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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

ピコラvsスティックロール 

昨日記事にした旭山公園売店のコーヒーゼリーパフェでトッピングにスターズセブンのスティックロールが使われていて、今後はピコラになると書きましたが、ではピコラとスティックロールってどう違うんだろうと思い、スーパーへ行って両方買って食べ比べてみました。

幸い両方売っている店があったのでそこで入手。
左がお馴染みヤマザキナビスコ株式会社のピコラ、右が株式会社スターズセブン・ジャパンのスティックロールココアテイストです。
スティックロールはマレーシアで作られたもののようです。

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値段は店によって違うと思いますがピコラが124円、スティックロールが102円、箱は大きいけれどスティックロールの方が安くなっています。


中はこんな感じ。上がピコラ、下がスティックロールです。

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量はピコラが6本×2パックの12本、スティックロールは本数ではなくグラム表記で45g×2袋の90gとなっていて、実際には1袋に10本の20本入りとなっています。
本数はスティックロールがかなり多くなっています。


では両者を比べてみます。左がピコラ、右がスティックロールです。

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旭山公園売店の記事でコーヒーゼリーにトッピングされていたものをピコラと思ったなんて書きましたが、こうして並べてみると全然違います。
ピコラは細長くて色が濃いめ、スティックロールは太くて短めで色は薄めです。
断面の○もほぼ真円なピコラに対し、スティックロールはちょっと歪な円になっています。
特徴的な縞模様もピコラは均等に綺麗な線で描かれていますが、スティックロールはちょっと大雑把な描かれ方です。

何年も見ていないため、細長くて白と茶色の縞模様って特徴だけでピコラと思ってしまう・・・と言うより、このスタイルの菓子でピコラ以外のものがあるなんて全然意識していませんでした苦笑

では味はどうかと言うと、これは基本コンセプトが同じだからか方向性は概ね同じですが、まずは食感が大きく違います。
見た目からもわかるかもしれませんが、ピコラは軽いながらもサクッと感がしっかりしていて、スティックロールは軽めのサクッと感です。

チョコレートの風味もピコラの方がしっかりと出ています。
これは原材料がピコラにはカカオマスとココアパウダーが使われているのに対してスティックロールはココアパウダーのみなのが大きいのかと。

因みに名称も違って、ピコラはクッキー、スティックロールはクリームウエハースになります。
イメージでは似たようなものと思っていましたが、名称から違うというのも意外でした。

結論ですが、こうして食べ比べるとピコラの方が質は上かなって思います。
量があってしかも安いスティックロールはお買い得ではありますが、これってどこにでも売っているお菓子なんでしょうか?
意識していなかったのもあるけれどあまり見た記憶がありません。
入手しやすさと美味しさではピコラかと。

以上、なかなか興味深い食べ比べでした。
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2016/06/06 Mon. 22:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

蘇州林の麻花兒 

昨日記事にしたお~いお茶飲み比べの際、お茶請けとして麻花兒を食べました。

麻花兒と書いてマファールと読みます。
中華菓子の一種で、マファールの他、“よりより”などとも呼ばれ長崎県では結構有名な菓子のようです。

もう何年も前の話になりますが中国好きな当時の同僚に教えられ、食べてみるとかなり美味しくてそれ以来とても気に入ってしまい、私のお気に入りお菓子の一つになっています。

今回記事にしたのは長崎県の有限会社蘇州林のもので、札幌駅前の東急百貨店で買いました。
7本入りで540円、他にも15本入りのものもあるらしいのですが、東急で売っているのはこのサイズのみです。
他のメーカーでも麻花兒は作られているようなのですが、東急ではこの蘇州林のものしか扱っていません。

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さてこの麻花兒、よりよりとも言われるだけあり、生地を伸ばして捩り、螺旋構造をした形状のものです。
素朴な菓子で、原材料は小麦粉、砂糖、なたね油、食塩の4種類のみです。

とても硬い菓子で、歯の弱い方は気を付けた方がいいくらいのガチガチな硬さです。
味は小麦粉、砂糖、油、塩しか使っていないのにとても美味しく、パッケージにも書かれていますが、まさに“うま味”の感じられるものです。

素朴ながら本当に美味しくて、煎茶の他、紅茶、コーヒーにもよく合います。
今のところ東急百貨店以外で買える店を知りませんが、函館にもあればなーなんて思います(送料を気にしなければメーカーからネットで買えるんですけどね)。

一度15本入りを買って、美味しいお茶と一緒に満腹になるくらい食べたいなと思っています。
2015/12/17 Thu. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

