04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

暮らしと居合と食べ歩き

’17.4.5から旭川で暮らしています。 食べ歩きをはじめとした暮らしのこと、あとは居合の稽古のことなんかを書いています。

エスカロップ図鑑其の45~アラジン珈琲倶楽部(旭川市神居) 

aldncc-esc1.jpg

aldncc-esc2.jpg

aldncc-esc3.jpg

aldncc-esc4.jpg

aldncc-esc5.jpg

aldncc-esc6.jpg

aldncc2.jpg

aldncc1.jpg

かなり久々のエスカ図鑑、と言うかこの企画まだ続けるんだという感じですが、旭川でエスカロップを食べた話です。
4月のことですが、雑誌HOのバックナンバーだったかな?旭川にもエスカロップを出す店があるとの情報を得て身内と神居にあるアラジンへ行ってきました。

珈琲倶楽部の店名どおりコーヒー主体の昭和な雰囲気の喫茶店なのですが、洋食をはじめとした食事メニューが結構豊富です。
根室のエスカロップもこのような雰囲気の喫茶店の食事メニューとして出されることが多く、なんとなく根室が思い出されるような店です。
店内はカウンターの他、L字型にテーブル席が配置されていて、後で気が付いたのですが2階にも席があったようです。

土日・祝祭日を除く11:00~14:00は曜日によって5種類がランチサービスとしてラインナップされ、ドリンクが付きます。
この日は金曜日でその中にエスカロップがあり、迷わずエスカロップ(930円)を注文し、ドリンクはコーヒーを選択。

そのエスカロップですが、薄い肉のカツに筍入りのバターライス、ケチャップ寄りなデミソースと、オーソドックスな根室で出てくるものに近いスタイルです。
バターライスはバターが強く利いているのは好い点なのですが、ライスのパラっと感がなくて固まってところどころ団子っぽくなっているのと、刻んだ筍は入っていたものの、少なくて辛うじて入っているのが確認できたくらいな量なのは残念なところでしょうか。
ただ、カリッと揚がった薄切りカツに、ソースもエスカロップらしい味わいなのは好印象です。

サラダはキャベツ、キュウリ、トマト。それにワカメの味噌汁が付きます。

コーヒーは食後にしてもらいました。
この店のブレンドコーヒーで、マンデリンをベースに3種類をブレンドしたものとのことです。
なかなか美味しいコーヒーで、通常は食事プラス200円なのですが、ランチサービスで無料サービスなのは嬉しいポイントかと。

この店はパフェやソフトクリームなんかもあったので、そのうち再訪してそれらを食べてみたいと思っています。

以上、久々のエスカ記事でしたが、現在の記事のスタイルと違い、過去のエスカロップ図鑑を踏襲して写真を全て載せてから文章を書くスタイルで記事を書いてみたので、なんだか違和感がありました。
スポンサーサイト
2017/05/26 Fri. 01:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

BELLOUS FIELD BEACH(旭川市緑町) 其の三 

前回の記事に続いてベローズフィールドビーチ、今回は別の日にパンケーキを食べてみました。

この日も昼時に行ったからか満席でちょっと待たされ、その後テーブル席が空いたので座りましたが、すぐにカウンターが空いたのでそっちに移動。
混む店なので一人で行くと基本的にはカウンターへ案内されます。

さて、この店ではパンケーキも人気のようで、周りを見ると主に女性客が食べているのを結構見かけます。
そのパンケーキは7種類。
スイーツ系5種類にベーコンエッグなどの食事系が2種類です。
今回はその中からアメリカンチェリーパンケーキ(1,382円)を注文。

blsfb-acpc1.jpg

blsfb-acpc2.jpg

blsfb-acpc3.jpg

blsfb-acpc4.jpg

blsfb-acpc5.jpg

パンケーキは大きさが10cmくらいでしょうか?薄めに焼かれたものが3枚。
それにタワーのように高く盛られたホイップクリームがハワイアンなスタイルのパンケーキって感じです。
トッピングはたっぷりのアメリカンチェリーとバニラアイス、それにメープルシロップがかけられさらに追加のシロップもたっぷりです。
因みにホイップクリームとシロップは追加無料とのことです。
パンケーキの生地とホイップクリーム、それにシロップもですが全体的にかなり甘めで、そこもアメリカっぽい印象です。
バニラアイスは市販のものなのはちょっと残念ですが、量はたっぷりで食べ応えがあるのは好い点かと。
ホイップクリームの中はグラノーラが隠れています。
全体的に甘いので実際の量以上にボリュームを感じますが、それらのトッピングのおかげで飽きずに食べられます。
ただ、甘さのせいもあって全部食べるとハンバーガー以上の満腹感でした。


それと飲み物でエスプレッソ Double 60ml(432円)。

blsfb-esprsd1.jpg

blsfb-esprsd2.jpg

オレオの小さいのが付いてきます。
濃くて苦味があり、甘いパンケーキに合うかと思います。

以上、軽く食べるつもりが思った以上にしっかりした食事になりました。


blsfb5.jpg

blsfb6.jpg

次回はまたハンバーガーで気になっているものを頼むと思いますが、ディナーメニューのステーキやア・ラ・カルトなんかも食べてみたいところです。
2017/05/24 Wed. 21:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

BELLOUS FIELD BEACH(旭川市緑町) 其の二 

4月のことで旭川に引っ越した最初の週末の話。
昼食に以前記事にしたことのあるベローズフィールドビーチへ行ってきました。

実は函館のとき同様、札幌に愛車のインプレッサを置いてきていて、徒歩と電車、バスでの移動になるため行動は結構制限されるのですが、この店は調べてみるとちょっと遠いものの歩けなくもない距離にあることがわかり、早速行くことにした次第です。
ここは前回行ってとても気に入り、旭川に引っ越すことが決まった際に今後はこの店に通えるなと楽しみにしていました。

