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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

生姜ラーメン みづの(旭川市常盤通) 

旭川の食べ物と言えばラーメンが一番有名かと思いますが、今回はそんな旭川で最初に食べたラーメンの話を。
週末に街中を歩いていて、ロータリーを抜けて旭橋へ向かう道の途中に一軒の昔ながらな感じのラーメン屋を見つけました。
それが今回のみづのなのですが、看板に生姜ラーメンと書かれています。
生姜ラーメン、ありそうだけれど今まで見たことないかもと思いながらもその日はスルーしたのですが、後日人に訊くと旭川では有名な店なようで、市内に数多くあるラーメン店の中でみづのが一番好きだと言う人もいました。
それではとまた別の週末に行ってみることに。

店内は2人用のテーブルが8つ、中央と壁際に配置されていて席数は25~26くらいでしょうか?
壁中にサインが飾られていて、芸能人なんかも多く来店しているようです。
そんな有名店ですが、週末の昼に入ったものの意外に空いていてすんなり入れました。
ただ、私が入ってから10分くらいでほぼ満席になり、タイミングが良かったようです。

メニューはしょう油、しお、みそ、しょうがの各ラーメンとごはんのみ。
それにそれぞれチャシュー、月見(生たまご)、バターのバリエーションがあります。

今回は当然、店名になっているしょうが(しょう油のみ)(630円)を注文しました。

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メニューのとおり、生姜ラーメンは醤油ベースのものだけのようです。
見た目は普通の昔ながらの醤油ラーメンですが、スープにたっぷりのすりおろした生姜が入っています。
生姜の風味がとても好く、あっさりとした味わいに仕上がっています。
ベースのスープ自体もあっさりめで、ストレートな麺がまたうまく合っていると思います。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギのみのシンプルな構成で、チャーシューは小振りながら厚めに切られているのが好みなところです。
初めて食べましたが生姜と醤油ラーメンの組み合わせは相性が良くてなかなか美味しく、地元の人に評判が良いのも頷けるなと思いました。


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この店、実は一度札幌から車を持ってきたときに行こうとしたのですが駐車場がなく、近隣の駐車場も満車で断念したことがあります。
車で行く場合は要注意です。
滅多に食べないラーメンですが、最初に入ったこの店が結構好印象だったので幸先が良いななんて思いました。
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2017/06/13 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

餃子すぐるや(札幌市中央区) 

蕎麦とわいん関での食事の後、二軒目に餃子の専門店、すぐるやへ行きました。
ネットでいろいろなジャンルの専門店を検索していたところ餃子で見つけたのがこの店で、とても魅力的だったのでこの機会に行こうと思っていました。

店の場所はすすきのの細い路地の雑居ビルにあり、ちょっとわかりにくいかもしれません。
カウンター7席のみの小さな店でメニューはお通しといもの華(どんなものだろう?)、6種類の餃子、ドリンクのみ。

二軒目なのもあってそんなに食べられないのと、次の店も予定していたので、ビールとオーソドックスな焼き餃子、それに水餃子を注文。
まずは生ビール(500円)で乾杯、それとお通し(200円)です。

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ビールの銘柄はサッポロクラシックです。
お通しは日替わりだと思いますが、この日はマカロニサラダ。
シンプルですが胡椒が利いていてビールが進む味です。


それではメインの餃子を。

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2017/05/13 Sat. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

中華料理 星龍軒(函館市若松町) 其の二 

今月初めのことで、1月に塩ラーメンを食べに行った星龍軒を再訪しました。
前回の記事で「焼きそばや中華飯、焼売やザンギなんかもあるので、近いうちに再訪してそれらも食べてみたい」だなんて書きましたが、今回はその中から特に気になった焼きそばが目当てです。

メニューを見ると焼きそばは4種類。
ソース焼そば、焼そば、あんかけ焼そば、焼そば(バリ)のラインナップです。
因みにソース焼そばと焼そばの違いは?と思って訊くと、焼そばは醤油がベースで具を卵で絡めたものとのこと。
バリは恐らく皿うどんのようなものかと思います。
それらも気にはなりますが、やはりここはソース焼そばを。
それと餃子を頼むことにしました。

