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暮らしと居合と食べ歩き

’14.4.4から函館で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

RESTAURANT La tachi(函館市亀田本町) 

先月中旬、まだ道路に雪があった頃のことですが、週末のランチにラ・ターチへ行きました。
前から行ってみようと思ってはいたのですが、行こうと思ったらタイミング悪く休みだったり、営業していれば満席だったりとどうも縁が無かった店です。
このときは事前に電話して予約してから行きましたが、かなり混む店のようで、ほぼ予約で満席汗
途中何組も予約せずに入って断られていて、かなりの人気店のようです。

店内はキッチン前のL字になっているカウンター席のブロックとテーブル席のブロックに分かれていて、今回はカウンター席に。
メニューはおすすめランチ(1,080円)、プチコース(1,750円)、シェフの気まぐれコース(2,300円)の3種類。
フレンチで千円のランチがあって一番高いコースでも2千円ちょっとなのは珍しいと思います。

今回はその中からシェフの気まぐれコース(2,300円)を選択。
オードブル、スープ、お肉料理またはお魚料理、パンまたはライス、デザート4種の盛り合わせの構成です。
まずはオードブルで寒ぶりのカルパッチョ。

latachi-ckc1.jpg

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2017/03/29 Wed. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

méli mélo(札幌市中央区) 

12月の食べ歩きネタがいくつかあるので紹介します。

まずは札幌でのこと。
出張で札幌へ行った際、ランチはどこかフレンチにしようと思ってそこそこの有名店に予約の電話をしたのですが、ラストオーダーの1時間前に行くつもりだけれど雪のせいでもしかしたらちょっとだけ遅れるかもしれない旨伝えたところ、来てほしくないような態度で感じの悪い対応です。
実際には遅れることはないだろうけれど念のためと思って伝えたのですが、もうラストオーダーまでには来られないんでしょ、やめておいたら?って態度のため、歓迎されない店にわざわざ行くことはないと思い「すいませんそれなら結構です」とやめました。
私が好きなレストラン評論家の言葉で「性格の悪い料理人の店にうまいものなし」というのがありますが、まさにそんな感じかなとその言葉を思い出してしまいました。

そんな訳で店が決まらないまま札幌に到着し(予定の時間どおりに着きました)、暫く歩き回った後で大通り周辺のフレンチを検索していて見つけたのが今回のメリメロです。
ここは電話したところ、とても感じの良い対応で(それが普通ですが)、これから行きますとこの店にすることに。

前置きが長くなりましたが今回のメリメロ、南3西3のメッセビルの2階に入っています。
このビルはかなり昔ですがカフェコムサが入っていたことがあり、中に入ったのはそれ以来かもしれません。
店内は2人掛けのテーブルが3と4人掛けのテーブルが1で広くはないけれどお洒落なカフェっぽい雰囲気です。
2組ほど客がいましたがどちらも常連客のようでした。

ランチは3千円と5千円のコースの2種で今回は3千円のコースを選択。
Menu Déjeuner(3,240円)です。

melimelo1612-md1.jpg


その前にまずはグラスでシャンパーニュを注文。
シャピュイカルトノワールトラディションNV(1,296円)。

melimelo1612-gccnt.jpg

グラスが歪な形に見えますが、写真のせいではなくて実際こんな形です。
名前は忘れてしまいましたが作家ものとのこと。他の食器やカトラリーなんかも結構凝っているのが好印象です。
シャンパーニュは抜栓して時間が経っているからなのかもしれませんが、風味としてはシャンパーニュよりはちょっとカヴァっぽい感じ?が。
ただ、シャンパーニュらしい味わいも感じられました。

では料理を。

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2017/01/09 Mon. 03:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

Madame Toki(東京都渋谷区鉢山町) 

昨日紹介したベル・エキップ~マダム・トキへ友人と二人でディナーに行きました。
フレンチはとても好きなのでこれまでにいくつか行きましたが、今回はマノワール・ディノ以来の久々のグランメゾン。
東京へ行ったらどこか一軒は行こうと思って函館にいる頃に予約しておきました。

ベル・エキップな外観の門を抜けて店内へ。
王様のレストランのテーマ曲が頭に浮かびます。

ディナーのメニューはA、B、Cの3つのコースがあって、今回はメニューの内容が魅力的だったBを選択。
Menu B(13,000円)。なお、サービス料10%が別途かかります。

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定番ですがまずはアペリティフとしてグラスのシャンパーニュを。
ゾエミ ド スーザ ブリュット デジラブル ミレジム グランクリュ ブラン ド ブランの2003年(2,500円)です。

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本数限定とのことで、ヴィンテージのシャンパーニュを選んでみました。
ブランドブランらしく柔らかい泡立ちに濃厚で重たい味もヴィンテージらしい美味しさです。

それでは料理をメニューどおりに紹介します。

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2016/12/19 Mon. 07:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Blanc Vert(亀田郡七飯町) 

東京へ行く前にもう一つだけ記事を。
先月のことで、七飯町のブランヴェールへ行きました。
Blanc・Vert~フランス語で白と緑でしょうか。

根室に住んでいた頃、函館に引っ越すということでレストランを調べていてその頃から気になっていた店ですが、函館市内じゃないためなかなか行く機会がなく、今回漸く行くことに。
身内と二人で予約し、ワインを飲みたいので電車で向かいました。

大中山駅を降りて歩いて6~7分くらいかな?タクシーに乗るほどの距離ではありません。

雰囲気の良いレストランで、店内は広くてピアノも置いてありました。
ディナーは4,300円、6,000円、9,000円の3つのコースがあり、今回注文したのは6,000円のコースです。
まずはグラスのスパークリングワイン(850円)を。

blancvert-1608gs.jpg

銘柄は詳しく聞きませんでしたがイタリアのものです。
辛口でさっぱりした味わいなのでこのときのような暑い日にぴったりかと。

ではここから料理です。メニューのとおり書きます。

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2016/09/12 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

グラン・シェフ(根室市昭和町) 其の十 

連休の道東ネタ、中標津~別海ときてラストは根室になります。
今回の一連のドライブの目的地、グラン・シェフでのディナーの話です。
気に入っている店のためもう何度もリピートしていますが、連休なので予約して久々に行ってみることにしました。

去年10月の記事のとき同様、ここでの食事だけが目的で、時間の都合もあって他には一切観光等もせずに戻ってきました。

ディナーのコースは5千円~なのですが、今回は5千円をベースにあとは予算をオーバーしてもいいので自由にお願いしますという、店からすると困ってしまうらしい注文を。
メインの食材が高いものなので7千円のコースです。

まずはアペリティフにシャンパーニュですが、これは中標津の東武サウスヒルズ中標津店で入手したものです。
グラン・シェフは料理も店主の人柄も申し分ないのですが、ワインの品揃えが残念なところで、シャンパーニュのボトルはなかったのではと思います。
でも折角の料理なので他のスパークリングワインよりはシャンパーニュを、と思い、事前に伝えて持ち込ませてもらいました。

ヴーヴ・ドッソのブリュット・セレクションです。

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初めて見た銘柄だったので買ったものです。
そんなに高価なものではなかったものの、シャンパーニュらしい柔らかい口当たりで悪くなかったと思います。

ここからは料理を。

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2016/07/01 Fri. 02:30 | trackback: 0 | comment: 2edit