前回は空いていたのですが今回は昼時に行ったのもあってかほぼ満席なくらいの混みようで、辛うじてカウンターが1席空いていて座ることができました。

注文ですがいろいろ気になるものがあるものの、今回は一番ベーシックなものを選択。
ベローズバーガー(1,058円)です。

blsfb-blsbg1.jpg

blsfb-blsbg2.jpg

blsfb-blsbg3.jpg

blsfb-blsbg4.jpg

店名が付いているバーガーで、これが一番安いものになります。
バンズは北海道産のゆめちからを使ったものとのことで、ふわっと焼き上がっています。
パティは北海道産牛肉100%、以前も書きましたが店内には使用されている牛肉の個体識別№が明記されています。
それとレタス、トマト、オニオン、レリッシュ、ソース、マヨネーズ、塩、胡椒の構成です。
ソースはマイルドな味わいで、函館のホットボックスよりは多めでソースの主張が感じられますが、パティがジューシーで肉らしさが強く、ソースに負けない肉の旨味が美味しいと思います。

皮付きのポテトも上手く揚がっていているのとミニサラダも好いワンポイントになっていて全体的に美味しくて満足できる一皿かと。


前回同様、一緒にビールを頼みました。
今回はハイネケン エクストラコールド(生) Regular 250ml(734円)。

blsfb-hnknexcr.jpg

ハワイらしく前回飲んだコナもありますが、生ビールも選べるのは高ポイントかと。


今回は前回と反対で、カウンター側からの風景です。
丁度手前のテーブルの客が帰ったところだったので撮ってみました。

blsfb4.jpg

blsfb3.jpg

函館のホットボックスと甲乙付け難い、美味しいハンバーガーショップだと思います。
他に食べてみたいものが沢山あるので、また紹介するかと思います。
2017/05/19 Fri. 02:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

Wine bar Louise(旭川市4条通) 

ビールの次はワインの話題です。
札幌ネタがまだ残ってはいるのですが、もう5月も中を過ぎたのでそろそろ旭川でのことを。
連休中のことでワインバーのルイーズへ行きました。
この店、函館のシャトー・ド・ラ・ポンプで旭川に行くのならこの店が良いと勧められたワインバーです。

実は4月に一度職場の同僚と行ったのですが、後から見ると混んでいて店内の写真が今一つかなと思い、再訪したら記事にするつもりでいたものの、思ったより早くその機会に。

今回は身内と二人で、軽くつまみを頼みつつ泡、白、赤をグラスで一杯ずついただきました。
店はこの日も混んでいましたが一番奥のカウンター席が丁度空いていたのでそこに座りまずはグラスのシャンパーニュを。

ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル(1,000円)

wblouise-gjpcrb.jpg

セパージュはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエをほぼ均等に使っているようです。
泡が細かく、爽やかな感じでバランスの良いシャンパーニュって印象です。
因みに先月も同じものを飲んだのすが、これはそのときの写真でテーブル席で撮ったものです。今回のカウンター席で撮ったものだと光の関係で泡が見えにくかったので前回撮ったものを使いました。

-- 続きを読む --
2017/05/18 Thu. 01:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

IRISH PUB O'Neill's(札幌市中央区) 

もう一つ札幌でのことを。
札幌へ行った際の昼のことで、用事が済んで時間がちょっとあったのでパセオ1階にあるオニールズに寄りました。
この店、何度か行っていて、札幌のアイリッシュパブでは一番有名かと思います。
東京滞在中に八王子のシャーロック・ホームズへ行きましたが、それ以来イギリス系のパブが自分の中で流行っています。
札幌でもアイリッシュパブで検索して探しましたが思ったより店が少なく、一番先にヒットするのがこの店です。

ここは昼からずっと営業していて、お昼時はプレートランチを中心としたカフェ的な感じですが、ギネスをはじめとしたビールはちゃんと昼から飲むことができます。

ここではいつもビール一杯とつまみにローストビーフを頼んで長居せずさっと帰るのですが、今回はブログ用にビールをお代わりしました。

まずはキルケニー HALF(500円)。

onls-klknh.jpg

この後ギネスを頼むのでハーフサイズで。
アイリッシュパブにはこれがないとなって銘柄です。
ダークな色合いと香ばしさはありますが比較的飲みやすいビールかと思います。


続いてはギネス 1PINT(950円)。

onls-gnsp.jpg

こちらはパイントでいただきました。
通常手に入れやすいビールの中では一番好きな銘柄です。
店で出されるものなので冷えているのですが、常温くらいにした方が好みです。


ローストビーフ(650円)。

onls-rstbf1.jpg

onls-rstbf2.jpg

ここでよく頼むのがこれです。
昼だとサラダやパンがワンプレートになったローストビーフプレート(950円)もあるのですが、食事じゃなくてビールを軽く飲むだけって使い方をするので、単品で頼んでいます。
夜だとシェパーズパイなんかも頼みますが、昼はやっていないのが残念なところです。
もっと赤い方が良いなとは思いますが、柔らかく胡椒が利いた味わいは悪くないと思います。

以上になりますが、ノーチャージなのでメニューの値段だけなのが嬉しいとこころです。


店内はこんな感じで広いのですが、意外と昼から結構混んでいて、夜だとカウンターしか空いていないことも多い人気店です。
一人なのでいつもはカウンターに座るのですが、今回は空いていたのとブログの写真を撮るのにテーブル席に座りました。

onls2.jpg

onls1.jpg

パセオ内と場所も良いので、札幌シネマフロンティアで映画を観るときの前後に利用することが多い店です。
2017/05/16 Tue. 01:30 | trackback: 0 | comment: 0edit