやっていますとのこと。
訊くと去年の秋から始めたようで、この店のオーナーと美瑛ファームのオーナーがスノーボード絡みで付き合いがあって、その関係でソフトクリームを始めたとのこと。

それではと早速ソフトクリームを注文しました。
KONA SOFT(350円)です。

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美瑛ファーム(美瑛放牧酪農場)の生乳と砂糖のみを使用した無添加のソフトクリームで、フリーザーはカルピジャーニの最新機種とのことです。
コーンは定番、日世のNo.1フレアートップコーンです。

張り紙によると「ミルク本来の風味とコクがあり、一口目はとてもクリーミーで濃厚!なのに後味さっぱり!」とのことですが、確かにコクのある味わいで、バター飴のような甘さがあります。
ミルク感もあってなかなか美味しいソフトクリームです。
食感は固めでシャリっと感が強く、以前札幌のミライストカフェで食べたブラウンスイス牛のソフトクリームに似た食感かなと思います。
カルピジャーニのイメージではない食感ですが、オーバーランの割合と材料の配合や使用しているミルクでも変わってくるのでしょうか?
まだ始めたばかりで、機械も標準の設定で手探り状態とのことなので、今後滑らかさや味わいも変わってくるのかもしれません。


ジャンルでいうとスポーツ用品店か洋服の店に当たり、店内はカフェスペースがある訳ではなくソフトクリームのみ提供していますが、思ったより大変だったようで、フリーザーを設置するためにそのスペースをかなり改装することになったとか。

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飲食店ではないので張り紙に気が付かなければずっと存在を知らなかったままだと思いますが、意外な場所で牧場系のソフトクリームを食べることができました。
これから夏に向かう季節なので、2階でハンバーガーを食べた後にデザートとして1階でソフトクリームを食べるという楽しみ方ができるかと思います。
2017/06/14 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

旭山公園売店 Shop Asahiyama Park(旭川市東旭川町) 其の二 

今日か明日あたり記事にしようと思っていたところに丁度良いタイミングでぎんねこの記事にコメントをいただいたので、今回は旭山公園でアイスを食べた話を。

ゴールデンウィーク時期のこと、久々にメガ盛りソフトクリームを食べようと旭山公園内の売店へ。
今回もメガ盛りを食べましたが、折角なのでソフトクリーム全サイズを頼んでみました。

ミニソフトクリーム(260円)、ソフトクリーム(320円)、メガ盛りソフトクリーム(420円)です。

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以前はお子様サイズもあったのですが、現在はやっていないようなのでこの3種類となります。
暑い日だと並べる間に溶けだしてしまうので、まだそんなに気温が高くないこの時季だからできる注文かと。
相変わらず凄いボリュームで、この高さでも真っ直ぐ綺麗に巻いているのが見事です。
ただこのメガ盛り、前回より一段少ない?
今回たまたまでしょうか?それとも値上げの代わりに値段据え置きで量を減らしたとか?
まあ、減ったとしてもこのサイズで420円はかなり安いので満足ですけどね。
プレーンな味わいながら滑らかな食感が好い感じで、最後まで飽きずに美味しくいただけました。


それと今度は先週末の話。
Shop Asahiyamaさんのブログで見た新商品を食べに行きました。
ギガ盛りパフェ(980円)です。

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前回食べたコーヒーゼリーパフェのメガ(ギガ)盛り版ってところでしょうか。
こんな大きなのがあるんだなってサイズのプラコップにソフトクリームがこれでもかってくらい入っています。
コーヒーゼリーパフェの4倍のサイズで、ソフトクリームだけの量でも500gくらいとのこと。
見た感じではメガ盛り二つ分以上入っているのではないかってボリュームです。

構成は上から
・コーヒーパウダーが降られたソフトクリーム
・砕いた手焼きワッフル
・ソフトクリーム
・砕いた手焼きワッフル
・ソフトクリーム
・エスプレッソ
・コーヒーゼリー
となっています。

作っているところを見ていると、ソフトクリームを巻いてはトントンと叩いて落とし込み、かなりの密度に詰めていました。
食べてみると、ソフトクリームに降られたたっぷりのコーヒーパウダーが意外に好い主張をしています。
あと中に入っているのがコーンフレークではなく手焼きワッフルを使っているのが高ポイント。サクッとした食感が美味しく、うまい具合に配置されていると思います。しかもこれ、割れて使えなくなったようなものではなく、商品に使用しているのを手で割って使っているのが贅沢で嬉しい点です。
底のコーヒーゼリーにはエスプレッソがかけられて苦味が増していて、甘いソフトクリームと一緒に食べるとコーヒーソフトのようになって底の方までいっても飽きずに食べられます。
自家製のコーヒーゼリーは大きく切られていて食べ応えがありますが、ソフトクリームで結構満腹になるので、ここまで食べ進むと一つが大きいかなって感じもあります。とは言え美味しいのとスプーンで切って食べれば気になるほどではないかと思います。

流石に満腹にはなりましたがソフトクリームがベースながら適度に変化があって最後まで飽きずに食べられたのと、何より悪ノリ的なサイズが楽しく大満足なパフェでした。
ただこれ、容器に限りがあるので数量限定とのことです。
食べられるのは今のうちだけかもしれません。


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この日は雨が降ったり止んだりの天気だからか客も少なく、ソフトクリームや旭川の美味しい店のことなどいろいろ楽しい話を聞くことができました。
6月からはチョコソフトが始まるとのことなのでまた行ってみようと思っています。
2017/06/01 Thu. 01:00 | trackback: 0 | comment: 3edit

最後の挨拶 1~ホームメイドアイスクリーム&シャーベット 冨士冷菓(函館市大森町) 其の八 

函館ネタ、もうちょっと続きます。
3月後半のことで、転勤が決まったので最後に馴染みになった店をいくつか挨拶がてら行くことにしました。
まずは大森町にある冨士冷菓。3年間ですっかり顔馴染になってしまった店です。
ブログで紹介するのは8回目ですが、実際にはもう何度も食べに行ってます。

今回は新製品があったのでまずはそれから。
ジャンドゥーヤ(330円)。

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これは去年の3月の記事で試作品を紹介したことがありますが、その製品版。
約1年後に日の目を見たことになります。
試作品とは色あいが違うようですが味も違っていて、以前もうちょっとチョコレート寄りな味にすると話していましたが、製品版は実際そのとおりで以前よりチョコレートの味が強く出ていて、その中に香ばしいナッツの風味が感じられる味わいになっています。


ほうじ茶(300円)。

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これの他ルフナやエスプレッソのドリンク系は、私の中でかなりリピート率の高いフレーバーです。
茶葉を牛乳で濃いめに煮出して風味を出しているとのことで、この店の特徴である素材の風味を強く活かしたアイスクリームらしい、お茶の香ばしい味わいが好みです。


カシス(300円)。

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シャーベット系で一番好きなのがこのカシスです。
色あいどおり濃厚な味わいで、これもリピート率の高いものです。
因みに以前も書いたことがありますが、御主人オススメの食べ方はこのカシスとナチュラルミルクを混ぜるとのことです。


ピーナツバター(300円)。

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冬季限定のもので、そろそろ無くなる頃じゃないでしょうか。
同じく限定のピスタチオは結構ありますが、ピーナツバターのアイスはとても珍しいのでは?
かなりピーナツバターの風味が強いけれど美味しく、他で見ないのがどうして?ってくらいアイス向きなフレーバーなのではと思います。


ナチュラルミルク(250円)。

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去年商品化されたもので、今気が付きましたが初めて紹介するようです。
実はこれ商品化される数ヶ月前に特注で1リットルのものを頼んだことがあります。
元々は各種アイスのベースとなるプレーンなミルクのみのアイスで、この店のベースのアイスを食べてみたいということで特別にお願いした次第です。
これがまた美味しくて商品化のリクエストをしていたのと、御主人もバニラよりはこっちのミルクの方が好きとのことで、その後ナチュラルミルクが商品化されました。
そんな経緯があるので私もこれの商品化には一役買ったのではないかと思っています。
因みに当時はホワイトベースと呼ばれていました。

以上、冨士冷菓の食べ納めでした。


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この店、今の場所の前は函館駅近くにあった喫茶店のブラジル(この店も今はありません)があった場所だったそうです。
ただ、その場所は当時赤線と呼ばれていたエリアにあったそうで、現在の店主である奥さんが産まれたのを機に今の場所に移転したとのことです。
昔は映画館が沢山あったそうで、そこへアイスを売りに行っていたのと、同じようなアイスクリーム店が何十軒もあって組合のようなものまであったとか。
現在は冨士冷菓一軒だけになってしまいましたが、当時を体験してみたいと思える話でした。

ところで現在、森永のパルムのようなアイスがまた脚光を浴びていますが、昔は冨士冷菓でも同じものを作っていたことがあるとのことです。
ただ、全て手作業のためとても手間がかかり、いつしか作らなくなったとのことですが、数十年後にパルムが登場し、歴史は繰り返すんだねなんて話も聞けました。

いつも食べに行ったらこんな昔の話や現在のアイスの話題、企業秘密的な話なんかで盛り上がり楽しく美味しい時間を過ごせた店でした。
もう食べられなくなるのは残念です・・・と言いながら、実はネット通販をやっていて早速注文して今8個ほど冷凍庫に入っています。
今後は取り寄せで食べたいと思っています。
2017/04/27 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

アントルメ グラッセ ペーシュ ローズ  

ちょっと遡って去年取り寄せたクリスマスケーキの紹介です。
2014年2015年とクリスマスケーキはピエール・エルメのものにしていますが、2016年も同様にエルメを選びました。
3年連続なのでクリスマスの恒例になりつつあります。
これまではデパートから取り寄せていましたが、今年は以前紹介したピエール・エルメの公式オンラインブテッィク限定のものを選択。

アントルメ グラッセ ペーシュ ローズ(5,670円)です。

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簡単に言うと桃とバラのアイスケーキです。
サイズは4号よりちょっと大きいくらい。
ダコワーズを土台として黄金桃のソルベの上にバラのアイス、周りはメレンゲです。
上部に飾られているのはバラの花びらと、丸いのはプラスチックのように見えますがコーティングされたホワイトチョコレートで、中は空洞になっています。
メインのアイス部分は内部が混ざり合っていないため例年よりはシンプルな構造ですが、見た目はこれまでより華やかに感じられます。

桃のソルベはシャリっとしていて、滑らかなバラのアイスとの食感の違いが面白いのと、味わいも上手く合っていて見た目どおりの美味しさです。
それとダコワーズがアイスケーキの割に完成度が高く、食感も悪くありません。
このあたりは流石だなと思います。
メレンゲ自体はそんなに甘くはなく、表面にザラメのような砂糖とクミンを塗してあり、これが食感と風味の好いアクセントになっています。
毎年のことですが感心する美味しさでした。
送料も含めると7千円超になってしまいましたが、取り寄せて良かったと思えるものです。

ただ、毎年思うことですが北海道のため店頭受け取りができず、アイスケーキばかりになってしまうのが残念なところです。
クリスマス前後に東京で用事でもできないかなーなんて思ってしまいます。
2017/01/05 Thu. 23:30 | trackback: 0 | comment: 4edit