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暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

鮨 たかん(函館市美原) 

先週のこと。
職場の係での送別会を美原のたかんでやりました。
と、言うかこれ、私の送別会だったりします。
4月1日にこんなことを書くとなんだか嘘っぽいのですが、実は3年住んだ函館を離れることになりました。
私の仕事って基本的に3年で異動になるので今年は転勤だろうなと思ってはいましたが、やっぱりかって感じです。

話を戻します。
2015年の4月にオープンした比較的新しい店で、同じ係の女性が行ってみたら美味しかったとのことで、それではということで予約してもらい、駅前や本町からは離れた場所ではありますが美原まで行ってみることに。

このときは6人で行って一人5,400円飲み放題のコースです。
ビールの他、地酒6種類くらいだったかな?、あとはワインなんかもありましたが今回は飲み物の写真を撮らなかったので料理のみ紹介します。

まずは先付。
3種類で左から赤ホヤの塩辛、蟹味噌豆腐、もずく酢。

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2017/04/01 Sat. 08:00 | trackback: 0 | comment: 8edit

四季海鮮 旬花(函館市五稜郭町) 其の二~宴会編 

続けて旬花の記事を。これも桜の時期のことで、職場のお花見でこの店を使いました。
花見と言っても毎年店での宴会なので桜を見る訳じゃないんですけどね。

このときは宴席プラン税込5,000円コースで2時間の飲み放題も付いています。

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テーブルに献立を書いたものが置かれています。
メニューの内容は毎月変わるようですが、今月は好みのものばかりで期待できます。

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2016/07/23 Sat. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

四季海鮮 旬花(函館市五稜郭町) 

先日の稽古記事にも書きましたが3連休は札幌へ行っていて、その前の週も札幌だったので札幌での食べ歩きネタがいくつかあるのですが、その前にゴールデンウィークの函館ネタが残っているのでそれを先に紹介します。

桜の時期に五稜郭タワー2階の旬花へ行きました。
函館に引っ越して来た当初から気になっていた店で、私の住まいからも近いのですがそれだけにいつでも行けるなんて思っていたら機会がなく、今回やっと行くことができました。

いつも混んでいる店らしいので早めに予約して行ったのですが、連休時期もあって観光客らしい飛び込みの客が何組か断られていました。
やはり混む店のようです。

メニューは弁当や各種定食、丼もの、御膳の他、刺身盛りや一品料理など豊富です。
この日は連れと二人で行きましたが迷わず決めました。

釜飯御膳(2,764円)です。

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2016/07/21 Thu. 23:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

天ぷら 田ざわ(函館市杉並町) 其の二 

今回の記事がCX6で撮った写真での最後の記事になります(多分)。

今日から新年度、4月1日ですが、ちょっと遡る話になります。
去年の11月に予約して田ざわを再訪しました。
その前は一昨年の12月末に行ったのでほぼ1年振りの再訪になります。
本当は去年のゴールデンウィークに再訪したかったけれど全然予約が取れなく、その後7月にと思ったらまた予約が一杯で結局11月になってしまいました。

今回も10,800円のコースになります、というか料理はこれ1本のみです。

前回同様、まずはワインを。
ルイ・ラトゥール社のリュリー、2012年のものです。

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値段はちょっと忘れてしまいましたが5千円くらいだったかと。
ワインは結構お手軽な値段のものがあります。
前回もブルゴーニュの白を選びましたが今回も同様です。
天ぷらの店なのでワインは白が中心になっています。


さて、ここからは料理です。
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2016/04/01 Fri. 23:59 | trackback: 0 | comment: 2edit

うにむらかみ函館本店(函館市大手町) 

今月初めのこと。
函館朝市のエリアにあるうにむらかみへ行ってきました。

うに加工会社の株式会社村上商店直営の、海鮮丼とうに料理がメインの有名店です。
ここも前から一度行きたいと思っていたものの、結構高い店のためそのうちと延び延びになっていた次第です。

店内はテーブル席と半個室のようになった席になっていて、今回は予約していたからか入ってすぐの半個室に通されました。

メニューは看板メニューのうに丼の他、イクラやイカなどと組み合わせられる各種海鮮丼、一品料理もいろいろと思ったより豊富ですが、今回の目当てはやはりうに丼。
刺身盛込み三人前を除けば単品では一番高いものになりますが、ここは迷わずにうに丼を。

無添加生うに丼 レギュラー(4,320円)です。

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丼のご飯の上にミョウバン不使用の生うにがたっぷりと載せられています。
あとは大葉と山葵がアクセントになっています。

うにですが、流石です。見た目も綺麗ですがこれはとにかく美味しい!と思います。
うには時期によって産地を変えているようですが、ちょうどこの時期は道南のものとのこと。
ご飯は酢飯ではなく普通のものですが、これも美味しいご飯でした。

味噌汁は布海苔で、あとは漬物が付きます。
これらも美味しく、全体的に満足な内容です。

丼一杯に4千円と結構な値段ではありますが、積丹のうに丼もこれくらいの値段はしますし、これだけ美味しいうにだと高いのもまあ納得できるかな、と。

因みにSサイズ(2,592円)もありますが、レギュラーでもそんなに多くはないので丼主体で食べるならレギュラーの方が良いかと思います。


それと連れが注文した〈うに入り〉二色丼(3,240)円。

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うにとイカです。
うには無添加生うに丼のものと同じく無添加のもので、うに丼よりは質が落ちるもののようですが、これでも十分な美味しさかと。
イカも甘くて美味しく、量もたっぷり載っていてこれまた満足な一杯です。
味噌汁、漬物は同じものになります。


おまけでネットのクーポン提示でうにの佃煮か、うにの松前漬がサービスされます。
今回はうにの佃煮をいただきました。

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サービスなので小さいサイズのものですが、この佃煮もうにの味がしっかり感じられて好い感じです。
なかなか嬉しいサービスです。


食べる前は観光客向けの店で値段ほどではないのではなんて思っていたところもありましたが、実際食べると高いけれど味は間違いないって印象です。

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一回の食事としては結構な値段になってしまうためそう気軽には行けませんが、また食べに行きたいなと思える美味しさでした。
2016/02/26 Fri. 02:00 | trackback: 0 | comment: 4edit