新旧プリングルズ其の2+1 

以前、新旧プリングルズと言うことでリニューアル前後のプリングルズを食べ比べた記事を載せましたが、その第二弾です。
身内がリニューアル前のサワークリームオニオンとうすしお味を入手してくれたので再び比較することにしました。

まずはサワークリームオニオン。

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食感は以前書いたとおり薄くてパリッとした食感から、厚くて重ための食感に変わっています。
これは前の記事にコメントをくれたkさんがメーカーに聞いたところによると、ワレなどのリスクを低減するためとのことらしいのですが、言い訳と言うかそんなことじゃなくて利益を考えた結果なんだろうなと思ってしまいます。

さて、前回は入手できなかったため直接比較できなかった味ですが、やはりかなり変わっています。
旧バージョンはサワークリームの味が結構濃く、これが癖になる味わいです。
新しいものは前と同じ感想になりますが、サワークリームらしい酸味はほとんど感じられずオニオン主体の味になっています。
好みもあるかもしれないけれど残念ながらこれは劣化だよなーと感じてしまいます。

ところで面白いことにパッケージのデザインコンセプトは変わっていません。
新しいものはタマネギの浮き輪?を身に着けていますが、タマネギの浮き輪でサワークリームに沈まないのはサワークリーム風味が減ってタマネギ風味が増していることの暗示でしょうか。


それともう一つ。
どちらかと言うとこっちが今回のメインです。

旧うすしお味と新うましお味、それとナビスコのチップスターうすしお味を比較しました。
前回の記事のコメントでもいただいていますが、巷の評判では「これならチップスターと変わらない」などと言われています。
では実際、この3つはどう違うのか食べ比べをしようと思い揃えてみました。
我ながらくだらないことするなーと思います苦笑

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まずは大きさ。
一番大きいのは旧うすしおで、次がチップスター、一番小さいのが新うましおです。
よく大きさがチップスターと変わらなくなったと言われていますが、それは誤解でチップスターの方が一回り大きいです。

色は一番黄色っぽいのがチップスター、旧うすしおが白っぽいけれどやや黄色が入っていて、ほぼ白いのが新うましおです。

食感ですが、これは先に書いたとおりで旧うすしおは薄くてパリッとした食感、新うましおは厚めで重ため、それとチップスターですがこの中間くらいで新うましおよりは薄くてサクサクした食感です。

では味ですが、これが意外でした。
新うましおがチップスターみたいと言われていますが全然違い、3種の中で一番芋らしさを感じるのがチップスターです。
よく新プリングルズがチップスター並に劣化などと言われていますが、皆さんチップスターに謝るべきかと。

塩味は旧うすしおがストレートな感じの塩味、新うましおは甘味のある柔らかい塩味で確かにうましおって感じで、チップスターは自然な塩味って印象です。

因みに味の付いている面も新旧プリングルズで逆になっていますが、これは何か理由があるのかな?
旧バージョンは凸面に味が付いていて、新バージョンは逆に凹面に味が付いています。
チップスターは凹面なので、新しいプリングルズはチップスターと同じ面に味が付くようになりました。

内容量は旧プリングルズが61g、新プリングルズが53gでチップスターは50gです。

原材料は旧プリングルズがじゃがいもで、新プリングルズとチップスターがポテトフレークです。
ただチップスターは材料がシンプルでポテトフレークのみがベースですが、プリングルズは小麦でん粉や米粉も使われています。
もしかしたらこのためチップスターが一番芋らしさを感じるのかもしれません。

以上です。私も新しいプリングルズはチップスターみたいなんて思っていましたが、実際食べ比べるとかなり違っていました。

基本的に安売りしている方を買いますが、期間限定のフレーバーものだとプリングルズで、塩味だとチップスターを選ぶかなと思います。

2015/11/29 Sun. 12:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

新旧プリングルズ 

先日スーパーで買い物をしていた時に、プリングルズが新しくなったのが目に付き、手に取ってみたら何か違和感が。
ん?細い?小さくなった?と思い内容量を見ると110gに。
前が134gだったのでかなりのサイズダウンです涙

買う気はなかったのですが、前にスピーカー欲しさに買った際の容器を残しておいたのと、昨日メガドンキで新旧両方売っていたので比較記事が書けるなと思い買ってみました。

まずは通常サイズのしお味です。

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並べると細くなっているのが明らかかと。
味もうすしおからうましおに変わっているようです。


それと同じ味のものが入手できませんでしたが小さいサイズのものです。

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こちらは61gから53gに変わっています。
大小ともに高さは変わってないようです。


上からみたところ。

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一回り細くなっています。


それとポテトチップス自体です。

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これはないよなってくらい小さくなっているし・・・

では、うまさ一新と書かれているので食べ比べしてみました。
同じ味が入手できなかったので食感なんかが中心になりますが、まず薄くてパリッとしたものが厚くて重たい食感に変わっています。
あと、サワークリーム&オニオン、これは結構好きな味だったので覚えていますが、明らかに劣化と言うか、ビネガーっぽい味わいが失われているように思います。
なんか、オニオンっぽさはありますが、サワークリームっぽさがなくなったような感じでしょうか?

食べ比べると明らかですが、食感は前の方が完全に上だなと思います。まあ、これは好みもあるかもしれませんが。

原材料がじゃがいもからポテトフレークに変わっているのと、原産国がアメリカ合衆国からマレーシアに変わっているのも気になります。

プリングルズって他のポテトチップスに比べて固定ファンが多いように思います。
今回のリニューアルだとこれまでのファンは結構がっかりしてしまうのではないかと。
私はそこまで好きって程じゃありませんが、サワークリーム&オニオンはたまに食べたくなる味でした。
でも今回のだとまた食べたいとは思わないかもしれません。

因みに日本のメーカーだとコイケヤが好きだったりします。
他には海外のケトルやカルビーの堅あげポテトみたいなものは結構好きです。

って、話が逸れましたが、多彩な味の他、あの食感と、多いなって感じるボリュームも魅力だったのではと思うのですが、これだともうらしさが無くなり、プリングルズって言えるのかって思ってしまいます。
特に普通サイズの110gって、ナビスコのチップスターが115gなので、チップスターより小さいってどうなのよと苦笑

生産性、需要、利益等いろいろ考えた上でのリニューアルだったのでしょうけれど、素人意見になりますがこれは値上げしてでも前と同じものを続けるべきだったのではと思います。
2015/08/29 Sat. 14:00 | trackback: 0 | comment: 8edit

相棒とピエール・エルメ 

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相棒とピエール・エルメ、テレビドラマとパティシエとですがどちらも私がかなり好きなものです。
つい最近、それぞれとコラボされたデザートが発売されて気になっていたところでしたが、入手できたので紹介します。

まずは相棒紅茶プリン。

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製造は意外なことに函館市の北海道乳業。
2月24日から全国のコンビニ等で発売とのことでしたがどこ探しても売っていなく、諦めかけていたところをイトーヨーカドーで見つけました。
函館で作っているものなのに何故此処函館で全然売っていないんだろうとも思うのですが苦笑

ダークブラウンに金の文字が相棒らしい感じです。
ベルガモットが豊かに香るミルクティープリンとのことですが、確かに紅茶の風味が良くてなかなか美味しいプリンです。
食感は結構しっかりめで食べ応えもそれなりにあると思います。

相棒って長く続いているシリーズではありますが、コラボ食品を出すとしたら意外に紅茶以外のイメージがないように思います。
相棒で食品だと大河内監察官のラムネや花の里のお茶漬け(どちらも公式で商品化されていますが)、あとはワインのCh.パルトネールや冷凍イカあたりでしょうか?
・・・やはりお菓子なんかとのコラボを考えるとどうしても紅茶になってしまいそうです。

今後、例えばカントリーマアム紅茶味やリッツの紅茶クリームサンドあたりでコラボしてくれたらなーなんて思います。


次はピエール・エルメヨーグルト“アンフィニマン ヴァニーユ”。

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前に紹介したことのあるイスパハンサティーヌと同じシリーズの新作です。

こちらは2月17日発売。
過去にホテルニューオータニに入っているピエール・エルメでこの名前のケーキを食べたことがあり、それがちょっと考えられないくらいのとんでもない美味しさだったので、今回のヨーグルト発売は気になっていたところです。

このシリーズは根室でも買えたので(と言っては根室に失礼かもですが汗)、簡単に入手できると思っていたもののどこにも売っていなく、職場近くのローソンに1個だけあったのを確保しました。

細かい泡とクリーミーな食感はこれまでのシリーズと変わらずです。
名前がヴァニーユだけあってバニラの香りがかなり感じられます。
写真ではわかりにくいかもですが、バニラビーンズの粒も結構入っています。
ただ、食べてみるとヨーグルトの風味が勝ってしまい、バニラらしさは抑えられてしまうように思いますがこれもなかなか美味しいヨーグルトでした。

どちらもまた見かけたらまた入手しておきたいところです。
2015/02/28 Sat. 16:00 | trackback: 0 | comment: 0edit