ソース焼そば(630円)。
焼きそばにスープが付いてまずはソース焼そば。

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2017/03/31 Fri. 02:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

ラーメン滋養軒(函館市松風町) 

今年に入ってから星龍軒あじさいと有名店2軒にラーメンを食べに行きましたが、今回はもう一軒、同様に有名な滋養軒に行きました。
3ヶ月で3回もラーメンを食べに行くなんて社会人になってから初めてのことですが、函館の塩ラーメンと言えばやはりこの3軒かと。

1947年創業の老舗で、ここもかなり混む店のようですがこのときは週末の昼時なのに客はカウンターに二人だけ。
しかも一人は私と入れ違いだったのでカウンター席にすんなり座ることができました。
ただ、その後続々と客が入って来てあっという間に満席に汗
タイミングが良かったようです。
席はカウンターが3席に4人掛けのテーブルが3つとそんなに広い店ではなく、夫婦二人で切り盛りしているようです。

さて、注文ですがここはやはり塩ラーメンを。それと餃子を頼んでみました。
まずは函館塩ラーメン(500円)。

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今どき500円とはとてもリーズナブルです。
チャーシュー、メンマ、ネギのみのとてもシンプルな構成、麺は自家製でほぼストレートなものです。
スープは星龍軒やあじさい以上に透明なとても澄んだスープで、脂っぽさもほとんどなくてとても優しい味わいながら意外に味はしっかりしています。
澄んでいて出汁主体のとてもあっさりした味わいが美味しいと思うのですが、それだけに後味にやや化調っぽさが感じられるような気がするものの、気になるほどではないかと。
函館の塩ラーメンらしさが感じられる控えめながら深みのあるものだと思います。


それと焼きギョーザ(1皿6個)(350円)。

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小振りなものではありますがこれまたリーズナブルな値段です。
麺同様、皮から手作りのものとのこと。
たれは自分で醤油と酢を混ぜて作るものではなく、店側で用意してくれます。
ニンニクが利いた昔ながらのラーメン屋の餃子的な味で、ラーメンと比べると強めな味です。
確かに餃子じゃなくてギョーザってイメージです。

ラーメンとギョーザを食べて850円と、味も財布にも優しいラーメンでした。


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実は店の場所がわからずに暫く探したのですが、辿り着いてみれば以前イカナポリタンを食べたリコリスの真向かいでした苦笑
2017/03/25 Sat. 23:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

中国料理 幸珍(函館市昭和) 其の二 

昨日紹介した幸珍で、また先月の話。
今度は仕事の後に再訪しましたが、昼に比べて席も半分くらい空いていて普通に入ることができました。
このときは炒飯と並んでもう一つの「当店自慢の一品!」になっているあんかけ焼きそばを頼んでみました。

五目あんかけ焼きそば(950円)です。

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焼きそばにスープが付きます。
これまたかなり大きく、30cmくらいもある皿です。
前回の炒飯とスープは同じ大きさなので、その写真と比べると大きさがよくわかるかと思います。

五目だけあって豚肉、海老、烏賊、ハム、白菜、木耳、筍、絹莢と具沢山になっています。
白菜や筍、烏賊など概ね同じ大きさに切られているのですが、豚肉が結構大きく切られているのが食べ応えがあって好印象です。
あんのとろみはやや強めでそんなに濃くない味付けが好い感じです。
麺はしっかり焼かれていて、焦げているところもありましたが、香ばしく仕上がっています。

スープは炒飯のときと同じものですが、写真での見た目どおり前回より濃かったように思います。

ボリュームはかなりのものですが、なかなか美味しいのですんなり食べられました。
とは言え結構満腹になりました。


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3回行きましたが、どれもなかなか美味しかったのでそのうち他のものも食べてみたいと思います。
2017/03/06 Mon. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit