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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

成吉思汗 大黒屋(旭川市4条通) 

まだ雪が降る前の札幌ネタが沢山あるのですが、旭川市民なのにここのところ札幌ネタがずっと続いているので久々に旭川の食べ歩きネタを紹介します。
去年の年末のことですがジンギスカンを食べに大黒屋へ行きました。
旭川で一番有名なジンギスカンの店で、一度行こうと思いながらもかなり混むとの話でそのうちと思っていたのですが、友人が旭川に遊びに来るとのことなので良い機会だなと思って予約しました。

開店と同時の17時なら予約できるとのことなのでそれでお願いしましたが、遅刻厳禁で1分でも遅れたらキャンセル扱いになるとのこと。
随分と厳しいなと思いながらも5分くらい前に着くようにしたら成程、納得です。
店が開く前から向かいの待合所に予約客とフリーの客が溢れています。
確かにこれだけの客が待っているのに遅刻したら後回しにされてしまうな、と。
開店と同時に店内に入り、小上がりの席を案内されました。

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七輪の上にかなり年季の入ったジンギスカン鍋です。
では注文を。

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2018/02/28 Wed. 23:30 | trackback: 0 | comment: 4edit

炎屋 榮焼鳥商店(札幌市中央区) 

ちょっと日が空きましたが今度は札幌での話を。
北一条西10丁目の炎屋(ほむらや)へ行きました。
ここ、かなり前と言うか開業時から知っている店で、数年前から記事にしようと写真は撮っていたのですがなかなか機会がなく、写真も没になってしまったことがあります。
今回は5月に再訪したときの話で、今度こそ記事にしようと漸く日の目を見た次第です。

実はここ、私が大好きな洋服のブランド「ヨウジヤマモト」の元スタッフで、当時私を担当してくれた方がヨウジを辞めて起業した店になります。
ヨウジヤマモト、系列のY’sともに担当の方が何人か変わりましたが、この方との付き合いが一番長かったと思います。
当時は単に“炎屋”という名前でしたが、現在は“炎屋 榮焼鳥商店”と名前を変えたようです。
札幌に住んでいた頃は何度か行ったことがあるのですが、根室に引っ越して以降は足が遠のき、数年前に再訪したときには失礼ではありますが正直もう店はないと思っていたので、ちょっと感激しました。
そのときは久々に訪れたものの、驚いたことに私の顔だけじゃなく、名前まで憶えていてくれました。
私、昔からほとんど容姿は変わっていないと思いますが、それでも会うのは10年近く経っています。
客商売の方の記憶力は凄いなと思いました。

さて、それでは5月に行った際の話です。
店内は開店当時と変わっていなく、広めのスペースに正面がカウンター、左に小上がり席、中央と右はテーブル席となっています。
今回は身内と二人で行き、右の壁側にあるカウンターに近い二人掛けのテーブル席に座りました。と、言うかこの席にしか座ったことないです。

前置きが長くなりましたが、注文を。
まずはビールで乾杯。
キリン一番搾り生中ジョッキー(400ml)(432円)、それとお通し(席料込みで324円)。

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2017/07/14 Fri. 01:00 | trackback: 0 | comment: 3edit

焼鳥専門 ぎんねこ(旭川市5条通) 

引っ越して来るまで知らなかったのですが、旭川には新子焼き(しんこやき)という若鶏の半身を焼いたご当地メニューがあって、戦後から市民に親しまれているとのこと。
これは是非食べてみたいと思い、調べてみると主に焼鳥屋を中心にいろんな店で新子焼きを提供していて、その中でも今回のぎんねこが昭和25年創業の老舗でとても有名なようです。
それではと先月中頃の日曜日のこと、昼から営業しているらしいので、一人昼飲みで行ってみました。

13時からの営業だけれどとても混む店と聞いていたので12時55分くらいに着いたところ、他のグループも2組ほど待っていました。
ただ、暖簾は出ていないものの中から賑やかな雰囲気が?
先客が中を見ると開店前のはずなのに既にほぼ満席です汗
そんな訳で13時前に入りましたが、先にいた2組が入って満席に涙・・・と思ったら1席だけ空いていて、一人で行ったのでうまく入ることができました。
店内は思ったより狭く、L字型のカウンター席が12(うち8席は4人が向い合せ)、それと小上がりに4人のテーブルが2つです。
私は丁度L字の角になった席に座りましたが、特に狭い席で太った人だときついかもしれません。

メニューですが、焼鳥専門の店名どおり、焼鳥がメインで基本が7種類、その他手羽先や野菜の串各種、あとは追加で増えたメニュー?や限定のものがいくつかあり、どれも1串から頼めます。

今回は焼鳥と新子焼きを頼んだのですが、まずはビール(生・594円)を注文。それとお通しになっている季節の漬物 小(108円)です。

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混んでいるのもあって、焼鳥や新子焼きが出てくるまで結構時間が掛かるので、ビールと漬物をいただきつつ待ちます。

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2017/05/30 Tue. 01:30 | trackback: 0 | comment: 4edit

蕎麦とわいん関(札幌市中央区) 

連休はずっと旭川で過ごし、何軒か食べ歩きもしたのですが、まだ札幌ネタがいくつか残っているので旭川編はもうちょっと先になります。
さて、先日紹介したバディバディでのランチの後の夜のこと。
そのまま二人で前から気になっていた関に行きました。
ここは店名どおり蕎麦とワインがメインの店で、函館で紹介したやまななんかもそうですが、蕎麦とつまみをいただきがらお酒を愉しめる店は結構お気に入りです。

一応と思い、行くちょっと前に電話して予約したのですがそれが正解だったようです。
店内はカウンター6席、2人掛けのテーブルが2、4人掛けのテーブルが2と、そんなに席数はない上に結構混む店のようで、我々の予約で満席になってしまい、あとは予約で一杯で飛び込みでは入れませんでした。

まずはグラスのシャンパーニュで乾杯。
ニコラ・フィアット(1,000円)です。

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蕎麦の店でシャンパーニュをいただけるとはなかなか高ポイント。因みにボトルのシャンパーニュは6種類と結構選べます。
これはピノ・ムニエが主体かな?柔らかく細かい泡の口当たりが好い感じです。


では食事を注文。

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2017/05/09 Tue. 01:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

蕎麦・蕎麦前やまな(函館市本町) 

かしらやを2軒はしごして3軒目、この日のラストは本町のやまな。
店名のとおり蕎麦と蕎麦前で酒をいただくことができる店です。

蕎麦と日本酒ってこの上なく相性の良い組み合わせだと思います。
これに匹敵する相性の良さははウイスキーとチョコレートでしょうか。
って、話が逸れましたがやまな。
ここは結構前から気になっていた店で、記事にするのは初めてですが今回が2回目。前回とほぼ同じメンバーでの再訪です。

結構食べた後なので日本酒とつまみを軽く、それと蕎麦を頼むことに。

ビールやワインをはじめとしたアルコール類も各種ありますが、この店の売りは全国の地酒が20種類以上あって、その中から好みのものを3種類選んでいただける利き酒セットがあることです。
そんな訳でここは当然利き酒セット(900円)を。

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今回選んだのは左からメニューどおりに
・七冠馬(ななかんば)“春なごみセブン”(島根)
・龍の尾(たつのお)純米吟醸 山田錦 磨き5割(山口)
・謙信 純米大吟醸 生原酒(新潟)
の3種。
七冠馬は名称どおり春をイメージしたもの。クリアで料理に合うバランスの良さだと思います。
龍の尾はちょっと白ワインのような黄色っぽい色あい。すっきりしながらも濃いめの味わいです。
謙信も龍の尾ほどではないけれど色が付いています。辛口のものですが甘さと果実味のような風味も感じられます。


それでは料理。

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2017/04/25 Tue. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit