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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

蕎麦とわいん関(札幌市中央区) 

連休はずっと旭川で過ごし、何軒か食べ歩きもしたのですが、まだ札幌ネタがいくつか残っているので旭川編はもうちょっと先になります。
さて、先日紹介したバディバディでのランチの後の夜のこと。
そのまま二人で前から気になっていた関に行きました。
ここは店名どおり蕎麦とワインがメインの店で、函館で紹介したやまななんかもそうですが、蕎麦とつまみをいただきがらお酒を愉しめる店は結構お気に入りです。

一応と思い、行くちょっと前に電話して予約したのですがそれが正解だったようです。
店内はカウンター6席、2人掛けのテーブルが2、4人掛けのテーブルが2と、そんなに席数はない上に結構混む店のようで、我々の予約で満席になってしまい、あとは予約で一杯で飛び込みでは入れませんでした。

まずはグラスのシャンパーニュで乾杯。
ニコラ・フィアット(1,000円)です。

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蕎麦の店でシャンパーニュをいただけるとはなかなか高ポイント。因みにボトルのシャンパーニュは6種類と結構選べます。
これはピノ・ムニエが主体かな?柔らかく細かい泡の口当たりが好い感じです。


では食事を注文。

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2017/05/09 Tue. 01:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

蕎麦・蕎麦前やまな(函館市本町) 

かしらやを2軒はしごして3軒目、この日のラストは本町のやまな。
店名のとおり蕎麦と蕎麦前で酒をいただくことができる店です。

蕎麦と日本酒ってこの上なく相性の良い組み合わせだと思います。
これに匹敵する相性の良さははウイスキーとチョコレートでしょうか。
って、話が逸れましたがやまな。
ここは結構前から気になっていた店で、記事にするのは初めてですが今回が2回目。前回とほぼ同じメンバーでの再訪です。

結構食べた後なので日本酒とつまみを軽く、それと蕎麦を頼むことに。

ビールやワインをはじめとしたアルコール類も各種ありますが、この店の売りは全国の地酒が20種類以上あって、その中から好みのものを3種類選んでいただける利き酒セットがあることです。
そんな訳でここは当然利き酒セット(900円)を。

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今回選んだのは左からメニューどおりに
・七冠馬(ななかんば)“春なごみセブン”(島根)
・龍の尾(たつのお)純米吟醸 山田錦 磨き5割(山口)
・謙信 純米大吟醸 生原酒(新潟)
の3種。
七冠馬は名称どおり春をイメージしたもの。クリアで料理に合うバランスの良さだと思います。
龍の尾はちょっと白ワインのような黄色っぽい色あい。すっきりしながらも濃いめの味わいです。
謙信も龍の尾ほどではないけれど色が付いています。辛口のものですが甘さと果実味のような風味も感じられます。


それでは料理。

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2017/04/25 Tue. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

手打そば おぐら(松前郡松前町) 

12月に出張で同僚と二人で松前、福島方面へ行ったときのこと。
昼は鮪とか海鮮ものをと思ったのですが生憎目当ての店が休みorz
それでは蕎麦にしようということで松前町のおぐらへ行きました。

松前町では結構有名な蕎麦屋のようです。
店内はそこそこ席数があり、2人掛けのテーブルが3、4人掛けのテーブルが1、それと10人のグループで座れるテーブルが1となっています。
注文ですが、初めての店では天ざるにすることが多いのと、この店は松前海苔をたっぷり使った蕎麦も売りのようですが、この日はなんか気分的にざるそばを。
ざるそば(800円)です。

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ざるそばの他に小鉢が添えられているのがちょっと嬉しいポイントです。
蕎麦は長流江戸打ち技法とのこと。
蕎麦にも流派があるのかと思いましたが、どうやら札幌の長庵が蕎麦打ち道場をやっていてそこで学んだようです。
それで長流なのかと。
未確認ではありますが、以前紹介したいしくらも卒業生らしいです。

さて、そのざるそばですが、結構固めに仕上がっていて蕎麦の風味も悪くないと思います。
つゆは醤油が強めの中に出汁の味が出ているやや辛口のもの。
量もまずまずかと思います。

小鉢は蜜柑と昆布です。
かんぴょうで巻かれた昆布は中に鰊でも入っている(中に魚が入ったのはあまり好きではありません)?と思いましたが、プレーンなもので結構美味しかったです。
蜜柑は悪くはないけれど蕎麦と昆布の組み合わせに合うかな?って気もします。


それと蕎麦湯。

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蕎麦猪口が別に出てくるのが好印象です。

観光地な場所柄と小鉢が付くのもあるからか、ざるそばで800円はちょっと高めかなって気もしますが、内容は悪くないと思いました。


おまけで同僚が注文したなめこそば(950円)。

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道南産のなめこと細竹を甘汁で炊き上げたものと、山菜と油揚げが入っています。


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あまり行く機会がない場所ではありますが、このエリアで蕎麦だとこの店なのかなと思います。
2017/01/25 Wed. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

蕎麦の館 がびの(函館市昭和) 

また最近のこと。
昼食に蕎麦を食べにがびのへ行きました、と言うか故あって今日も含めて3週連続で行ってます。

住宅街の中にある店ですが、函館商業高校の裏手のため場所はすぐにわかると思います。
ただ、営業時間が11:30~14:30と限られていて、外勤でもない限り実質土日のどちらかしか行くことができません。
さて、店内はカウンター6席の他、2人掛けのテーブルが2、4人掛けのテーブルが4だったかな?そこそこ広くて余裕のある造りになっています。

メニューは天ぷらや蕎麦前はなくて蕎麦のみです。
それももり、たぬき、鶏、豚、鴨それぞれのセイロに、温かいものだとかけ、ニシン、鶏、豚、鴨それぞれの南蛮のみとかなり限定されています。
あとは蕎麦湯ゼリー、蕎麦がき、そば粉シフォンケーキのデザート類となっています。
それと3週連続で通った訳になりますが、この店ではメニューは少ないものの、4+1種類の蕎麦粉を週替わりで使用しています。

まずは2週間前。
特別そばセット(1,100円)を注文。

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2016/12/03 Sat. 20:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

手打ち蕎麦きたわせ(函館市杉並町) 其の二 

まだまだ東京ネタが残っているのですが、立川編が落ち着いたのでここでちょっと最近の函館での食べ歩きネタをいくつか紹介します。
まずは先週のこと。
昼食に蕎麦をと思い、以前紹介したことがあるきたわせへ久々に行ってみました。

以前の記事で海老天もそのうち食べてみたいと書きましたが、今回はその海老天を食べることにしました。
海老天せいろと天使の海老天せいろの2種類があって、今回は天使の海老にすることに。
さらに天使の海老1本と4種の季節野菜のせいろと、天使の海老3本と2種の季節野菜のせいろの2種があります。
海老1本は物足りないなと思いつつ、この店は野菜の天ぷらが美味しいんだよなーと思い、海老1本と野菜4種のものに海老を1本追加してもらうことにしました。

天使の海老天せいろ(天使の海老1本と4種の季節野菜)+天使の海老1本(1,600円+350円)です。

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2016/11/28 Mon. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit