07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

鳥料理 小野木(旭川市東旭川) 

ちょっと遡ってゴールデンウィーク頃のことを。
夕食に小野木へ行ってみました。
店名どおり鶏肉料理の専門店で、創業は大正11年と北海道ではかなりの老舗。
雑誌で見つけて行ってみたいと思っていた店です。
場所は旭川の中心部からは結構離れていて旭川神社のすぐ近く、旭山動物園へ行く途中の場所って感じにあります。

かなりの人気店のようで、旭山公園売店にソフトクリームを食べに行く途中で何度か通りがかったことがありますが、いつも駐車場は満車なイメージです。
今回は夕方6時ちょっと前に着いたのですが、夕食時だからかやはり混んでいました。それでも辛うじて一台分の駐車スペースを見つけて停めることができました。

店内はカウンター6席と小上がりに4人のテーブルが4・・・かと思ったら奥に座敷の部屋がいくつかあって大人数の宴会にも対応しているようです。

メニューは特選コース(4,500円)~定食な感じのEコース(1,250円)までの6種類のコースの他、定食的なものや一品料理、鳥鍋なんかもあり、高価なものから600円くらいの丼ものなんかのリーズナブルなものまで揃っています。
この店の売りは千鳥揚げと新子焼きのようですが、その両方が食べられて、他に気になっていたもつサラダなんかもいただけるものを~なんて思いながら見ているとCコースが気になるものが揃っていて良さそうだな、と。

そんな訳でCコース(2,200円)を注文。
内容は通し・スープ・千鳥揚げ・新子焼きの4品になります。
まずは通しでもつサラダ。

onogi-c1.jpg

-- 続きを読む --
スポンサーサイト
2017/06/30 Fri. 07:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Balthus(函館市梁川町) 

先週末のことで、梁川町のテーオーデパートの裏手にあるバルテュスへランチに行きました。
バルテュス・・・店名はフランスの画家から取ったのでしょうか?
まさか'80年代に作られた、宮崎駿が観たら激怒しそうなパロディアニメではないとは思いますけど。
そう言えば芸術家から取った店名ってありますが、バルテュスは語呂もメジャー度合も丁度良いなと思います。
同時代でもピカソやシャガール、ローランサンだとメジャー過ぎるのとなんだか昭和の喫茶店っぽいし、球子やセザンヌだとちょっとスナックぽいかなと。
バルテュスやマグリット、テオドールあたりはカフェの店名に違和感もないかなと思います。

話はかなり逸れてしまいましたがバルテュス、とてもお洒落なカフェで店内はアートや音楽関連の書籍や沢山の文庫本がディスプレイされていたり、ディナーのメニューが丁寧に黒板に書かれていたりと女性受けしそうな雰囲気の店です。
因みに文庫本は杉浦日向子や武田百合子、野坂昭如や伊丹十三なんかが目立ちました。
実際女性客が殆どで、この日はカップルが一組に女性のグループ客が3組だったかな?あとは女性一人客が数人いて男性一人は私だけでした。
店内は奥に細長い造りで、席はカウンターが5席に2人掛けのテーブルが5~6席だったかな?私はカウンターの一番奥の席に座りました。

前置きが長くなりましたが、ランチメニューは月替わりのようで、今月はグラタンが2種類、シーフードオムライス、ポークシチューの4種類となっていて、全てサラダ、ドリンク、デザートが付いています。

今回はその中からかぼちゃとなすのペンネミートグラタン(パン付)(1,000円)を注文。

blths-knpmg1.jpg

-- 続きを読む --
2017/03/13 Mon. 22:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

YEBISU BAR黒塀横丁店(東京都千代田区丸の内) 

9月から続いた東京編、一ヶ月半も滞在していたのでここまで続いてしまいましたが、今回が最後の記事になります。

東京から新幹線で函館へ戻る日の昼食のことを。
11時頃には仕事が終わりましたが、新幹線の時間を14時半近くにしていたのであまり余裕がなく、東京駅の中で昼食にすることに。
どこが良いかとあれこれ歩き回っていましたがなかなか決まらず、ふと見つけたエビスバーに入ることにしました。
エビスは結構好きなビールでして、見つけたときにエビス飲みながら軽く食べるのもいいかな、ということで。

ここ、知らなかったけれど銀座ライオンの系列店なんですね。
メニューは当然ながらビールに合うようなア・ラ・カルトの他、洋食系のランチメニューも。
アルコールは6種類のエビスビールの他、8種類のビヤカクテル、その他サワーやワイン、焼酎なんかもありましたがここは当然エビスビールを。

エビス スタウト クリーミートップ(669円)。

ybsbkb-ysct.jpg

基本的に黒ビールが好みなのでスタウトを選択。
因みにエビスのスタウトは上面発酵ではなく下面発酵らしいのですが、基準を満たしているためスタウトと名乗れるそうです。
名前のとおりとてもクリーミーな泡が好い感じで、ビール自体は飲みやすい黒ってところでしょうか。
私としてはちょっと物足りないところもありますが、黒ビールがあまり得意じゃなくても美味しく飲めるのではと思います。


それでは食事を。

-- 続きを読む --
2016/12/23 Fri. 18:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

御食事・お弁当 うれしや(函館市宮前町) 

これも最近のこと。昼食にうれしやへ行ってきました。
亀田八幡宮のすぐ近くにある定食屋で、実はホットボックスの店主と函館の美味しい店について話していた中で、メンチカツが絶品だと教えてもらった店です。
オープンから6~7年くらいになるそうなので私が函館に引っ越して来たときには既にあったのですが、ホットボックスで教えてもらって初めて知りました。

場所は亀田八幡宮の本当にすぐ傍なので簡単に見つかると思います。
店内はカウンター8席と小上がりにテーブルが3つ、小上がりは結構ゆったり座れるかと思います。

さて、注文を。
いろいろ気になるものもありましたが、ここはオススメされたもので、店の幟にも書かれているメンチカツを。
メンチカツ定食(800円)です。

ursy-mckts1.jpg

-- 続きを読む --
2016/11/29 Tue. 00:54 | trackback: 0 | comment: 2edit

煉瓦亭(東京都中央区銀座) 其の二 

昨日に続いて煉瓦亭の話です。
早速その4日後、今度は夜に再訪しました。
地下鉄銀座線に乗って19時ちょっと前に着き、このときは地下の席を案内されました。

さて、煉瓦亭ですが前回書いたとおり、現在の様々な洋食メニューの発祥がこの店と言われています。
諸説はあるようですが、昨日のとんかつの他、オムライスやエビフライ、カキフライに現在のスタイルのハヤシライスもこの店から始まったとのことです。

今回はその中からオムライスとエビフライを食べました。
まずは元祖オムライス(1,500円)。

rengatei-gro1.jpg

rengatei-gro2.jpg

rengatei-gro3.jpg

通常イメージするオムレツでライスを包むオムライスとは違って溶き卵とライスを混ぜて焼いたもので、明治33年に作られたものがこのスタイルだそうです。
見た目だと卵に火が通ってボソボソっとした食感のようですが、流石は老舗の洋食店、見事な半熟具合でとろりとしています。
具材は挽肉、マッシュルーム、グリーンピース、タマネギのシンプルなもので味わいも素朴ながら美味しいと思います。
そのままでも良いけれど淡泊な味でもあるため、ケチャップの酸味が好いアクセントになっています。


続いてエビフライ(2,200円)。

rengatei-fp1.jpg

rengatei-fp2.jpg

rengatei-fp3.jpg

rengatei-fp4.jpg

大きめの海老3本をタルタルソースで、それにサラダがたっぷりの構成です。
カツレツ同様、衣はやや厚めでサクサクしているのと、尻尾もカリッと香ばしく揚がっています。
サラダはポテトサラダ、キュウリ、トマト、キャベツ、それとパセリが添えられていますが、キュウリのカットやトマトの皮が剥かれていたりと丁寧に仕上げられているのと、キャベツはドレッシングがたっぷりかけられていて、サラダだけでも食べ応えがあります。


それと今回はワインを頼みました。
グラスワイン(白)(500円)です。

rengatei-gws.jpg

この店オリジナルのもののようです。
辛口で冷えていて、今回のメニューに合っていると思います。
以上、多いかなとも思いましたが美味しかったのもあって比較的あっさり完食でき、満足な夕食となりました。


rengateibf.jpg

rengatei2.jpg

他にも食べてみたいものがいろいろあったのですが、銀座の真ん中にある店だけあって結構高いためそんなに頻繁に行くことはできないなと。
今回はここまでにして、他のものは今度東京へ行った際に食べたいと思います。
2016/11/08 Tue. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit