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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

八紘学園農産物直売所(札幌市豊平区) 其の二 

昨日に続いてもう一軒ソフトクリームの話、今度は札幌市です。
2年前に記事にしたことがある八紘学園、学校法人八紘学園北海道農業専門学校が運営する農産物の直売所です。
ここも11月始めまでのため既にソフトクリームは終了していますが、丘のミルジェ同様、来年の参考にしていただければと思います。

ここは私の中で暫定石狩管内№1、と言うか今のところ全道一の美味しさと言える店です。

ここのソフトクリームはミルクの1種類のみで、コーン、カップそれぞれの大小、それにココアワッフルコーンが選べるようになっています。
今回食べたのはコーンとカップそれぞれを大きいサイズで。
まずはソフトクリーム自家製オリジナルミルク味 大サイズ(270円)。

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それとソフトクリーム自家製オリジナルミルク味 大カップ盛(270円)。

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ツキサップ牛乳を使用していてフリーザーはサンヨーのものです。
オーバーランは低め、ちょっと固めでしっかりしている食感です。
牛乳と砂糖だけを感じる濃厚な味わいで、ミルク感はかなり強め、牧場の牛乳系のソフトクリームが好みな方でしたら絶品と言える美味しさです。

コーンは日世のワッフルコーンを使用していてこれも美味しいコーンではありますが、純粋にソフトクリームの味を楽しめるカップが個人的にはおススメです。

味だけでも全道トップクラスですが、更にボリュームもあってしかも270円という値段はかなり魅力的なソフトクリームと言えます。
更に巻き方が綺麗なのと、いつ食べても味と形状のクオリティが一定なのもこの店の強みかと。


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前回と今回の写真もですが、いつも混んでいます。
この味にこの値段、しかも札幌市内にあるのでこれだけ混むのは納得なのですが、夏の週末はあまりに混んでいて小サイズしか提供できない日があるのは残念な点だったりします。
殆どの店は冬は営業を休んでしまいますが、此処こそ冬もやっていてほしい店です。
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2017/12/12 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 8edit

ジェラート工房 丘のMilge(上川郡美瑛町字大村) 其の二 

もう季節外れではありますが9月末のソフトクリームの話を。
来年夏の参考にでもしていただければと思います。

以前、8月に紹介した丘のミルジェを再訪しました。
10月初めには今年の営業を終了してしまうとのことなので年内の食べ納めになります。
旭川市から美瑛町は思ったより近く(車で30分くらい)、ランチで美瑛町へ行った際などソフトクリームが食べたくて実は何度か行ってるくらいに気に入っています。

ソフトクリーム(350円)をカップで。

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結構たっぷりと盛られているのが嬉しいポイントです。
以前も同じことを書いていますが、イアコーンサイレージを食べた牛から絞った牛乳をカルピジャーニのマシンで作ったソフトクリームで、オーバーランは低め、滑らかな食感の中に微かなシャリっと感があります。
濃厚で後味の牛乳感はかなり強く、毎回美味しい!と思えるソフトクリームです。


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あれからまだ記事にしていない店(沢山ありますがもう冬なので来年の雪解け以降に記事にしようと考えています)を含め、市内と近郊のソフトクリームをいろいろと食べ歩いたのですが、上川管内ではやはりここが№1だと思います。
今の季節は食べられませんが、結構自信を持って薦められるソフトクリームです。
2017/12/11 Mon. 21:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

DAPAS(旭川市神楽) 

今日は朝から雪で夜には降り止みましたが、はだれ雪と言った感じの旭川です。
そんな季節ではありますがまたソフトクリームの話を。

今回はダパス、道の駅あさひかわに入っているカフェです。
初めて行ったのが7月のことで、それから数回行ってます。
この店、ベーカリー&カフェということでソフトクリームよりもパンが目当てで行く方が多いかな、と(結局ソフトクリームも食べるんですけどね)。
旭川のパンはまだ行ってない店は沢山ありますが、これまで何軒か食べた感想だとリッチなパンに力を入れた店が多く、リーンなパン、特にフランスパンで美味しいと思える店は今のところこのダパスくらいです。
今後はそこも開拓しなくてはなんて思っているところです。

話が逸れましたがソフトクリームを。
ジャージー乳ソフトクリーム(300円)。

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コーンとカップが選べてこのときはコーンにしました。
この店もフリーザーはカルピジャーニを使っています・・・と言うか高い機械の筈なのですが旭川って殆どの店がカルピジャーニを使用しています。
コーンは珍しく日世ではなく守山乳業のファイントップコーンです。
特徴的なのはソフトクリームの形状で、おもちゃのようなうずまき型でインスタ蝿、失礼、インスタ映えする形かと。

使用している牛乳は以前紹介したファームズ千代田のジャージー乳になります。
砂糖には素焚糖を使っているとのことで、そのためなのかもしれませんが、藁半紙のような色あいです。
やや固めで冷たく、微かにシャリっとする食感。甘さはやや控えめで牛乳っぽい後味は感じられますが濃厚よりはあっさりめです。
コーンは香ばしくて後味が強く、最中っぽい感じの味です。


それとカップ。

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コーンの味が結構強くてこれはこれで美味しいのですが、ソフトクリームの味わいが邪魔されがちのためソフトクリーム自体の味を楽しむならカップの方が良いかと思います。

