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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

まる貴そば(札幌市清田区) 

また更新が滞ってしまいました。
3月末~4月中くらいまで忙しくて帰宅が遅く、その間に録画していたテレビ番組がかなり貯まってHDDの残容量が危険水域になり、ここのところずっと録画消化していたのともう一つ、ポケモンGOが原因だったりします。
ポケモンGO、私はガチ勢ではないもののサービス開始当初から地道に続けていてそこそこのレベルにはなっています。
で、所持できるポケモンの枠がテレビのHDD同様危険水域になってしまい、ここ数日個体値チェッカーで一匹ずつ調べて整理しているのですが、これが思った以上に大変な作業でやっているとあっという間に時間が過ぎるのものの全然終わりません涙
お蔭で全巻一気読みしようと思っているコミックも手を付けていなく、作ろうと思っているちょっと手間の掛かる料理もそのうち・・・な状態で、あらためてこう書いてみると自分は何をやっているんだろうと思えてしまいます苦笑
しかも毎週末ではありませんが札幌や旭川で食べ歩きもしているので、ブログネタの写真とメモがどんどん貯まっていきます汗
このままだと今月は録画消化とポケモンの整理で終わってしまいそうなので、ここで一つ記事を。

前置きがかなり長くなりましたが、今回は11月の札幌でのこと。
清田区を車で走っていると雰囲気の良さそうな蕎麦屋を見かけて丁度昼時だったので入ってみることに。
今回のまる貴そば、板そばの店です。
最近多い一軒家を改装した店で、靴を脱いで上がり中は中央に6人掛けのテーブル、カウンター4席、それと座敷にテーブルが2つとなっています。
メニューは板そばがメインで、天ぷらは扱っていません。
蕎麦は道産の石臼びきそば粉を使った十割のものになります。

今回は通常の板そば(700円)を注文。
麺は2種類で十割の太い蕎麦の他、外一(蕎麦粉90.9%につなぎ9.1%)の細い蕎麦もあり、半々の相盛りも選ぶことができ、両方の食べ比べができる相盛りにしました。

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蕎麦はどちらも固めの食感、太い方は噛むほどに蕎麦の味わいが強く感じられ、細い方は蕎麦の香りがとても強く感じられます。
どちらもかなり美味しく、これはこの店に入って正解だったなと思える蕎麦です。
つゆは濃くて甘め、鰹の出汁が強く出ています。
どちらかと言えば辛めなつゆの方が好みではありますが、出汁の強さが蕎麦にうまく合っていてこれも悪くないなと思います。
薬味はネギと山わさびで、かなり細く切られたネギがひと手間かけられていて好印象です。

それと白菜の浅漬けが付きますが、こちらは生姜の風味が利いていてこれも美味しいと思います。

全体的にかなり満足な蕎麦で、また来たいなと思える美味しさでした。


店内はこんな感じで、お洒落で清潔感があって好い雰囲気です。

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札幌には他にも気になる蕎麦の店が沢山ありますが、この店は是非再訪したいと思っています。
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2018/04/23 Mon. 23:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

十割の香 和寒雪割そば(旭川市近文) 

今回は雪が降る前の10月末のこと。
旭川へ来て半年以上経って初めて蕎麦を食べに行きました。
旭川は近くに蕎麦生産量が日本一の幌加内町があるため、手打ち蕎麦の店がかなり多いんだろうなと楽しみにしていたのですが、思ったよりと言うかかなり少ないようです。
地元の同僚の話だと旭川はラーメンの街で、拘った蕎麦の店はあまりないんじゃないかなとのこと。
確かにラーメン店と、ついでに焼肉店はかなり多いのですが、今時な手打ち蕎麦の店は探せばあるのでしょうが殆ど見かけません。

そんな中で見つけたのが近文の住宅街の中にある和寒雪割りそば。
店名どおり和寒産の蕎麦を使った店で、しかも店主が栽培から製麺まで行っている自家栽培の十割蕎麦とのこと。
これは期待できそうです。
住宅を改装した店内は3部屋のうち2部屋がテーブル席で1部屋が座敷席、私は2人で行きましたが奥の4人掛けのテーブル席を案内されました。
メニューは蕎麦各種の他、カツ丼、天丼、豚丼とそれらとそれらのセット、自社農園で作ったゆめぴりかのおにぎりなんかもあります。
それらから今回は天ざるそばとおにぎりを注文することにしました。

最初にサービスでかぼちゃだんごが。

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和寒と言えば南瓜ですが、これも自社農園の南瓜を使った手作りのもの。
南瓜そのものって味で美味しく、かなり嬉しいサービスです。
これは一本400gの冷凍でも販売しているとのこと。


続いて蕎麦を。
天ざるそば(900円)です。

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2018/03/18 Sun. 02:30 | trackback: 0 | comment: 4edit

讃岐うどん千幸(上川郡東川町東町) 

またゴールデンウィーク頃の話で、東川町でのことを。
旭川市には何種類ものフリーペーパーがあって、グルメ情報も結構充実しています。
それらの中の小冊子で東川町の特集をしている号があって、その中で気になった店の一つが今回の千幸(ちゆき)。
手打ち饂飩の店で、身内と二人で行ってきました。

場所は道の駅の近くで、意外なことにこの店を含め私が気になっていた店が3軒同じ建物に並んでいました。
ここはその真ん中の店になります。
店内はカウンター5席に4人掛けのテーブルが1、それと小上がりにテーブルが2つですが、かなり混む店のようで11時が開店で11時10分過ぎに入ったのですが既に満席。
一組が食べ終わるのを待ってにカウンター席に座りました。

メニューは冷たい饂飩5種類に温かい饂飩6種類、セット3種類にあとはトッピング、その他お子様向けのメニューもありました。
今回は冷たいおうどんから、1日15名限定のとり天温玉ぶっかけ(750円)、それに単品で卵かけごはん(250円(うどんとセットで50円引き))。

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2017/07/04 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

手打そば おぐら(松前郡松前町) 

12月に出張で同僚と二人で松前、福島方面へ行ったときのこと。
昼は鮪とか海鮮ものをと思ったのですが生憎目当ての店が休みorz
それでは蕎麦にしようということで松前町のおぐらへ行きました。

松前町では結構有名な蕎麦屋のようです。
店内はそこそこ席数があり、2人掛けのテーブルが3、4人掛けのテーブルが1、それと10人のグループで座れるテーブルが1となっています。
注文ですが、初めての店では天ざるにすることが多いのと、この店は松前海苔をたっぷり使った蕎麦も売りのようですが、この日はなんか気分的にざるそばを。
ざるそば(800円)です。

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ざるそばの他に小鉢が添えられているのがちょっと嬉しいポイントです。
蕎麦は長流江戸打ち技法とのこと。
蕎麦にも流派があるのかと思いましたが、どうやら札幌の長庵が蕎麦打ち道場をやっていてそこで学んだようです。
それで長流なのかと。
未確認ではありますが、以前紹介したいしくらも卒業生らしいです。

さて、そのざるそばですが、結構固めに仕上がっていて蕎麦の風味も悪くないと思います。
つゆは醤油が強めの中に出汁の味が出ているやや辛口のもの。
量もまずまずかと思います。

小鉢は蜜柑と昆布です。
かんぴょうで巻かれた昆布は中に鰊でも入っている(中に魚が入ったのはあまり好きではありません)?と思いましたが、プレーンなもので結構美味しかったです。
蜜柑は悪くはないけれど蕎麦と昆布の組み合わせに合うかな?って気もします。


それと蕎麦湯。

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蕎麦猪口が別に出てくるのが好印象です。

観光地な場所柄と小鉢が付くのもあるからか、ざるそばで800円はちょっと高めかなって気もしますが、内容は悪くないと思いました。


おまけで同僚が注文したなめこそば(950円)。

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道南産のなめこと細竹を甘汁で炊き上げたものと、山菜と油揚げが入っています。


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あまり行く機会がない場所ではありますが、このエリアで蕎麦だとこの店なのかなと思います。
2017/01/25 Wed. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

蕎麦の館 がびの(函館市昭和) 

また最近のこと。
昼食に蕎麦を食べにがびのへ行きました、と言うか故あって今日も含めて3週連続で行ってます。

住宅街の中にある店ですが、函館商業高校の裏手のため場所はすぐにわかると思います。
ただ、営業時間が11:30~14:30と限られていて、外勤でもない限り実質土日のどちらかしか行くことができません。
さて、店内はカウンター6席の他、2人掛けのテーブルが2、4人掛けのテーブルが4だったかな?そこそこ広くて余裕のある造りになっています。

メニューは天ぷらや蕎麦前はなくて蕎麦のみです。
それももり、たぬき、鶏、豚、鴨それぞれのセイロに、温かいものだとかけ、ニシン、鶏、豚、鴨それぞれの南蛮のみとかなり限定されています。
あとは蕎麦湯ゼリー、蕎麦がき、そば粉シフォンケーキのデザート類となっています。
それと3週連続で通った訳になりますが、この店ではメニューは少ないものの、4+1種類の蕎麦粉を週替わりで使用しています。

まずは2週間前。
特別そばセット(1,100円)を注文。

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2016/12/03 Sat. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit