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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

Jhad Pul(札幌市中央区) 其の三 

皆さんこんばんは、ご機嫌いかがでしょうか。今回も連休中の話になりますが、暫くはゴールデンウィーク中のことを最高のお店選びと最高のレビューでお送りしてまいります・・・ってサンソンっぽく書き始めてみましたw

話が逸れますがその山下達郎のサンデー・ソングブック、もう25年以上続いているラジオ番組で、以前は日曜日に車を運転しているときのみ聴いていたのですが、最近スマホにラジオアプリを入れてからはリアルタイムじゃなくても聴くことができるため、毎週欠かさず聴くようになってしまいました。

では話を戻して今回は連休中の札幌でのことですが、夕方に円山のジャドプールに行きました。
この店は3回目になりますがかなり気に入っていまして、札幌に行く度に食べに行きたいなーと思ってしまいます。
そうは思いながらも場所が円山のためタイミングが合わなかったり、大通~すすきのエリアの他の気になる店に行ったりでなかなか機会がないのですが、このときは17時頃に円山にいたので早めの夕食にと入ることにしました。

ディナーのメニューは基本はランチと同様なのですが、例えば定食だとカレーや副菜が追加されていてちょっとボリューミーになっているようです。
その中に数量・期間限定の南北インドプレートというのがあって気になったのですが、それ以上に前から食べてみたかったのが裏メニューの賄いメシから派生したもの。

ぶっかけメシ(並・1,300円)です。

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なんだかよくわからない写真ですが、簡単にいうとバスマティライスにカレーと野菜をかけたものってところでしょうか。
因みにこれ、メニュー写真はありません。
以前は賄い風カレーライスという名称でインスタ映えしそうなメニュー写真もあったのですが、写真の綺麗さに惹かれて注文したものの、インド料理に馴染みのない初来店の客が殆ど手をつけずに残してしまうことが続いたため、写真の掲載をやめて名称もぶっかけメシに変えたようです。
それとメニューには初めての客はなるべく注文しないようにとか、インド米(バスマティライス)が好きな人だけ注文するよう、ダル(豆)カレーやサンバル、ラッサムが苦手な人は注文しないよう等7つのルールが書かれています。

さて、話を戻しますがカレーはチキン、マトン、キーマなどをベースにした7種類から選ぶことができ、マトンローガンジョシュを選択。
そのマトンローガンジョシュ(赤いの)とサンバル(黄色いの、豆と野菜のカレーです)、それにポリヤル(かな?)をバスマティライスに名前のとおり無造作にぶっかけて完成って品です。
他の要素もあるのかもですが詳細はよくわかっていません。7つのルールの中に「当メニューに関するご質問には一切お答えしません」というのがあるので訊く訳にもいかないし・・・

見た目は雑ですが、食べてみるとこれがかなり美味しく、コクがあって後からじわりと来る辛さのマトン、それとあっさりめで野菜たっぷりのサンバルと、それぞれの場所ごとで食べても好いし、全体を混ぜてもこれまた美味しいし、また量もたっぷりでとても気に入ってしまいました。
最近ではあまりない、飲酒を伴わない夜の外食でしたが大満足なものでした。


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書いていてまた行きたくなってしまう店ですが、次回は南北インドプレートか、それとも違うカレーにしてまたぶっかけメシにするか、
あとは注文できたら前回食べたビリヤニもいいなーと迷ってしまいます。
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2019/05/24 Fri. 23:23 | trackback: 0 | comment: 2edit

Monster Burritos(札幌市中央区) 

8月22日のこと。休暇を取って札幌へ行ってきました。
目的は狸小路2丁目のモールで行われた吉田凛音のライブ。
以前インストアイベントへ行った記事を紹介しましたが、ここ最近特に注目しているアーティストです。

さて、そのライブですが18:30開場なものの整理券順に並ぶためギリギリに到着すれば良く、日中はかなり時間に余裕があります。
そんな訳でまずは昼食をということで連れと二人で現在大通すわろうテラスで期間限定営業しているモンスターブリトーへ行ってきました。
ここ、先週店の前を通った際にかなり気になっていたものの他の予定があって入れなく、ライブの日はまた札幌なので是非とも行ってみたいと思っていたところです。
よくわからないのですがコロナビールテラスのモンスターブリトーとなっているので、コロナがスポンサーとなって営業している店のようです。

大通すわろうテラスを利用した店なので席数はあまりなく、外のテラス席とカウンターのみとなっていて、外国人(何処の人なんだろ?)のラファエル氏が一人で切り盛りしています。
12時ちょっと前に着いたのですが、お客の女性が一人いるだけで店主がいません?
女性の話だと目の前にある狸小路のドン・キホーテに行ってるとか。
暫く待つとコロナの箱を抱えたラファエル氏が。
どうやらコロナ・エキストラが切れてしまってドンキで買ってきたようです(えぇ・・・汗)

さて、注文を。
メニューですがドリンクはコロナを使ったカクテルがメインで勿論コロナ・エキストラもあります。
フードはタコスやブリトー、タコライスの他、おつまみでコーンチップスやチリチーズフライとメキシカンなラインナップです。

まずはドリンクでコロナエキストラを注文・・・と思ったら今買ってきたばかりで冷えているものがないとのこと涙
コロニータ・エキストラ(小瓶)なら冷えたのがあるんだけれどとのことですが、それじゃ物足りないし、ここはコロナのカクテルを注文することに。

コロナモヒート(600円)。

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グラスにミント味のベース、それにコロニータ・エキストラが瓶ごと逆さに刺さっています。
ちょっと甘めではありますが、暑い日にピッタリなドリンクかと。

では食事を。

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2018/08/24 Fri. 01:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

Jhad Pul(札幌市中央区) 其の二 

旭川はここ数日ですっかり夏らしくなりました、と言うか6月初めなのに暑過ぎかと汗
そんな中ではありますがここでちょっと遡って1月の札幌でのことを。
円山のジャドプールを再訪しました。
前回行ったのが2016年の7月なのでかなり久々になります。
前回でかなり気に入った店でして、その後も行きたいと思ってはいたのですがなかなか機会がなく、このときは丁度円山方面を車で走っていたので良い機会ということで行ってみることに。
かなり混む店ではありますが、このときは開店から間もない時間だったのですんなり入れましたが、私の後に続々客が入ってきたので良いタイミングだったようです。

さて、前回は南インド料理のミールスを食べたので今回は北インドのターリーを・・・と思ったのですがそれ以上にハイデラバディ・ビリヤニが気になったのでターリーは次回以降にしてビリヤニを食べることにしました。

チキンビリヤニ・ランチ(1,500円)。

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こちらも南インドの料理で、これ、実は毎日約5食限定のレアなメニューになります。
この日は早く店に入ったので注文できましたがこれが最後だったようで、私の後に座った客は品切れと断られていました。
入る順番が逆だったら食べられなかったところでした。

内容ですが、チキンが入ったダムビリヤニとビリヤニグレービー、ライタ、ポリヤルがワンプレートになったランチになります。


まずはハイデラバディ・ダム・ビリヤニ。

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私も詳しくはありませんが、一口にビリヤニと言っても地域によってかなり種類があるようです。
これはハイデラバードのダムビリヤニで、マリネして寝かせたチキンの上にバスマティライスを重ねて調理するそうです。
たっぷりのバスマティライスの上にフライドオニオン、カルダモン、パクチー、ミントが確認できるのと、レモンが添えられています。
ライスはピラフっぽい感じですがスパイスがかなり利いていて、初めは辛くないものの段々と辛さが感じられ、僅かに酸味もあります。
チキンは結構大きく切られていて柔らかく、ヨーグルトやスパイスで寝かせているため味もしっかりと染みています。
様々なスパイスで複雑ながら繊細な味の、これはとても美味しいなと思えるライスで、そのまま食べても満足できますが、レモンを絞って酸味を足したり、他3品のものと一緒に食べたりと、いろいろと楽しむこともできます。


今度は添えられた3品。

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上から
ビリヤニグレービー
ライタ
ポリヤル
となっています。

ビリヤニグレービーは簡単に言うとカレー味のスープで、ネパールカレーで出されるダルスープにちょっと似ているかもしれません。
これも様々なスパイスが使われているようで、ちょっとシナモンっぽい風味も感じられました。

ライタはスパイスで味付けされたヨーグルトで、胡瓜やパプリカが入っています。
爽やかな酸味があって、胡瓜の風味が結構強く感じられます。
ビリヤニととても相性が良く、ご飯にヨーグルトかけるの?って思われそうですが、ライタの酸味がライスのスパイシーさをマイルドにして、また違った美味しさになります。

ポリヤルは野菜炒めです。
日本のカレーライスでいうと福神漬け的なポジションになるのでしょうか。
白菜を炒めて、マスタードの味が強いのですが他にもスパイスが何種類も使われているようで、カレーの風味やバターっぽい香りもあります。一見辛そうですが、穏やかな味です。

以上です。
約5食限定のため早く行かないと食べられないのですが、満足度はかなりの高さで十分その価値はあると思います。
他にも食べたいものはいろいろありますが、またこれ食べるかもと思ってしまう美味しさでした。


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今回も2階の席を案内されました。
1階にも席はあるらしいのですが、どんな感じなのか気になります。

日本的なカレーやスープカレーのイメージで行くと苦手に思える人もいるかもしれませんが、バスマティライスや豆を使ったもの、酸味のある料理が苦手じゃなければこの上なく気に入る店かと思います。
2回ともランチで行きましたが、ディナーだとメニューが違うのでしょうか?そこも気になるところなので今度は夜に行ってみたいと思います。
2018/06/08 Fri. 00:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

DOWN HOME FOOD&BAR BUDDY BUDDY(札幌市中央区) 其の二 

ここ暫く用事があって週末の度に札幌へ行っているのと平日も帰宅が遅くて時間がなく、かなり久々の更新になります・・・まあ、言い訳ですけど苦笑
そんな訳で本来なら雪景色の中の食べ歩きを載せている筈が未だに秋頃の話です。

さて10月末頃のこと、以前ランチで紹介したバディバディへ今度はディナーに行きました。
実は7月にもディナーで行ってるのですが、料理の写真が今一つ(青い照明の下であまり美味しそうに写らなくて・・・)だったので掲載は見送って、今回の再訪を記事にしています。

この店はランチだとほぼ洋食店な反面、ディナーはアメリカ南部料理専門店らしくその真価を発揮してくれるメニューになっています。
今回はその中からいかにもアメリカっぽいものをいくつか注文してみました。

まずはビール。
ディックスNo.5 ディープブラウン・エール樽生 1pint(475ml)(1,100円)。

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前回ランチの際にも頼んだものです。
この店オリジナルのビールで、アメリカ産カスケイド・ホップを使用しているとのこと。
綺麗な琥珀色で、前回も書きましたが濃いめの味だけれど飲みやすく仕上がっています。
キルケニーとかに近いイメージです。


では料理を。

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2017/12/28 Thu. 03:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

DOWN HOME FOOD&BAR BUDDY BUDDY(札幌市中央区) 

今日から5月、旭川に住んでそろそろ一ヶ月になる頃で旭川の飲食店も何軒か行っていますが、実はその前の札幌での食べ歩きネタがいくつか残っていて、今回は2月末のまだ雪が残っている頃の話です。

ランチで創成川通り沿いにあるバディバディへ身内と二人で行きました。
目立つ場所にあるので存在は知っていましたが、入るのは初めてです。
この店、アメリカ南部料理の専門店とのこと。
最近、メキシコやアメリカの料理が自分の中で流行っているのでここは是非と思っての選択です。

店内はかなり広く、昼から営業してはいますがメインは夜のようです。
ディナーと違ってランチだとアメリカ南部的なものはあまりなく、カレーやスパゲッティ、オムライス、ハンバーグ等の普通の洋食メニューばかりなのが残念ですが、その中にガンボとジャンバラヤがあったのでそれを頼み二人でシェアしました。

その前にまずはビールを。生とボトルで15種類と結構種類が揃っています。
訊くと昼でもアルコールは普通に提供できるとのことなので、その中からディックスNo.5 ディープブラウン・エール樽生(1,100円)。

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サイズは1パイント(475ml)になります。
この店オリジナルのビールとのこと。
濃いめの味わいながら飲みやすいビールです。これ、美味しいけれど個人的な好みだと冷え過ぎかなって気もします。
ギネスなんかもそうですが、この手のビールは常温に近い方が風味が感じられて好みです。


それではガンボとジャンバラヤを。

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2017/05/01 Mon. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit