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暮らしと居合と食べ歩き

’14.4.4から函館で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

ラーメン滋養軒(函館市松風町) 

今年に入ってから星龍軒あじさいと有名店2軒にラーメンを食べに行きましたが、今回はもう一軒、同様に有名な滋養軒に行きました。
3ヶ月で3回もラーメンを食べに行くなんて社会人になってから初めてのことですが、函館の塩ラーメンと言えばやはりこの3軒かと。

1947年創業の老舗で、ここもかなり混む店のようですがこのときは週末の昼時なのに客はカウンターに二人だけ。
しかも一人は私と入れ違いだったのでカウンター席にすんなり座ることができました。
ただ、その後続々と客が入って来てあっという間に満席に汗
タイミングが良かったようです。
席はカウンターが3席に4人掛けのテーブルが3つとそんなに広い店ではなく、夫婦二人で切り盛りしているようです。

さて、注文ですがここはやはり塩ラーメンを。それと餃子を頼んでみました。
まずは函館塩ラーメン(500円)。

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今どき500円とはとてもリーズナブルです。
チャーシュー、メンマ、ネギのみのとてもシンプルな構成、麺は自家製でほぼストレートなものです。
スープは星龍軒やあじさい以上に透明なとても澄んだスープで、脂っぽさもほとんどなくてとても優しい味わいながら意外に味はしっかりしています。
澄んでいて出汁主体のとてもあっさりした味わいが美味しいと思うのですが、それだけに後味にやや化調っぽさが感じられるような気がするものの、気になるほどではないかと。
函館の塩ラーメンらしさが感じられる控えめながら深みのあるものだと思います。


それと焼きギョーザ(1皿6個)(350円)。

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小振りなものではありますがこれまたリーズナブルな値段です。
麺同様、皮から手作りのものとのこと。
たれは自分で醤油と酢を混ぜて作るものではなく、店側で用意してくれます。
ニンニクが利いた昔ながらのラーメン屋の餃子的な味で、ラーメンと比べると強めな味です。
確かに餃子じゃなくてギョーザってイメージです。

ラーメンとギョーザを食べて850円と、味も財布にも優しいラーメンでした。


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実は店の場所がわからずに暫く探したのですが、辿り着いてみれば以前イカナポリタンを食べたリコリスの真向かいでした苦笑
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2017/03/25 Sat. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

中国料理 幸珍(函館市昭和) 其の二 

昨日紹介した幸珍で、また先月の話。
今度は仕事の後に再訪しましたが、昼に比べて席も半分くらい空いていて普通に入ることができました。
このときは炒飯と並んでもう一つの「当店自慢の一品!」になっているあんかけ焼きそばを頼んでみました。

五目あんかけ焼きそば(950円)です。

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焼きそばにスープが付きます。
これまたかなり大きく、30cmくらいもある皿です。
前回の炒飯とスープは同じ大きさなので、その写真と比べると大きさがよくわかるかと思います。

五目だけあって豚肉、海老、烏賊、ハム、白菜、木耳、筍、絹莢と具沢山になっています。
白菜や筍、烏賊など概ね同じ大きさに切られているのですが、豚肉が結構大きく切られているのが食べ応えがあって好印象です。
あんのとろみはやや強めでそんなに濃くない味付けが好い感じです。
麺はしっかり焼かれていて、焦げているところもありましたが、香ばしく仕上がっています。

スープは炒飯のときと同じものですが、写真での見た目どおり前回より濃かったように思います。

ボリュームはかなりのものですが、なかなか美味しいのですんなり食べられました。
とは言え結構満腹になりました。


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3回行きましたが、どれもなかなか美味しかったのでそのうち他のものも食べてみたいと思います。
2017/03/06 Mon. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

中国料理 幸珍(函館市昭和) 

今回は中華料理の話を。
函館にはカレーやステーキピラフなんかの洋食のイメージがあるのですが、地元の方が言うには中華料理の街だとか。
確かにラーメン店以外にも中華料理店は結構多く、そのうちどこか食べに行こうと思いながら3年近く経ってしまいましたが、先月やっと行ってきました。
産業道路沿いにある幸珍で、函館では結構有名な店のようです。

店はL字型のカウンターと4人掛けのテーブルが1、小上がりにテーブルが2つです。
11時半がオープンで12時ちょっと前に行ったのですが、席はほぼ埋まっていて私と後から入ってきた人で満席になりました。
私が食べ終わる頃に入ってきた客がもうご飯なくなって・・・と断られたのでなかなかの人気店のようです。

この店は五目あんかけ焼きそばが有名なようなのですが、炒飯とその他単品ものを食べたかったので今回は炒飯とエビチリ、焼売を頼んでみました。
カウンター席から調理している姿が見えるのですが、大きな鍋をとても手際良く振り回しているのが期待できます。

まずは炒飯(750円)。

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2017/03/05 Sun. 17:00 | trackback: 0 | comment: 4edit

函館麺厨房あじさい本店(函館市五稜郭町) 

先週末のこと。先月食べに行った星龍軒に続いて今度はあじさいへラーメンを食べに行きました。
ここ、函館に4軒の他に札幌と千歳に1軒ずつ展開していて、函館のラーメン店として一番有名な店ではないでしょうか?
今回は五稜郭タワーのすぐ前にある本店に行きました。
私の住まいからも結構近い場所です。

店は1階と2階で別店舗になっていて、1階が大衆食堂的なメニューを提供する味彩食堂、2階がラーメンで有名なあじさいとなっています。
今回の目的はラーメンなので2階のあじさいへ。
階段を上がり、店に入る前に食券の販売機があるので、買ってから店に入ります。

ラーメンだけでも十数種類と豊富ですがここはやはり塩ラーメンを。それとザンギが美味しそうだったので頼んでみました。
まずは味彩塩拉麺(750円)です。

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函館で一番有名な塩ラーメンです。
ここの塩ラーメンも澄んだスープにチャーシュー、メンマ、卵、麩、ネギ、三つ葉と比較的シンプルで昔ながらな構成で、ネギと三つ葉を細かく切って散らしているので華やかに見えます。
星龍軒同様、ストレートな麺に三つ葉なのは函館の塩ラーメンの定番なのでしょうか?
ただ、三つ葉は星龍軒ほどは主張していません。
スープは控えめな味わいですが、出汁がもっと利いていてもいいかな?星龍軒と比べるとちょっと物足りないかなって気もします。
ただ、ラーメンにありがちな濃い味で化調強すぎってものではないのは好印象でした。


それとザンギ3個(450円)。

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5個もありましたが流石に多いだろうし、3個くらいで丁度良いだろうと思ったのですがこれがまた思ったより大きかったです。
1個が握りこぶしくらいもあるくらいのかなり大きなザンギです。
カリッと揚がっていて食べ応えもあるのですが、塩気がほとんどない味になっています。
これは一緒に蝦夷山椒塩の瓶が出されて、好みでこれをかけて食べるようになっているのでそれで下味の塩が抑えられているのかもしれませんが、できれば下味がもうちょっとしっかりしている方が良いかなと思いました。
ザンギを割って衣だけじゃなく肉にも山椒塩がかかるようにして食べると美味しいと思います。

一人でラーメンにザンギだと結構多かったので、これは2人で行ってザンギをシェアすると丁度良いかななんて思います。


誘われでもしない限り滅多に行くことがないラーメン屋ですが、函館に住んでいるのならあじさいと星龍軒くらいは行っておかなくてはと思っていたところだったので、目的が果たせたのは良かったなと思います。

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週末は結構並んでいるのを見かけるものの、この日はランチにしてはちょっと遅めに入ったのと、雪も降っていたからか空いているなと思っていたのですが、私が出るときには食券を買うのに10人近くが並んでいました(団体だったのかもしれません)。
良いタイミングで入れたようでした。
2017/02/21 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 10edit

中華料理 星龍軒(函館市若松町) 

年が明けて1月になってからの話で、函館駅前のエリアにある星龍軒へ行ってきました。
函館屈指の有名なラーメン屋で、折角函館に住んでいるんだから塩ラーメンは食べてみたいし、そのうち行ってみようと思いながら3年近く経ってしまいました。
と、言うかラーメン自体とても久しぶりに食べます。
これまで、つけ麺まぜそば刀削麺なんかは食べに行きましたが、普通のラーメンを食べるのは2014年の3月、根室のホームランやき以来です。
以前も書いたことがありますが別にラーメンが嫌いな訳ではないものの、何故か人から誘われでもしない限り行かない上(ということは3年間誰からも誘われていないということですね苦笑)、この店はかなり混んでいて早々に売り切れてしまうということもあって、そのうちでいいやとここまで引っ張ったのもあります。

前置きが長くなりましたが、この日は11時開店のちょっと前にこのエリアに来ることがあったので、今日こそと思って行った次第です。
開店10分くらい前に着いたのですが既に並んでいる人がいて、私は2番目。
開店直前になると後ろに10人くらいが並んでいました。

店内はカウンター5席に4人掛けのテーブルが4とそんなに広くはないのもあって開店と同時に満席で、外にも何人か並んでいる状態でした。
さて、注文ですがここはやはり塩ラーメン(580円)を。
待ってる途中で肉まんがあったので追加しようとしたところ1人前は2個とのこと。
ちょっと多いかなと思ったら塩(正油)ラーメンと肉まん(あんまん)1個のセットがあるとのことなのでそれに変更。

あんまん/肉まんセット(700円)です。
まずは塩ラーメン。

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澄んだスープにチャーシュー、メンマ、三つ葉、ネギと、とてもシンプルな仕上がりです。
麺はストレートで細くも太くもなくってところでしょうか。
塩はきつくなくあっさりしたやさしめの味わいで、麺の歯応えもなかなか好い感じです。
チャーシューも味が濃すぎず、うまく合っているように思います。
三つ葉が好いアクセントになっていますが、これは好みが分かれるところかもしれません。
際立って絶品という訳ではないですが、オーソドックスながら全体的に完成度が高い印象でした。


それと肉まん。

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せいろに入っているのが好印象です。
そんなに大きくはないので、単品注文で2個でも食べられたかもしれません。
筍、椎茸、肉が結構大きめに切られていて食べ応えがあります。
こちらも比較的やさしめながらもしっかりとした味付けで美味しいと思えるものでした。

他のラーメン店に行ったことがないので比較のしようがありませんが、確かに美味しいラーメンだったと思います。


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メニューを見ると焼きそばや中華飯、焼売やザンギなんかもあるので、近いうちに再訪してそれらも食べてみたいと思います。
ただ、本当に混むので早く行かないとならないのが難点でしょうか。
2017/02/01 Wed. 23:00 | trackback: 0 | comment: 8edit