因みにカップだと+50円~80円でトッピングもできて、日替わりラスク、ラムレーズン、チョコクランチ、エスプレッソがけの4種類が選べます。
ラムレーズンとエスプレッソは気になるのでそのうち食べてみたいと思ってはいるのですが、行くとつい普通のものを選んでしまいます。


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店内ではカフェとパンの他、目的別に小麦粉が数種類とワインなんかも扱っているのがなかなか魅力的です。
特にワインは他では見かけないものもあって今度買ってみるつもりでいます。
2017/11/15 Wed. 23:30 | trackback: 0 | comment: 6edit

KONA SURF(旭川市緑町) 其の二 

ここでちょっと旭川に戻り、ソフトクリームの話を。
冬になりもう今季のソフトクリームは終わった店も多いのですが、来年に向けてってことで紹介します。
今月初めのことで、私のお気に入りのハンガーガーショップ、ベローズフィールドビーチと同じ建物(真下)にあるコナサーフを再訪しました。
再訪と言っても6月に初めて行ってから実はほぼ毎月食べに行ってます。
と、言うかベローズに毎月ハンバーガーを食べに行ってて、食後は下へ降りてコナでソフトクリームを食べるって流れだったりします。

今回行ったらそろそろ終わる頃との話で、今年はこれが最後でしょうか。
KONA SOFT(350円)です。

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以前紹介したことのある美瑛放牧酪農場の生乳を使用したソフトクリームになりますが、味のアプローチは違っています。
同じカルピジャーニのフリーザーを使用していますが、美瑛放牧酪農場の軽い食感で甘さ控えめのあっさりとした味に比べ、こちらは甘さが強く濃厚なイメージです。
実は最初の頃と食感は大きく変わっていて、固めでシャリっと感の強いものから滑らかで軽めになっています。
また、巻き方も明らかに上手になっています。
6月に食べた頃は手探り状態で試行錯誤していたようでしたが、まだフリーザーのコンディションで食感が変わることはあるものの、ほぼこの店の味が出来上がりつつある印象です。
甘くてミルクの味もしっかり感じられる美味しいソフトクリームで、飲食店ではないものの旭川の美味しいソフトクリームの一つとしてオススメできる店と言えます。


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現在の店内はこんな感じで、スノーボード ウェア が並んでいる中でソフトクリームを巻いているのはなんだか妙な景色かと。
それと今の時期は店先でおにぎりと豚汁の販売もしているようです。
毎月食べて明らかに美味しく、上手になっているので来年の夏にも期待したいと思います。
2017/11/12 Sun. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

パスティチェリア チッチョ パスティッチョ(函館市石川町) 其の五 

9月の函館編、最後の記事になります。
ラストはチッチョパスティッチョのパフェを。
ここはイタリアに特化した洋菓子店で、ケーキもとても質が高く美味しいのですが、パフェが絶品な店です。
今回もパフェを目当てに再訪しました。
パフェは2種類でイチゴとチョコ。これは前回紹介したときと同じですが、内容はまた変わっているとのこと。
と、言うことで両方食べることに。

イチゴのパフェ(864円)。

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イチゴのソルベを主体にしているのは以前と同じですが、レイアウトや組み合わせている食材は結構変えてきているのと、前よりもジェラートを多めに使っているように思います。
まず上から
・イチゴのソルベ、その周りにヘーゼルナッツのクッキー、ベリーのソース、それにメレンゲを飾っています。
・生クリーム
・苺、ブルーベリー、フランボワーズ
・ピスタッキオのジェラート
・カスタードのムースグラッセ
・白ワインのゼリー
となっています。

以前の方が見た目は華やかですが、今回の方が全体のまとまりがあるように思います。
前回はイチゴの他にバニラのジェラートを使っていましたが今回はバニラではなくピスタチオになっていて、これは前の前、最初に食べたパフェのときの組み合わせです。
ピスタチオが好きなのもありますが、ジェラートの組み合わせは今回の方が好みです。
ベリーのソースは適度な酸味があるのと、薔薇も使っているのかな?そんな香りも感じられます。
ムースグラッセにはバジルが入っていて程良いスパイスになっています。
それと白ワインのゼリーが地味に良い仕事をしていて、ジェラートを主体にしていながらもケーキ的と言うかパフェ全体をうまくまとめている役割って感じがします。


続いてチョコレートのパフェ(864円)。

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こちらもイチゴ同様ジェラートを前面に出したものとなっています。
こちらは上から
・チョコレートのソルベ、それにカカオの実をチョコレートでコーティングしたもの、その周りにヘーゼルナッツのクッキー
・チョコレートソース、生クリーム
・ブラウニー
・ジャンドゥイヤのジェラート
・カスタードのムースグラッセ
・コーヒーゼリー
となっています。

前回は焼いたマシュマロで飾り、チョコレートにベリーを合わせていましたが、今回はチョコとジャンドゥイヤのジェラートにコーヒーゼリーと、チョコレート感を強く出した構成になっています。
前回同様、チョコレートのジェラートがソルベながらチョコ感が強く、それにバジルがアクセントになったムースグラッセとコーヒーゼリーがより引き立たせるような印象で、イチゴ同様華やかさは以前が上ですが、味とまとまりはこちらが上かなと思います。

どちらも相変わらず高い完成度で、函館の〆に相応しい大満足なパフェでした。


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これまでいろいろなパフェを食べましたが、見た目、味、バランスのトータルの完成度の高さはかなりのもので、今のところ私の中では〆パフェが流行っている札幌と比べてもこの店が一番じゃないかな、と思っています。
2017/11/09 Thu. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit