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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

若鶏時代なると本店(小樽市稲穂) 其の三 

今度は5月の話で久々に小樽のなるとへ行ってきました。
かなり久々の再訪で、前回の記事以来なので3年振りとなります。
その間にも2~3度行こうとしたことはあったのですが、いずれもあまりに混んでいて断念した経緯があります。
相変わらず混むと言うか、近年ますます混むようになったんじゃないかと。

さて、この日は入った時間が比較的早かったからかそんなに待たずに入れました。
前回はカウンター席でしたが今回は座敷の席へ。因みに座敷は全て堀座卓となっています。

いつもと同じく若鶏定食を注文。そう言えばこれまで書いていませんが、注文の際にレジで料金を前払いするシステムになっています。

それでは若鶏定食(1,200円)。

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構成はずっと変わらず、若鶏半身揚げ、ご飯、味噌汁、冷奴、漬物です。
因みにこの定食、平日の11時~14時だと1,000円なので平日に行けるのでしたらそっちのがお得です。
あと、若鶏半身揚げは単品だと980円となります。


まずは若鶏の半身揚げ。

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これまで同様、揚げ具合、塩加減ともに好い感じです。
ただ、偶々かもしれないけれど3年前より小さくなっていないでしょうか?
勿論ランチとしては十分なボリュームではありますが、かつてのようにこれ以上もう無理って感じではないかな、と。
・・・って、この店を記事にすると毎回これ書いていますが、10年くらい前は本当に大きくて成人男性でもかなりきついサイズだったことを記憶しています。


それとご飯、味噌汁、冷奴、漬物。

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漬物の内容は白菜から変わったようですが、豆腐とワカメの味噌汁や小鉢の冷奴などはずっと変わらないようです。
でも前回と写真比べると冷奴少し小さくなったような。
値段が3年前と同じため、こういうところでコストを削減しているのかなとか思っちゃいます。
どれも変わらず美味しかったけれど、漬物は以前の白菜の浅漬けの方が良かったなと思います。
もしかしたら漬物は変わったのではなくてこの日だけなのかもしれませんが。


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さて、このなると、この店が元祖ですが暖簾分けされた小樽なると屋は小樽の他、札幌や函館、旭川にも店舗があります(旭川は確か3店舗だったかな?)。
元祖の此処以外行ったことがありませんが、折角旭川にもあるので一度行ってみようかなとも思っています。
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2018/09/09 Sun. 19:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

らーめん定食 さとう家(旭川市東光) 

4日前の記事で6月なのに暑過ぎと書いたばかりですが、その翌日から一気に気温が下がり、今日は寒いためクールビズをお休みしてスーツで出勤したくらいです苦笑
明後日までは最高気温が11℃らしいのですが、金曜には18℃に上がり週末は天気も良くなるそうで快適に過ごせそうな旭川です。

さて、冬の札幌の話から今回はつい最近の旭川のことを。
今月初めに昼食でさとう家へ行きました。
ここは函館から旭川に引っ越すことが決まった際に、事前にいろいろなジャンルで旭川の飲食店を調べていて、チキンカツで見つけた店です。
場所が私の住まいからちょっと遠いためそのうちと思っていましたが、旭川に移住して1年以上経ったし、このままだと行かずに終わるかもと思ったのと、チキンカツが食べたい気分だったので行ってみた次第です。

店内は結構広いけれど中央のスペースに6人掛けのテーブルが一つ、あとは小上がりが6、カウンターが6となっていて、何かの店を改装したのかな?って造りです。
メニューはらーめん・定食の店名どおりラーメンの他、ご飯ものとフライ系を中心とした各種定食が充実しています。
今回は迷わずチキンカツを注文。

チキンカツ定食(850円)。

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2018/06/12 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

そば処 四篠庵 本店(旭川市4条通) 

まだ去年の話も沢山あるのですが、ちょっと飛ばして先月のことを。
カツ丼を食べに四篠庵へ行きました。
場所は店名どおり4条通沿い、ほぼ豊岡ってくらいの場所です。
4条通だからよじょうあんかと思っていたらしじょうあんと読むそうです。
ここ、ジャンルとしては昔ながらの蕎麦屋なのですがカツ丼が有名なようで、職場でとんかつの話になった際、この店のカツ丼がかなり厚くてボリュームが凄いと教えられて、それではと行ってみた次第です。

週末の昼時に入ったのもあってかなりの混んでいましたが、運良く4人掛けのテーブル席に座ることができました。
店内はこのテーブル席の他、店内中央に8席のテーブルと奥に小上がりです。

さて注文ですが、各種そば、うどんの他に天丼やとり天丼、カレー丼なんかもありましたが迷わずカツ丼にしました。
周りを見るとそば処なのにカツ丼、またはカツ丼とそばのセットを頼んでいる客が殆どのようで、そば単品の客は僅かでした。

それではカツ丼(970円)です。

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カツ丼に味噌汁、漬物が付きます。


まずはカツ丼。

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噂どおりのかなり肉厚なカツです。
厚さだと以前紹介した函館のさい藤くらいでしょうか。
とんかつ専門店でもこれだけの厚さはなかなか見ないのに、蕎麦屋でこの厚さはかなりのものかと。
丼の大きさは普通ですが、この厚さのカツとご飯もたっぷり盛られていて、かなりのボリュームです。
カツは香ばしく揚がっていて、胡椒が結構利いています。
それとタマネギの他、刻んだタケノコが入っているのが特徴的で、食感、味ともに好いアクセントになっていると思います。
つゆの加減も濃いめの味ながら濃すぎず出汁も利いているのと卵の火加減も程良く、また、ご飯の粒も立っていて、ボリュームだけじゃなく思った以上に美味しいカツ丼でした。


味噌汁、漬物。

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味噌汁は白味噌にワカメとネギのシンプルなもの。
漬物は沢庵です。
これらはまあ普通ってところでしょうか。

以上になりますが、味、ボリュームともに満足なカツ丼で、地元民には有名なのと殆どの客がカツ丼を頼むのも納得です。
ただ、これだけのカツだとカツ丼だけじゃなくとんかつ定食として食べてみたいところですが、ご飯ものは丼ものだけで定食はないのが残念なところです。


店内はこんな感じ。

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客がひっきりなしに入るからか店の広さの割にスタッフは多く、食器も客が帰るとすぐに片付ける手際の良さが好印象でした。
2018/03/08 Thu. 23:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

洋食屋 XCARET(旭川市神楽) 

5月末くらいに遡りますが、旭川の洋食店を調べていて見つけたのが今回紹介するシカレです。
美味しいのとあとは場所が良いため、プライベート以外にも実は外勤の際の昼食でも何度か行っています。
その場所ですが、道の駅あさひかわのすぐ横、以前紹介したことのある南京楼とも近くて、同じ国道237号線沿いです。

店内はL字型になっていて入口からら2人掛けのテーブルが3、4人掛けのテーブルが3、L字の奥に2人掛けのテーブルが2だったかな?席数はそこそこあります。
メニューはそんなに多くなく、ランチだとパスタ3種にハンバーグ、ポークカツレツ、カレー3種にその日限定のものが2~3種、あとは自家製のスイーツ7種類にドリンクです。

このときは迷わずカツレツを。
ポークカツレツミラネーゼ風 デミグラスソース仕立て(1,458円)です。
ライス、サラダ、スープ、コーヒーが付き、コースっぽく順に出されます。
まずはスープ。

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2017/09/15 Fri. 02:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

洋食とcafé じゅんぺい(上川郡美瑛町本町) 

もう一軒美瑛の店を。今月中旬のことでランチでじゅんぺいに行きました。
洋風おにぎりのジュンドッグの元祖としても有名な店で、混むらしいとは聞いていたものの場所が美瑛町だしちょっと待てば入れるかと思って昼時に行ったら認識が甘かったようで、とんでもなく混んでいてなんと1時間半も待つことに汗
場所は道の駅から歩いて5~6分程度の場所なので、待っている間に道の駅まで行って青い池ソフトを食べて軽く駅前を散策して戻ってもまだ全然余裕があったくらいです。

さて、入口で名前を書いて待つこと1時間半、やっと店内に入ることができました。
店内は入口正面から左右に分かれていて席数は結構あるようです。
この店は海老丼が有名なのですが、なかなか厚い肉のとんかつがあるとの情報を得ていたので迷わずとんかつ定食を~と思ったらまさかの完売涙
日をあらためて出直そうかとも思いましたが、1時間半も待ってやっと入れたんだし他のものを頼むことに。
メニューを見るとフライ料理が中心で、組み合わせが様々で12パターンもあるフライ盛り合わせの定食も魅力的ではありましたが、折角なのでこの店の名物の海老丼にしました。
海老丼は松と竹の2種類があり、違いは松が海老4本、竹は海老3本となります。

今回は海老丼(松)(1,310円)を注文。

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海老丼、味噌汁、サラダ、それと写真では何かわかりにくいと思いますが、辛子茄子の構成になっています。


海老丼。

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フライ料理がメインの店だけあって、海老丼は天ぷらではなくエビフライです。
濃いめな色の衣は自家製の生パン粉を揚げたもの。
油はキャノーラ油、コーン油、ラードのブレンドとのことです。
かなりサクッとした食感、それに中の海老も固くならず仕上がっていて、なかなか好い火加減の揚がり具合かと。
それに醤油ベースの天つゆやタレかつ丼にちょっと似たタレがかけられています。
サラッとしたタレで甘さが結構あり、エビフライによく合っていると思います。
ご飯は固めで粒が立っています。旭川市内の飲食店はご飯が柔らかい傾向にあるので、固めのご飯が好きな私としては好印象です。


味噌汁、サラダ、辛子茄子。

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味噌汁は庄内麩、水菜、ワカメで濃すぎず、家庭的な味噌汁って感じでしょうか。
サラダのドレッシングも自家製で果物をたっぷりと使っているとのこと。結構甘めな味わいのドレッシングです。
辛子茄子は甘辛いけれど辛さが結構強く、ご飯が進む味かと。
以上になりますが、とんかつの代わりに頼んだものではありますが、絶品とまではいかないまでも思った以上に美味しくて、これだけ混むのも納得だなと思いました。


店は最初に書いたとおりかなり混んでいて、外で待つ客が沢山です。

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アジア系の外国人客もかなりいました。ガイドブックなんかにも載っているのでしょうか?
揚げ物が得意な店だけあって好い感じに揚がっていて美味しかったので、とんかつも期待できそうです。
再訪するつもりでいますが今度はもっと早い時間に行ってとんかつを食べてみたいと思っています。
2017/09/01 Fri. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit